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2013/01/21

希望の翼

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局
 この週末は、韓国から若き音楽家たちが来日していました。KCBL(韓国地雷対策会議)代表の趙載国さんが教授をおつとめの延世大学音楽部から合唱団、バイオリン、ビオラ、チェロ、ピアノの奏者たちです。彼らの来日目的は、ドラマの撮影。戦争によって離れ離れになった日韓の少年の当時とその後の友情を描いたドキュメンタリードラマをテレビ神奈川が制作中で、その挿入歌、メインテーマの歌を、延世大学の学生たちと同志社大学OB男声合唱団が、オペラ歌手の佐藤しのぶさんと一緒に歌う、という企画。このドラマは実話に基づくもので(だからドキュメンタリードラマ)「希望の翼~あの時、ぼくらは13歳だった」というタイトルで、3月2日に放映予定だそうです。

http://www.tvk-yokohama.com/tsubasa/index.html

 KCBLの趙先生は、同志社大学で学位をとられた方なので日本語が堪能ですし、同志社と延世大学両方の卒業生ということで、今回の来日にご協力されていらっしゃったそうで、若き音楽家たちと一緒に来日されました。

 そして、せっかくの機会だからというので、19日の土曜日には東京で、そして昨日の日曜日は横浜のテレビ神奈川のロビーにて、コンサートを開催されました。クラシックから韓国民謡、日本のわらべ歌などのプログラムが披露されました。佐藤しのぶさんも客席で聞いていらして、「あんなに綺麗なアリランを聞いたことがありません」とおっしゃっていらっしゃいましたが、本当に本当に綺麗な歌声でした。

 私はちょっと後ろの方に座っていたので、そして携帯(しかも最新スマホではない)で撮ったのですごーくぶれていますが、以下の写真の通り、女子学生はチマチョゴリで華やかでした。

  

 コンサートの後には懇親会があり、韓国総領事もいらしていましたので、そこでちゃっかり「地雷禁止」のアピールもしてしまった私たち。総領事はまさかコンサートの後で、地雷の話をされるとは思っていなかったでしょうね。でも場所が場所ですから、大変にこやかに「重要な問題ですね」とおっしゃっていました。本当に重要な問題ですから、いつも覚えていてくださいね。

(うつみ)

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