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2015/05/14

呉、江田島、広島、松山を旅行して?(北川)

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呉、江田島、広島、松山を旅行して(その6)

                    2015年4月30日 北川泰弘

 

 

9.の続き)

いったん桐野家に戻り、秘書の黒尾女史を加えて道後温泉に行き、
カラクリ時計が鳴り人形が動くのを見、足湯につかり、有名な山田屋まんじゅう店で
煎茶とまんじゅうをご馳走になり、漱石の坊ちゃんの登場人物の等身大の人形群を見て、
お土産に「一六タルト」を買って貰った。「一六」の語源は訊きそびれた。

 道後温泉の後、道後公園の池の畔の桜を観賞した。
ここは湯築城があった所だそうである。武家屋敷などが整備されていた。

 

写真13 道後温泉前のカラクリ時計


写真14 道後温泉の北川と桐野

写真15 小説「坊っちゃん」の登場人物の人形

 

 1042日午後 昼食、松山空港、横浜への帰宅、体力への反省

お昼は桐野家でとって呉れたお寿司をご馳走になり、タクシーで整体に行く桐野君を
途中で降ろし、松山空港に行った。タクシー代は桐野君から貰っているからと、
運転手は受け取らなかった。空港の土産物店で有名な宇和島のジャコ天を買った。
たまプラーザ駅に帰ったら、駅前の桜並木も、グランクレールに近い山内公園の桜も、
満開で美しかった。帰宅してすぐジャコ天を試食したが、期待したほど美味しくなかった。
道後温泉の一六タルトは期待以上の美味しさだった。
松山藩主、松平定行公が考案しただけのことはあると思った。
 

桐野君の観察によると、私は桐野君より体力はあるが筋肉の柔軟性が劣るそうだ。
そういえば、桐野宅の玄関の上がり框(かまち)や、2階への階段の段差が大きく登るのに
苦労した。桐野君は毎日、整体に通っているお蔭で筋肉が柔らかい
、段差は気にならないというのである。整体はそんなに効果があるものだろうか?(終わり)

 

写真16 横浜青葉区たまプラーザ駅前の桜並木も花盛り 


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