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2012/11/05

東京ドームのブルペン(北川泰弘)

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 11月1日(金)に後楽園の東京ドームで開催された城南信用金庫主催の「“よい仕事おこし”フェア」にJCBLが参加したことは内海旬子さんのブログの通りです。

 私も内海さんのお手伝いで参加しました。彼女に折角ここに来たのだから「ブルペン」を見て来なさいと言われました。実は、私は「ブルペン」を知りませんでした。ベンチの前で救援のピッチャーが投球練習をするのを見たことがあるので、その場所が「ブルペン」だと思っていました。本当の「ブルペン」は観客席の下に、観客から見えない穴倉のような所に造られた投球練習場でした。しかも、主催者のご好意で我々出展者が見学し、お面と防具に身を固めたキャッチャーに向かって実際に投球を試みることが出来たのです。薦められて、私も投球を試みました。投げてみると、投げたボールがキャッチャーの方角に行かないのです。3度目にやっと目指す方向に投げられました。しかしボールはキャッチャーまで届かず、数回バウンドしてキャッチャーのミットに入りました。後で調べたらホームベースからピッチャーが立つマウンドまでは60フィート6インチ(18.44m)です。この距離を球速140km/時で投げるプロのピッチャーは凄いと思いました。 

  

 同じホームの住人たちにその話をしたら、だれも観客席の下にそのような投球練習場がある事を知りませんでした。滅多に見れない東京ドームの「ブルペン」を見ることが出来て幸せでした。

 元毎日新聞記者の稲垣さんにボールが届かなかった話をしたら、小渕元総理も若い頃野球をやったに関わらず、さる始球式でボールが届かなかったそうです。安心しました。その場合、バッターはボールが来なくともバットを振るという礼儀があるそうです。

 何でこの場所をブルペンと云うのかと思ったら、英語のスペルは「bullpen」でした。Bullは雄牛、Penは家畜を入れる小さな囲い。それが転じて留置場とか、勇者の控えの場所、救援投手練習場となったのでしょう。

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 北川さんが全然野球をご存じないことがわかりました。JCBLブースは1塁ベンチのすぐ前だったので、「ベンチに座って写真を撮ったら?」ともお勧めしたら、「さっき通ったよ」というのですが、それは「客席」のことでした。「原監督が座っているところですよ」と言っても別にあんまり感動はないようでした。「長島さんがいたところ」と言えばよかったかしら?北川さんは何でもよくご存知なのですが、ご存じないこともあるのだと初めて知りました。(内海追記)
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