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2014/02/03

プロボノという言葉を知っていますか?

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局
みなさん、おはようございます。

いきなりですが、プロボノ(pro bono)という言葉をご存知ですか?
プロボノは「pro bono publico」を略した英単語。
ラテン語を語源とする形容詞だ。直訳では「公益のために」
(for the public good)程度の意味になる。一方、実際の意味は
「公益のために無償で仕事を行う」ことを指すそうです。


今、プロボノと呼ばれる新しいボランティア手法が注目されています。
自分が得意としていることや、職業としていることを生かして、
NPO支援を行うことです。

マーケティングやシステム開発、ホームページ作成などが
よく知られていますが、それだけではありません。

料理が得意な人が、イベントで料理を作ってくれるのも、
手先が器用な人が、発送作業をしてくれるのも立派なプロボノだと私は思います。

ということで、先週の金曜日、JCBLのイベントでお酒を出すときに
いつも多大なお手伝いをしてくださっている、東京都江東区の酒屋さん、
水戸屋の山本さんにニュースレターの記事のために取材に行ってきました。
実際にプロボノをしてくださっている方の声を聞いてみたかったのです。

とても丁寧にいろいろ答えて頂きました。詳しくはニュースレターに
書きますので、是非会員になってくださいね!なんちゃって。絵文字:メガネ

インタビューの中で印象的だったのは、
「寄付だけではなく、自分ができることで社会貢献をすることは、
オファーがあれば、やりたいと思う人はたくさんいると思うよ。
日本は社会が成熟しているから、なんとか生きれる。
「もう少し別のことをしたい。」と、向学心、
向上心がある人が多い中で、自己実現の機会があれば
喜んで手伝ってくれんじゃないだろうか?」

「集団に属せずに、でも新しい人と出会いたい、そして
そこが好きになれば、そのコミュニティーに入りたいと
思うのではないか。ただ、そこまで思わなくても全然いい。
一人でも参加できる、参加しやすい雰囲気があることが大切。
さっときて、その時間は思いっきり楽しく過ごして、そのあとは
自分の世界に戻る。というやり方ができると気軽に入れる。」

ということでした。
きっと自分からこれができます!というより、何が求められてるか
わかってて、それに応えられるか答える方が簡単ということも仰っていました。
「力持ちの人が、荷物持つだけでもいいんだよ」って。
本当にその通りだと思いました。

ボランティアってタイトルがつくと、捉えづらくなってしまうかもしれません。
でも、もっともっとシンプルなことなんですよね。
理事の私も胸はってできることなんて本当なにもないんです。
ただみんなと同じ目標に向かって、自分も何かできたらいいなと。
「地雷のない世界のために」できること、なんでも。
この目標が達成されるまでJCBLの活動は続きます。これも本当にシンプル。
なのでみなさんのお力、期待してます!!お願いします!!

ニュースレターの封入作業も地雷のない世界をつくる担い手です。
そこでの出会いも貴重で楽しいものなので、お気軽に参加してください!
もっちろん、ひとりでも大歓迎ですから!!(みんな一人スタートですし^^)

それにしても、水戸屋さん、すっごく地元の人から愛されているお店でした。
取材中もひっきりなしにお客さんが入ってきて、
自分で好きなお酒を冷蔵庫から出して、飲んで、話して、お代を
払って帰って行かれます。私も居心地がよくてつい長居をしてしまいました。
関東の方、是非一度行ってみてください。
おいしいお酒と大企業でマーケティングの講師も務めるほど
雄弁なマスターが快く受け入れてくださると思います?
水戸屋さんホームページ↓
http://www.mitoyaliquors.co.jp/bar/index.html



写真中央:水戸屋の山本さん



(いしい)

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