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2015/01/27

ベトナム・カンボジア旅行(その3)(北川)

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タンホー公園とクチ・トンネル

2015年1月19日(月)もまた、S.N.社長の案内で、父のT.N.夫妻、S.N.夫妻、M.K.氏とホーチミン市の北約50?のタイニン省のタンホー公園とクチ・トンネルを見学した。プノンペンに通ずる国道は舗装され快適的だった。フランス植民地時代におかれた500mごとの頭が赤く下が白の里程標も残っていた。

タンホー公園は広大な公園で尼寺あり、ロープウェイで登った岩山の中腹に大きなお寺ありで、クチ・トンネルを見学する頃は疲労困憊であった。岩山は高さ100m位の小山だが、ホーチミン周辺は平らな水田地帯なので岩山が出現するだけで圧倒される。

尼寺は公園に入ってすぐにあり、尼寺といっても大きな大仏が祭ってある。尼寺から大きな道を1000メートルくらい歩いたところに孔子廟のようなものがあり、そこから更に500メートルばかり歩いた所に岩山に登るロープウェイの乗り場があり、そのロープウエイを降りて階段を沢山登ってやっと岩山の中腹に建てられた大きな寺院に着く。山全体が信仰の対象で、寺を中腹に建てたのは山に対する遠慮であると思われる。

クチ・トンネルはベトナム戦争でクチの人民が地底のトンネルに潜んで米軍相手にゲリラ戦を戦い、ベトナムに勝利をもたらした要因の一つと知られることの記念である。トンネルは3層で総延長は200?に及ぶ巨大なもので、米軍と戦うベトナム兵士の人形や、救護所、会議室、居住区が残されている。レバノン南部のイスラエル国境に近いムリータ山にある、圧倒的な装備のイスラエル軍と戦ったヒズボラの兵士の記念館を2011年のクラスター爆弾禁止条約の締約国会議の折りに見学したので、苦しく戦い抜くゲリラを讃える記念として共通の所があり面白かった。しかし、タンホー公園の見学に時間をかけすぎて疲労困憊し、注意深く見ることが出来なかったのは残念であった。
 
  

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