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2015/05/13

呉、江田島、広島、松山を旅行して?(北川)

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呉、江田島、広島、松山を旅行して(その5)

                    2015年4月30日 北川泰弘

 

8.4月1日午後、整体を体験、萬翆荘、伊丹十三記念館を見学

41日の午後は先ず、桐野君が毎日受けている整体を体験した。
タクシーが普通の日本家屋の前に止まると、玄関に福豊増昇整体所の看板があった。
2階に上がると、フトンが二つ敷かれ、片方のフトンに若い女性が横臥して、
福豊氏の後継者、武富ゆみ先生の整体を受けていた。
やがてその女性の整体が終わり、女性が空いたフトンに移って休み、
小生が女性のいた布団に横臥して整体を受けた。
「整体」と「マッサージ」の違いを武富先生に質問したら、
「マッサージ師」には鍼灸マッサージ師という国家資格があるが、
「整体師」はそれがないとのことだった。帰宅してインターネットで調べると、
「マッサージ」は筋肉や筋
揉みほぐし血液やリンパ液の循環を良くする「癒し」
であるのに対し、「整体」は関節や骨のゆがみを真っ直ぐな状態に戻す「医療行為」
なのだそうだ。どうして「癒し」が国家資格で、「医療行為」が民間資格なのか?
理由は判らず仕舞いである。
30分くらいで小生の整体が終わり、女性が帰って空いたフトンに移って休み、
桐野君が整体を受けた。桐野君の整体が終わるころ、母親に伴われた男の小学生が来た。
整体は子供から老人までが受けているそうである。
 整体の後、桐野君の意見で私が見たいと思っていた「松山城」と、
「坂の上の雲ミュージアム」を省略し、松山城の下のロココ調の旧久松伯爵邸の
「萬翆荘」を見てから、松山城の南
3?の「伊丹十三記念館」を見た。
伊丹十三は「マルサの女」とか「お葬式」の映画監督だと思ったら、
映画以外でも多才な人だったそうで、彼に相応しい記念館だった。

 

9.42日午前 石手寺、石手川の桜、道後温泉

石手寺は桐野家に近く、歩いて行った。四国88霊場の51番である。
仁王門は国宝だそうで、巨大なワラジが奉納してあった。三重塔がある。
本堂前では白装束のお遍路さん夫妻が長い経文帖を手に読経の最中だった。
お寺の後方の丘の上には巨大な観音像が立っていた。
石手寺の後、近くの石手川の土手に咲き誇る桜を楽しんだ。長い土手沿いに
ピンクの淡い染井吉野と、ピンクの濃い彼岸桜が入れ混じって美しかった。

写真11 石手寺と三重塔

写真12 石手寺のお遍路さん

写真13 石手川沿いの彼岸桜と染井吉野

 

 

 

 

 

 

 

 


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