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2016/12/09

中部からJoin us!

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局

先日公開されたJoin usビデオ(https://youtu.be/VE2BNAZS8CU
には間に合いませんでしたが、

理事の内海や、会員団体の「中部地雷問題支援ネットワーク」の白井さんによる
「Join us!」が届きました。ありがとうございます絵文字:笑顔

オバマ大統領に届け!Join us!


10:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/11/09

お世話になったヒダノ修一さんがご活躍!

Tweet ThisSend to Facebook | by いしい

みなさんこんばんは!

だいぶ秋が深まってきましたが、お元気ですか?

11月3日の文化の日にNHKを見ていたら、以前JCBLのコンサートで

お世話になった和太鼓奏者のヒダノ修一さんが出演されていたので、

皆さまにもお知らせせねばと、ついテレビを接写してしまいました!


クラスター爆弾禁止条約(オスロ条約)発効から1年目の2011年8月、

オスロ条約を広く知らせ、そして条約の内容を実行していくよう世界中で

呼びかけるイベントの一環として日本でも、

その前年の「Beat the Drum〜世界で太鼓が響く〜」に続く第二弾として、

「響け、願い!」をテーマに築地本願寺で和太鼓奏者・ヒダノ修一さん

率いるEnTRANSと小室等さんのコンサートを開催しました。


そんなJCBLと縁のあるヒダノさん、そのNHKの番組では和楽器を現代音楽と

コラボレーションさせてもっと多くの人に和楽器の魅力を知ってもらおうと、

デーモン小暮閣下、ナオト・インティライミ、ももいろクローバーZ、May Jと

共演されていました。ヒダノさんはその和楽器バンドのリーダー!

ご活躍をテレビで拝見できてうれしくなりました。

またいつかJCBLのコンサートにご出演いただけたらうれしいですね^^





12:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/08/18

Join Us ビデオ (Vol. 2)

Tweet ThisSend to Facebook | by いしい
Join Us ビデオ、早速バージョン2をお送りします!
もう少し見やすく、そして新たなビデオも盛り込みました!

Join Us ビデオ (Vol. 2)絵文字:映画
https://youtu.be/pJFCTHoWOjU


追加動画、今もどしどしビデオ募集中です。
インターナショナルキャンペーンとして全世界のキャンぺナーにも展開します!
夏休み中に海外や国内旅行に行かれる方、印象的な場所で
ぜひJoin Usビデオを撮ってきてください。

・ビデオが撮れない
・メッセージボードを印刷する暇がない


大丈夫です!!

『手を差し伸べている写真絵文字:笑顔

これだけでも十分です!ぜひお気軽に参加してくださいね絵文字:良くできました?OK


絵文字:良くできました?OK参加方法
ビデオor写真を撮り、こちらのメールアドレスまで添付で送ってください。
  jcblvolunteer@gmail.com(代表者の方のお名前もお願いします。)
(メッセージボードを用意できる方はこちらから!)
      
A4サイズ→joinusA4.pdf

絵文字:良くできました?OK撮る時の注意点
1.カメラは横で撮影。(縦の画像は利用が困難です。)
【ビデオの場合】
2.
Join Usと言う前後3秒に空白の時間を設ける。
3.Join Usは手を差し伸べながら大声&スマイルでお願いします。
12:47 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/08/14

本日のJoin Us! (Vol. 001)

Tweet ThisSend to Facebook | by いしい
北川前代表理事からもJoin Us!
みなさんもぜひJoin Us!動画を送ってください!
そしてYoutubeの再生回数を一緒に増やしましょう!

Join Usキャンペーンビデオ第一弾絵文字:映画
https://youtu.be/jFDrjbTZwXQ (←ポチッと再生お願いします絵文字:よろしくお願いします

オバマ大統領のお目に入りますように
絵文字:キラキラ

絵文字:良くできました?OK参加方法
1.メッセージボードをこちらからダウンロードして印刷。
 (A4サイズ)http://jcbl.jpn.org/?action=common_download_main&upload_id=231
2.メッセージボードを手に持って「Join Us!!」と言いながら、
  引き込む気持ちで手を差しのばす。
3.こちらのメールアドレスまで添付でお送りください。
  jcblvolunteer@gmail.com(代表者のお名前もお願いします。)

23:22 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/08/07

Join Usキャンペーンビデオ キックオフ!

Tweet ThisSend to Facebook | by いしい
皆さまからいただいたJoin Usのビデオと写真を合わせて作成した
Join Usキャンペーンのビデオ第一弾がリリースされました!絵文字:NEW

8月4日はオバマ大統領の誕生日。
ということでこの日に合わせて作成し、ホワイトハウスのオバマ大統領宛に
バースデープレゼントとしてお送りしております。

Join Usキャンペーンビデオ第一弾絵文字:映画
https://www.youtube.com/watch?v=jFDrjbTZwXQ












まだ年間4000人もの人が地雷の犠牲になっていること。

でも世界の約80%は対人地雷禁止条約(オタワ条約)に入っていて
アメリカにも一刻も早く仲間になって欲しいことを、
オバマ大統領に訴えるビデオになっています。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
そしてご提供いただいたビデオ、写真がこの中に入っていなかった方、
申し訳ございません。こちらはロングバージョンの第二弾ビデオに
使わせていただきますので今しばらくお待ちください。
(撮影状態により利用困難なものもございました。ご了承ください。)

ということで、引き続きJoin Usキャンペーンのビデオをお待ちしております!

絵文字:良くできました?OK参加方法
1.メッセージボードをこちらからダウンロードしてカラープリント。
      
A4サイズ→joinusA4.pdf
    A3サイズ→joinusA3.pdf
      B4サイズ→joinusB4.pdf
     (お好きなサイズをお選びください絵文字:良くできました?OK)
2.メッセージボードを手に持って"オバマ大統領、地雷のない世界へWelcome絵文字:笑顔!!"
  という気持ちで 「Join Us!!」と言い、引き込む気持ちで手を差しのばす。
3.こちらのメールアドレスまで添付で送ってください。
  jcblvolunteer@gmail.com(代表者の方のお名前もお願いします。)

絵文字:良くできました?OK参加対象者
全世界の老若男女な方々。
どんな場所のどういう人かわかるとなおGoodです!
(例) 柔道着を着て部活の仲間と。綺麗な自然の前で家族みんなと。etc...
世界各地の様々な人が地雷のない世界を求めていることがわかる映像にしたいと思います。

絵文字:良くできました?OK撮る時の注意点
1.カメラは横で撮影。(縦の画像は利用が困難です。)
2.Join Usと言う前後3秒に空白の時間を設ける。
3.Join Usは手を差し伸べながら大声&スマイルでお願いします。

次回は全世界からの声を届けるビデオにしたいと思っています!
全世界の方々へお誘い合わせの上、ご協力をどうぞよろしくお願い致します絵文字:よろしくお願いします
19:16 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/06/15

会員総会2016のご報告

Tweet ThisSend to Facebook | by いしい
みなさまこんにちは!
昨日は会員総会でした。
うっかり会議中の写真を撮り忘れてしまいすみません絵文字:絶望

この総会の後の理事会で北川代表の後任として
清水理事が代表を引き継がれることになりました。
その就任祝いも兼ねた懇親会を総会後に開催しました。
北川代表がご自身の体力を考えて出されたご決断でした。
とても残念ですが、理事会という場ではなくとも、
JCBL創設メンバーである北川代表は、これからも
心の支えであり、ご意見伺わせていただいたりと、頼らせて頂きたいと思います。

総会の報告は次回のNews Letterでご参照ください。

今期は新しいキャンペーンが立ち上がりますので、
引き続きご支援宜しくお願いします絵文字:よろしくお願いします

12:53 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/03/28

今年もアースデイ東京に、出展します

Tweet ThisSend to Facebook | by わたなべ

こんにちは!

春が待ち遠しいですね〜

4月23日・24日は代々木公園でアースデイが開催されます。

昨年に引き続き、
クラスター爆弾投融資禁止キャンペーンとして、
ティーシャツ販売しながら、アッピールしたいと思っています。

ぜひお話ししにいらしてください。

お手伝いくださる方も、募集します。
よろしくお願いします。
20:31 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/03/12

チャリティーコンサートにお邪魔しました

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局
18年にわたってチャリティーコンサートを開催され、
JCBLと、
5年前からは東日本大震災の被災者へのご寄付をくださっている、
東京八王子ワイズメンズクラブ様主催のチャリティーコンサートに
お邪魔させていただきました。



写真は、最後にクラブメンバーの皆様が壇上に上がり、
出演者、会場のみんなで「花は咲く」を歌っているところです。

ご挨拶でも申し上げましたが、チャリティーコンサートを
18年も続けてこられたご努力は、
並大抵のことではなかったと思います。

JCBLも、アジア未加盟国への働きかけと、
クラスター爆弾の禁止に向けて、さらに尽力したいと、決意を新たにしました。

(わたなべ)



11:46 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/12/19

忘年会

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局
12月15日は本年最後の理事会がありました。
来年に向けて新しい活動の打ち合わせをしました。
第一弾は1月19日(火)に開催する講演会『シリア・内戦と難民と人権を考える』から。
ぜひ皆さま参加してくださいね!
※詳細は新着ニュースから

そして理事会の後は恒例の忘年会。
皆さまどうぞ来年もよろしくお願い致します。
少し早いですが、皆さまどうぞ良いお年をお迎えください?


(いしい)
16:04 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/09/18

第1回クラスター爆弾禁止条約再検討会議写真

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局
第1回クラスター爆弾禁止条約再検討会議@ドブロブニクinクロアチアの写真が届きました!
理事の内海さんと目加田さんも映っています。
(写真出典:クラスター爆弾犠牲者でクラスター爆弾禁止キャンペーンのため2008年に
来日して下さったカペタノビッチさんから許可を頂きました。) 
会議の様子がダイレクトに伝わる写真、是非ご覧ください!

※より多くの写真、拡大したものはJCBLのフェイスブックで見れます。
  是非いいねでお友達になってくださいね。










(いしい)
16:04 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/08/07

クラスター爆弾は武器です!

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局
現在、参議院で審議中の安保法制議論の中で、「後方支援」としてできることとして
「弾薬」の提供は可能という防衛大臣の見解がありました。ところが、武器と弾薬の説明があいまいで一層分かりづらいものになっています。具体的な例としてクラスター爆弾の輸送協力は可能なのかという質問に対しても、「慎重に検討する」というあいまいな答弁に終わったため、JCBLとして総理と防衛大臣に対して意見書を提出しました。
月曜日に回答をいただく予定です。

クラスター爆弾輸送協力についての意見書.pdf

(しみず)
16:05 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/07/27

甲府で投融資禁止キャンペーン

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局
昨日から甲府にある山梨県立図書館で戦後70年を記念しての戦争展が始まりました。
いい機会なので、この4月から勤務している山梨英和高校の生徒たちに展示パネルを作ってもらい、おそろいのキャンペーンTシャツでアピールしました。甲府近郊にお住いの方、是非県立図書館に行ってみてください!31日までやってます。





(しみず)

16:06 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/06/28

チェンバロ チャリティコンサートが7月20日に開催されます

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局
こんにちは!

チェンバロ奏者の 崎川晶子さんが、
JCBLの活動支援のための、チャリティコンサートを開催してくださいます。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

崎川晶子CD「ジャン=フィリップ・ラモーの肖像」リリース記念


         BACH&RAMEAU(バッハとラモー)     
         ドイツ、フランスバロック 至宝の響宴

7月20日(月祝)14:00開演
JTアートホール アフィニス(虎ノ門)
全自由席 一般4500円/ペア券8000円/学生2000円

チェンバロ他、バロック・フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバの
合奏も!詳細は崎川晶子さんの公式サイトをご覧ください
http://sakikawaakiko.com/concert.html
また、クラシックニュースで、崎川晶子さんのインタビューが
見られます。
https://www.youtube.com/watch?v=9QFCo6PazHU

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チェンバロの生演奏が聴ける機会はなかなかないうえに、
崎川晶子さんご自身がチェンバロの解説もしてくださいます。

またとないこの機会をおきき逃しなく!

(わたなべ)

16:06 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/06/21

地雷探査ネズミ

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局
6月20日付けの朝日新聞(東京版)に地雷の臭いをかぎ分けるネズミについての記事があった。以前から地雷除去にネズミが活躍していることは知っていましたが、驚いたのはそのスピード。200平方メートル(サッカーコートの半分より広い面積)をなんと20分で探査してしまうという。この広さの土地を、人が金属探知機を使って探査するには25時間もかかるというから、その違いは歴然。ネズミは重さが1キログラムほどしかないから、地雷を起爆させることもないと言う。
2006年以降、モザンビーク、アンゴラ、タイ、カンボジア、ラオスで合計1800万平方メートルもの広さの土地で地雷除去に貢献したという。普段は、新薬の開発や病気治療の実験台になったり、害獣として疎まれるネズミだが、人間の犯した過ちの尻拭いをしてくれている。この地球で人間はいつも威張っているが実は一番小さい生き物なのかもしれない。
http://digital.asahi.com/articles/ASH6K2VZ9H6KULZU004.html


(ながしま)
22:07 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/06/05

韓国映画「国際市場で会いましょう」いいですよ

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局

「国際市場で会いましょう」


宣伝を見て、「みたいなー」っと思っていた標題の映画を見ました。

朝鮮戦争の際、妹をおぶって米軍の軍艦に乗り込み、中国軍に

攻め込まれた故郷から逃げようとしていたお兄ちゃん。

のぼりきって気がつくと、妹の袖を握りしめ、妹はどこにもいません。

妹は後ろから這い上ってきた誰かに手をかけられ、落とされてしまっていたのです。

お父さんが妹を探しに船から陸に綱梯子を伝って戻ります。

船から降りるその時、長男に家長としてお母さん、弟、妹を守るよう言い聞かせます。

その約束を守り抜いた韓国人男性のお話です。


西ドイツの炭鉱への出稼ぎ、ベトナム戦争への出稼ぎと、

危険とわっかっていながらも、家族を守るために自分の夢を捨て身を呈する主人公。


この映画のいたるところに、今の生活では想像を絶する状況がでてきます。

戦争が出てきます。戦争が招いた悲劇が出てきます。


私は歳をとってからあまり映画を見ません。

特に戦争映画は、心しないと見れない。

平日遅くまで働いて疲れて帰ってきた深夜は何も考えなくていいバラエティーがいいし、

休日もその次の週に備えて、精神的な負担を避けてしまいます。

そのくらい、毎日に必死で余裕がない。

そして大切な人を失う場面を見るのが辛い。


でも、やっぱり見たら、見てよかったなって心から思う。

映画館で見たハリウッドのアクション映画より、心に残る。

永遠のゼロもよかった。

国際市場で会いましょうもよかった。

経験したことない人は、見て、聞いて、読んで、想像するインプットをもらわないとね。

それも都度都度もらわないとね。こういうガツンとくる気持ち忘れちゃう。

自ら知ろうとしないとね。

そして、今、目の前の自分ことだけではなく、他者のこと、世界のこと、

過去のこと、未来のこと、いるひとのこと、いないひとのことに想いを馳せられる余裕を

生活の中に持ちたいと思いました。


今晩?今週末?「国際市場で会いましょう」、どうでしょう?

(いしい)


22:08 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/05/14

呉、江田島、広島、松山を旅行して?(北川)

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呉、江田島、広島、松山を旅行して(その6)

                    2015年4月30日 北川泰弘

 

 

9.の続き)

いったん桐野家に戻り、秘書の黒尾女史を加えて道後温泉に行き、
カラクリ時計が鳴り人形が動くのを見、足湯につかり、有名な山田屋まんじゅう店で
煎茶とまんじゅうをご馳走になり、漱石の坊ちゃんの登場人物の等身大の人形群を見て、
お土産に「一六タルト」を買って貰った。「一六」の語源は訊きそびれた。

 道後温泉の後、道後公園の池の畔の桜を観賞した。
ここは湯築城があった所だそうである。武家屋敷などが整備されていた。

 

写真13 道後温泉前のカラクリ時計


写真14 道後温泉の北川と桐野

写真15 小説「坊っちゃん」の登場人物の人形

 

 1042日午後 昼食、松山空港、横浜への帰宅、体力への反省

お昼は桐野家でとって呉れたお寿司をご馳走になり、タクシーで整体に行く桐野君を
途中で降ろし、松山空港に行った。タクシー代は桐野君から貰っているからと、
運転手は受け取らなかった。空港の土産物店で有名な宇和島のジャコ天を買った。
たまプラーザ駅に帰ったら、駅前の桜並木も、グランクレールに近い山内公園の桜も、
満開で美しかった。帰宅してすぐジャコ天を試食したが、期待したほど美味しくなかった。
道後温泉の一六タルトは期待以上の美味しさだった。
松山藩主、松平定行公が考案しただけのことはあると思った。
 

桐野君の観察によると、私は桐野君より体力はあるが筋肉の柔軟性が劣るそうだ。
そういえば、桐野宅の玄関の上がり框(かまち)や、2階への階段の段差が大きく登るのに
苦労した。桐野君は毎日、整体に通っているお蔭で筋肉が柔らかい
、段差は気にならないというのである。整体はそんなに効果があるものだろうか?(終わり)

 

写真16 横浜青葉区たまプラーザ駅前の桜並木も花盛り 


22:09 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/05/13

呉、江田島、広島、松山を旅行して?(北川)

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呉、江田島、広島、松山を旅行して(その5)

                    2015年4月30日 北川泰弘

 

8.4月1日午後、整体を体験、萬翆荘、伊丹十三記念館を見学

41日の午後は先ず、桐野君が毎日受けている整体を体験した。
タクシーが普通の日本家屋の前に止まると、玄関に福豊増昇整体所の看板があった。
2階に上がると、フトンが二つ敷かれ、片方のフトンに若い女性が横臥して、
福豊氏の後継者、武富ゆみ先生の整体を受けていた。
やがてその女性の整体が終わり、女性が空いたフトンに移って休み、
小生が女性のいた布団に横臥して整体を受けた。
「整体」と「マッサージ」の違いを武富先生に質問したら、
「マッサージ師」には鍼灸マッサージ師という国家資格があるが、
「整体師」はそれがないとのことだった。帰宅してインターネットで調べると、
「マッサージ」は筋肉や筋
揉みほぐし血液やリンパ液の循環を良くする「癒し」
であるのに対し、「整体」は関節や骨のゆがみを真っ直ぐな状態に戻す「医療行為」
なのだそうだ。どうして「癒し」が国家資格で、「医療行為」が民間資格なのか?
理由は判らず仕舞いである。
30分くらいで小生の整体が終わり、女性が帰って空いたフトンに移って休み、
桐野君が整体を受けた。桐野君の整体が終わるころ、母親に伴われた男の小学生が来た。
整体は子供から老人までが受けているそうである。
 整体の後、桐野君の意見で私が見たいと思っていた「松山城」と、
「坂の上の雲ミュージアム」を省略し、松山城の下のロココ調の旧久松伯爵邸の
「萬翆荘」を見てから、松山城の南
3?の「伊丹十三記念館」を見た。
伊丹十三は「マルサの女」とか「お葬式」の映画監督だと思ったら、
映画以外でも多才な人だったそうで、彼に相応しい記念館だった。

 

9.42日午前 石手寺、石手川の桜、道後温泉

石手寺は桐野家に近く、歩いて行った。四国88霊場の51番である。
仁王門は国宝だそうで、巨大なワラジが奉納してあった。三重塔がある。
本堂前では白装束のお遍路さん夫妻が長い経文帖を手に読経の最中だった。
お寺の後方の丘の上には巨大な観音像が立っていた。
石手寺の後、近くの石手川の土手に咲き誇る桜を楽しんだ。長い土手沿いに
ピンクの淡い染井吉野と、ピンクの濃い彼岸桜が入れ混じって美しかった。

写真11 石手寺と三重塔

写真12 石手寺のお遍路さん

写真13 石手川沿いの彼岸桜と染井吉野

 

 

 

 

 

 

 

 


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2015/05/12

呉、江田島、広島、松山を旅行して?(北川)

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呉、江田島、広島、松山を旅行して(その4

                    2015年4月30日 北川泰弘

 

(6.の続き)

331日の午後は宇品から高速フェリーで四国の松山に行った。
松山には私の都立第十五中学校時代の親友の桐野昭二君が住んでいる。
桐野君は中学時代に海軍兵学校受験を私に勧めてくれた人だ。
彼の勧誘がなかったら海軍兵学校を受験しないで家族と一緒に広島にいて、
原爆で死んだかもしれない。彼は私の命の恩人なのだ。

昭和213月、私が長崎市 の郊外の高浜村にいた頃松山に呼んでくれて、
彼の家に滞在しながら松山高校を受験し、私は落第し彼は合格し、
その3年後東大の農学部に進んだ。

桐野君の直ぐ下の妹の礼子さんは、どう考えても80才を超えているが元気で、
東京の目黒駅近くでラテン文化を紹介するCaféy Librosを経営している。
私が松山高校を受験し、落ちたこともよく覚えている。彼女の夫君はメキシコ人で、
青山学院の先生で、17年前に66才で亡くなったが、夫君の遺志を継いで
ラテン文化の紹介に努めているのだ。
 桐野君も2年前に奥さんに先立たれた。
現在は黒尾さん、先崎さん、田口さんという3人の女性に支えられて生活を送っている。
3人とも夫々家族持ちである。黒尾さん、先崎さんは桐野君の専門の農政学の秘書として、
田口さんは得意の料理の腕を振るっている。
桐野家滞在中は田口さんの瀬戸内海のお魚料理を堪能した。

 

7.41日午前、 地雷除去の高山良二さん、桐野宅に来訪

今日は私の88才の誕生日である。今朝の午前中はカンボジアで地雷処理を
やっている団体の高山良二さん、正(しょう)金郎(きんお)さんが来訪した。
高山さんは1947年生まれの元自衛隊で、数年前にカンボジア地雷対策センター(CMAC)で
会ったことがある。
高山さんは1992?93年に国連平和維持軍(PKO)としてカンボジアに派遣された折に
カンボジアに惚れ込んだ。
2002年に自衛隊を退職後、自衛隊OBで構成する「日本地雷処理を支援する会、
JMAS」に参加、カンボジアを再訪、副代表して不発弾処理活動を行なった。
2010年にJMASを退任後、NPO法人「国際地雷処理・地域復興支援の会、IMCCD」を
立ち上げてカンボジアの地雷処理のみならず、地域の復興支援、留学生の受け入れを
今でも続けている。凄い人である。
桐野君にとって高山さんは初対面で、桐野君の農政を通じての友人、正金郎さんが
IMCCDの副理事長である関係で理事長の高山さんを桐野宅に連れて来たのであった。
高山さんは4月中旬にカンボジアに赴かれたが、出発前のお忙しい時に、
松山近郊の砥部町からお出で頂いたのであり、そのご好意に厚く感謝している。

写真10 後列右:高山、左:正、前列右:桐野、左:北川



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2015/05/10

呉、江田島、広島、松山を旅行して?

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呉、江田島、広島、松山を旅行して(その3)

                    2015年4月30日 北川泰弘

5.330日午後 広島にあった我が家の跡を訪ねる

午後、フェリーで呉に戻り、呉線で広島に戻り、鎌倉の自宅に帰る上野君と
別れて広島市内を散歩した。
70年前の原爆当時に家族が住んでいた白島界隈を歩いた。
山陽線に「新白島」という駅が出来て、広島駅から岩国行きの電車で
3分で着いた。市電で行くよりも早かったが、着いた方角が違い少し迷った。
どうやら、母、姉、二人の弟が住んでいた白島中町4番地を見付けることができた。
今は大林組の宿舎になっている。原爆の時、母、姉、二人の弟とも
色々な偶然が幸いして命を失わなかった。家が全焼したので、近くの川の土手で
夜を過ごしたそうだ。それらしき土手に行って見たら、土手は桜が満開で、
家族客はシートを敷き、会社のグループは桟敷席で花見の宴会の最中であった。
小生も花の下の露店におでんと生ビールを注文してイッパイやった。

夜は流川に行って呉の銘酒「千福」の樽酒を飲ませる店を探したが
見つからなかった。無料案内所が方々の街角にあったが、女遊びをする店は教えるが、
酒の美味しい店は知らないと教えてくれなかった。流川は変わったのか?

 

写真6 原爆の時に我が家があった所

写真7 原爆直後の避難先が桜の名所へ


6.331日午前 平和公園 亡き両親、姉、外山三郎教官の遺影に再会

午前中は平和公園に行き、原爆犠牲者祈念館のパソコンに
入力してある両親、姉、終戦時の分隊監事、外山三郎教官の遺影を拝んだ。
外山教官は原爆直後に被災者救援物資を持って広島を訪れたとのことだ。
当時の避難先の屋代島に帰校後、残留放射能による発熱に苦しまれた。
私の家族も原爆により即死しなかったが、残留放射能にやられて苦しんだ。

写真8 原爆犠牲者祈念館

 

 写真9 祈念館に納められた、姉、愛子の写真。原爆症で一番苦しんだのは愛子だった。

 

 

 

 


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2015/05/06

呉、江田島、広島、松山を旅行して?(北川)

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呉、江田島、広島、松山を旅行して(その2)

                 2015年4月30日 北川泰弘

 

4.330日 午前、江田島の旧海軍兵学校見学

今日は今回の旅行の目玉、江田島の旧海軍兵学校訪問の日である。
呉からのフェリーが小用の港に近づくと、小用の裏山が桜の花で覆われていた。

小用からバスであるが、72年前の昭和1811月末には、
重いスーツケースを持った徒歩で、小用から丘を越えて兵学校の前を通り過ぎ、
ひとの瀬(今の江南)の女学校の裁縫室まで約1里を歩かされた。
あこがれの海軍兵学校に入れると思ったのに、121日の入校式前の二、三日を
女学校の裁縫室で過ごした。その情けなさは今でも忘れない。

旧海軍兵学校は、現在海上自衛隊の術科学校である。
横須賀の防衛大学の卒業生がここで専門技術を勉強する。
今回、定刻に集まった見学者は若い人が多かった。
説明者は面白い人だったが見学場所が少なかった。
前回来た時は、赤煉瓦生徒館に入れたが、今回は中に入れなかった。

前回は丘の上の赤煉瓦の将校集会所に案内され、同じ赤煉瓦でも煉瓦の
積み方が、生徒館はイギリス式、将校集会所はフランス式、という説明があった。
生徒だった時は、将校集会所があることは知らなかった。
今回は桜の美しい旧兵学校を見学出来たことが素晴らしかった。

写真3 小用港の裏山の桜


写真4 旧海軍兵学校講堂をバックに上野健君と

   


  写真5 海軍なのに陸戦訓練 匍匐前進は最も辛い
  

 

 

 

 

 

 


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2015/05/05

呉、江田島、広島、松山を旅行して?(北川)

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呉、江田島、広島、松山を旅行して

                  2015年4月30日 北川泰弘

 

2015329日から42日まで呉、江田島、広島、松山を旅行した。
 その思い出を綴る。

 

1.旅行の動機

2014年の初夏、海軍兵学校77期の上野健君が提案して、
分隊監事外山三郎氏の美代子未亡人、分隊付き教官だった村内必典氏夫妻、
生徒たち数人が桜が最も美しい来年、2015年の春に江田島の元海軍兵学校を
訪問することとなった。
上野君は70年前の終戦の年に私と同分隊だった人で、私の2期後輩の
77期生である。彼が江田島訪問を提案した時、参加希望者が6?7人もいた。
それが、老齢化を理由に一人減り、二人減りして、いざ申し込み確定の段階では
上野、北川の二人きりになってしまった。

旅行の経費を少しでも安く上げるには、新幹線とホテルを1ヵ月前に
予約しなければならない。430日前後に桜が見ごろだろうと予測し、
2月末に新幹線とホテルを予約してくれたのは上野君であった。
その予測は的中して、新横浜で新幹線に乗る前は雨が来る前で、大阪は雨で、
広島は雨が止み天気は快晴で暖かく、桜は満開で最高であった。
翌週の日本列島は、冬が逆戻りをして寒くお花見どころではなかった。
上野君の予測に感謝である。

2.列車の中で

新横浜駅で上野君に会い、朝の849分新横浜発。
940分頃に雪を被った富士山がきれいに見えた。
茶畑が見えたので静岡の近くだった。
そのうちに、浜名湖を通過した。戦前は浜松のウナギ弁当が美味しく、
駅弁を買うのが楽しみだったが「のぞみ」は停車してくれない。

姫路で車窓越しに遠く、有名な「しらさぎ城」が見えた。
3日前に6年ぶりに新装なって完成式典を行ったばかりである。
1331分に快晴の広島に着き、呉線に乗り換える。
呉線の窓からマツダ球場の広島カープ・ファンで満員の客席が見えた。
呉のホテルで見た新聞によると、当日の試合は対ヤクルトの第一戦で、
黒田博樹選手が米メジャーリーグのNYヤンキーズから広島カープに帰籍した
緒戦で、カープが初勝利を上げた試合であった。
黒田投手を迎えるカープ・ファンの熱狂ぶりを目の当たりに見たのだった。

 

3.329日午後、軍港都市、呉市観光

29日の昼過ぎに呉に着き、上野君の案内で軍港都市、呉市の観光に出た。
上野君は呉市を数回訪れて呉市に明るく能率的に観光ができた。
ホテルの前から「呉探訪バス」が出ているが乗り遅れたので、一般バスで
海上自衛隊呉基地に行き、輸送艦、おおすみ8900トンを見学した。
おおすみの甲板は航空母艦のようでヘリコプターが発着出来る。
見学したのは甲板の下の倉庫だけだがその広さに驚いた。
後尾にプロペラ推進の空気浮上型の輸送艇2隻を積んでいた。
輸送艦は集団自衛権が認められ、命令があれば、何時何処へでも出動するとの
熱気が感じられた。近くに潜水艦「くろしお」が数隻繋留されていた。
私たちの頃の潜水艦は細くスマートだったが、今の潜水艦はズングリして
クジラに似ている。
数年前に呉駅前の「やまとミュージアム」と「てつのくじら館」
(海上自衛隊史料館)を見た時に知ったことであるが、昔の潜水艦は廊下が
1本であったのに対し、今の潜水艦は廊下が2本で居住性が良い。
居住性を重んじて行動力を犠牲にしているのであろうか?
ズングリしていても行動力も優れているのであろうか?

帰路、「歴史の見える丘」から戦艦大和を建造したドックの跡地を遠望した。
同じ丘に記念碑が幾つかあり、子規の句碑があった。
子規が盟友、秋山実之の日本海海戦の出陣の見送りに呉に来た折の句碑かと思
ったが、友人の従軍記者を見送りに呉に来た時の俳句だった。
上野君が予約してくれた呉阪急ホテルは交通便利で快適だった。
宿泊客は春休みのためか子供連れの家族客が多かった。

写真1「おおすみ」と後ろに続く「空気浮上型輸送艇」


写真2 今の潜水艦が史料館「てつのくじら館」になっている。

 

 

 

 

 

 


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2015/04/24

寺子屋やってます

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2年ほど前から近所の子どもたちを相手に世界のいろんなことを勉強する「寺子屋」をやってます。最近は簡単な英会話を中心に時々地雷の話しなどもしたりしています。
つい先日庭にオープンエアの小屋を建てました。お店に来るお客さんの客席として使うためですが、寺子屋をやる場所としてもピッタリ。これから秋ごろまではここで寺子屋をやれそうです。                                                    



(しみず)
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2015/04/19

アースデイ東京で絶賛Tシャツ販売中!

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昨日もたくさんのEarthyな方々が
遊びに来てくださいました!
今日も10:00〜18:00絶賛開催中〜
代々木公園イベント広場に遊びに来てください

(いしい)

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2015/04/14

アースデイ東京2015でお会いしましょう!

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ブース展示のほか、ステージでもトークや コンサートが
楽しめます!

週末はお天気も回復しそうですので、ぜひ E12ブースへ
お越しください。

Tシャツは、売り切れごめん! お早めに?

(わたなべ)

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2015/04/12

おしゃれなキャンペーンTシャツいかがですか?

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来週の土日、アースデイに地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)は、
グリーンアクションさいたまと共同出展します。
そこで、Stop Explosive InvestmentというキャンペーンのTシャツを
販売します!このTシャツ、デザイナーのワタナベケンさんが
製作してくださいました。
何度も我々と打ち合わせをして、磨き上げて頂いたデザインです!
とってもかわいくてCoolなTシャツができあがりましたので、
皆様にも着ていただきたいです!
理事も順番にブースにおりますので、
今週末はアースデイに是非遊びに来てください絵文字:笑顔
[日時] 
2015年4月18日(土)10:00?18:00*
2015年4月19日(日)10:00?18:00*
*ブース展示は17:00までです。おはやめに!
[場所]代々木公園イベント広場ブースE12













また、ボランティアさんも大募集しています!
18または19日のどちらか、グッズ販売のお手伝いを
してくださる方は、必要事項を明記の上下記にメールください!
JCBLボランティア窓口  担当:石井
jcblvolunteer@gmail.com


1.お名前
2.E-mailアドレス
3.電話番号(当日の連絡先)
4.ボランティア可能時間
(例:18日の12:00から14:00*2時間以上〜)
*3時間以上お手伝いいただける方は、休憩時間をとって頂きます。
5. その他(ご質問等)

☆アースデイでは、お客さんと話す機会も多く、
当日知り合ったボランティアさんと仲良くなったり、休憩時間に
他のブースを見に行ったり、併催のフリマや世界各国の料理屋さんで
おいしいものを食べたりと、楽しいことが目白押しです。
お客さんとして参加するだけでも楽しいですが、より楽しむためにも、
是非出展側のスタッフとして活動してみませんか?☆

(いしい)

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2015/03/20

鹿をいただきました。

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僕の住む山梨の山間地にはもともと鹿がたくさん住んでいましたが、道路やリゾート施設が増えるとともにだんだん下に降りてきているようです。可愛そうな話ですが、電車に乗ってると時々「ただ今鹿が電車と接触し緊急停止しています」という放送が流れることもあります。麓の村では鹿に畑の野菜を食い荒らされるということで、一定数を減らすために狩猟を許可しているところもあります。というわけで、最近鹿を撃ってる人から鹿肉を分けていただきました。一頭分の肉を消費するのは大変なので近所に配ってるそうです。鹿の命に感謝しつつ、大事に美味しくいただきました。


((しみず)
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2015/03/16

落合第三小学校での平和授業

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先週3月13日は東京都の落合第三小学校の6年生60人に
平和授業を
代表理事の北川さんと石井で行ってきました。

北川さんからは地雷の恐ろしさを伝えるということで、
ハンディキャップインターナショナルが作成した
森の中で子供たちが地雷を触ってしまう映像と、
地雷模型の説明、地雷被害者の話を写真を交えながら解説。
私からは対人地雷禁止条約ができたオタワプロセスの話と、
犠牲者支援の話、ICBL20周年の時に

作成されたビデオを見てもらいました。
(こちらからもご覧いただけます↓↓↓
ICBL 20th anniversary video with Japanese subtitle

https://www.youtube.com/watch?v=IDyz5IoYAAE


そしてこの問題がまだ終わっていないこと、もっとみんなに知ってもらいたいことを
伝え、みんなでLend Your Legをしました。






みんな真剣に聞いてくれて、最後の質問もたくさん出ました!
「地雷を踏んだ時はどういう感触ですか?」という質問。
すごいです!!踏んだ時には破裂してるから感触どころじゃなんだよ?
と答えましたが、そういう質問、素直ですばらしいですね。

6年生へ餞の言葉として、大統領や偉い人じゃなくても世界は変えられると
伝えました。一般市民が作ったオタワプロセス。これからの将来、彼らが
いろんなものに関心をもって行動してくれるといいですね。

(いしい)

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2015/03/16

東京八王子ワイズメンズクラブのチャリティコンサート

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3月14日は、恒例の東京八王子ワイズメンズクラブの「地雷廃絶と東日本大震災のためのチャリティコンサート」でした。

毎年、コンサートの前に、少しお時間をいただいて地雷やクラスター爆弾に関することをお話しています。今年は、私がちょうどイラクとヨルダンから戻ったばかりだったので、現地で会った犠牲者のこと、イラクの国内避難民やヨルダンのシリア難民の悲惨な状況を見て考えたことをお話しました。

それは、戦争になる前、平和な時にこそいかに人を守るのかを考えなければいけないということです。シリアが地雷禁止条約とクラスター爆弾禁止条約に入っていたら、この内戦で地雷もクラスター爆弾も使われなかったかもしれない。2011年にシリア内戦が始まる前に、もっともっと「早く条約に入って」と訴えればよかった、シリアの地雷やクラスター爆弾の仕様が疑われた際にももっと非難をすればよかった、と今更ながら悔しく思います。

最初にクラスター爆弾が使用されたと聞いた時には、シリア大使館に「やめてください」という要請文を関係諸団体と共に出しに行ったのですが、その後はHPで懸念を表すだけでした。相手にされなくても、反対されても、それでも訴える、というキャンペーンの基本をもう一度考えないととおもいます。


ちょっと厳しいお話をしてしまったのですが、そのあとのコンサートは素晴らしいものでした。



三上佳子さんの美しいソプラノで「春」をテーマに選ばれた素敵な歌の数々が披露されました。歌の解説を丁寧にして下さったので、知らなかったイタリアやドイツの歌もわかりやすく楽しめ、とても豊かな時間を過ごしました。

コンサートの最期に「みんなで歌いましょう」といくつかの唱歌を歌ったのですが、「春が来た」の2番「花が咲く♪花が咲く♪」のところでは、イラクでみた黄色い花がたくさん咲いている景色やヨルダンの白い花がばーっと広がっている景色を思い出して、涙があふれて歌えなくなってしまいました。幸せな春が世界中に早く届きますように。

東京八王子ワイズメンズクラブのチャリティコンサートは今年で17回目。長く続けることは本当に大変なことです。皆様の努力に本当に頭が下がる思いでした。

(うつみ)

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2015/03/09

北川代表の特技

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こんにちは!
今週金曜日は東京の落合第三小学校で平和授業の出張授業です。
私は普段はサラリーマンをしているので、お昼休みを利用して先週の金曜日
JCBL代表の北川さんとランチミーティングでその打ち合わせをしました。
(北川さん、御足労頂きありがとうございます。)

北川さんはフランス政府奨学生としてフランス留学していたほど、
フランス語が堪能なのです。なのでフランス料理屋さんを
なんとなくいつもチョイスしてしまいます。

このお店はオーダーが全てフランス語で、働いている人はフランス人と思しき人ばかり。
日本語で「デザートはいかがですか?」と聞かれると、北川さんは
「バニラアイスクリームある?」と。
生憎バニラアイスクリームはランチセットにつく選択肢には含まれておらず、
ウェイトレスさんは不意打ちにきょとんとなっていました。すると北川さん、

"!"#$%&%'&%''()=~|"#$"#%'?"(仏語:バニラアイスクリームはありますか?)

すかさずフランス語で質問。ウェイトレスさんはキッチンのコックさんに確認。
イレギュラーなリクエストでしたが、コックさんもフランス語でOKとのこと。

というわけで、北川さんのフランス語力によりおいしいバニラアイスを頂きました絵文字:笑顔
(丸いバニラアイスにミントが活けられてて、地球に育つ木に見えました!)

北川さんがフランス語話者だと言うことが公然となり、帰り際ウェイターさんが
“メルシー”
”サバ―”
と、他の言葉でも何度かフランス語であいさつを促すも北川さん、
「はい、ごちそうさまでした。」
とここは日本語を徹底。ちょっとさびしそうなウェイターさんがおもしろかったです。
英語で書かれた分厚い地雷の報告書も日本語に訳して下さったりと、北川さんの語学力には
本当に脱帽です。しかも今みたいに便利なアプリがあったり電子辞書があったり
する時代じゃない時代に身につけられたのですから、いつも本当に尊敬しています絵文字:よろしくお願いします
JCBLのスーパー代表です絵文字:キラキラ

























(いしい)

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2015/03/03

小鳥

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実家(埼玉県川越市)の庭に最近良く飛んでくる鳥です。あまり見かけない鳥で尻尾がオレンジで背中に白い点が二つあります。とても人懐こくてかわいいです。

(ながしま)
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2015/02/27

3月1日はオタワ条約発効記念日

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今度の日曜日、3月1日はオタワ条約発効記念日です。1999年3月1日に条約が発効してから16年になります。現在の加盟国は162ヵ国。世界の8割が加盟しています。
残念ながら米、ロ、中などの軍事大国を含む30数か国が未だ条約の外にいますが、地道に加盟を呼びかけていきたいと思います。
というわけで、今日は近所の子どもたちと「地雷禁止」のポスター作りをしました。3月1日に家の近くに貼ってもらいます。皆さんも是非!

(しみず)
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2015/02/17

地雷模型の利用

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JCBLは事務局に対人地雷、対戦車地雷、クラスター弾の模型を持っています。貸し出しできなかった時期もありましたが、現在は会員様には無料で(送料は会員様負担)貸し出しできます。
会員様で中学、高校、大学の先生が、授業でその地雷模型を使って生徒さんに地雷を巡る状況を伝えてくださっています。この半年で、大阪、三重、東京、岩手と全国の学校で授業が行われました。そのほかにも理事を呼んでくださって、お話をさせていただいた学校もあります。JCBLとしても大変嬉しいことです。玉川学園中学・高校での実践は次号のニュースレターに書いていただくことになっています。子どもの頃に、地雷の話を聞いた人は、きっと平和を願う大人になってくれると思います。近年、暴力やテロに自ら身を投じる若者を見ると心が痛みます。平和を願う若者を育てるのは大人の役目ですね。
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2015/02/02

ベトナム・カンボジア旅行(その7)(北川)

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プノンペンのチャムロン一家の世話になる

                 

2015年1月23日(金)の午前はカンボジアのシエムリアップから首都プノンペンに移動し、23日、24日と二晩を旧友のソック・チャムロン家の世話になり、25日の夜の便でM.K.氏はホーチミンへ、私は日本に帰った。

シエムレアップからプノンペンに行くのだから同じ国でビザは不要と思ったが、ホーチミン経由だったので、プノンペンに再入国とみなされ、空港で再びビザを取得せざるを得なかった。出迎えは、仕事に忙しいチャムロン氏の代わりに奥さんのロマニーさん、長女のクフさんが来てくれた。クフさんは去年会った時よりも背が伸び、ますます美人になっていた。

空港に近いチャムロン家で一休みした後、独立記念塔に近いメコン川を埋め立てて造った造成地の見物に行った。東京の有明の海を埋め立てて造成したビッグサイトのようなものである。近代的なビルが立ち並ぶ姿がカンボジア人の自慢なのであろう。造成地を見た後、対岸にオープンした「イオン・モール」に行った。イオンが経営する大ショッピングセンターで、立派なショウウインドーがカンボジアの人々の購買欲をそそり、豪華なレストランが食欲をそそる。勿論、最上階に広い駐車場に車を止めてエレベーター、エスカレーターで降りてこられる。シエムレアップに博物館を建ててカンボジアの文化に貢献する一方、プノンペンではイオン・モールを建ててカンボジア人の財布を狙うイオンのやり方はシタタカだと思った。

24日(土)はチャムロン一家と古都ウドンに行った。プノンペンの北約40?にあり、ポルポト時代の激戦地で1994年頃に行った時は丘の上の寺院は破壊されていた。今は麓に大きく立派な寺院が建てられ、大勢のお善男善女が来ていた。高い丘は敬遠し、低い丘の寺院を訪ね、麓に広がる平野を遠望した。夕食はM.K.氏の希望で、昨夜に続いてチャムロン夫人の手作り料理だった。ロマニー夫人の手料理はどこのレストランよりも美味しかった。


25日(日)は同じくチャムロン一家とプノンペンの南約50?のタケオに行き、郊外のレストランで、ロマニー夫人が注文をして土地のエビやサカナ料理を食べた。レストランと言っても点在する小屋の中で、眼下に広がる布袋葵が繁る湿地を眺めながら食事する趣向であり、カンボジア人はピクニックという。大きなエビは豪華で美味しかった。タケオは1990年代半ばに陸上自衛隊が駐在して復興に貢献したのであるが、駐在した場所は判らなかった。


夕方、チャムロン家で一休みし、夕食をご馳走になった後、空港に行き、家族総員の見送りを受けて帰国の路についた。

今回のベトナム、カンボジア旅行は、ベトナムではT.N.父子、カンボジアではチャムロン氏の好意に頼り続けで、楽しく収穫の多いいものであった。残念なことは、2010年に今川幸雄元大使の同行でアンコール遺跡を訪れた時は、階段が苦にならなかったのに、今回は階段が苦になったことである。自分では気付かなかったが、この5年間で足が弱くなったことが判った。情けない。 

 


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2015/02/01

ベトナム・カンボジア旅行(その6)(北川)

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小巡回路と溶樹に破壊されたタ・プロム寺院、シハヌーク・イオン博物館

2015年1月22日(木)の午前は小巡回路を回った。午後はシハヌーク・イオン博物館に行った。寺院が沢山あるのは、王様が変わる度に遷都して、中央に寺院を建て、周囲に住民が住み、その外周に城壁を築いたからである。小巡回路に沿って 昨日訪れたバンテアイ・クデイの城壁がえんえんと続き、寺院の大きさに驚いた。タ・プロム寺院もバンテアイ・クデイ寺院と同じくジャヤバルマン7世によって建てられた仏教寺院である。タ・プロム寺院の特異性は、アンコール遺跡が発見された当時の熱帯樹による破壊状況を、今の人が理解できるよう、発見当時の模様のママにしていることである。

小巡回路沿いにはタ・ケオ寺院があるが、これは車窓から眺めてすまし、今まで見落としていた小さなチャウ・サイ・テウダ、象のテラスの向かい側の通称「綱渡りの塔」を訪れた。「綱渡りの塔」は3基と思っていたが6基もあった。今川氏の本には12基あるという。どこにあるのだろう?

午後は、連続の1万3000歩を超える歩きで草臥れ果てたM.K.氏をベッドに残し、ドライバー Yon氏の案内で街のパソコン屋に行き、メールの受信が出来なくなったパソコンが受信出来るようにして貰った。米国にいる甥から、所沢に居る彼の父、私の義兄、が心筋梗塞で倒れ意識不明が続いているとのメールを貰い、その後の新しい情報が欲しかったからである。メールは便利だが、カンボジアに来てもメールの奴隷が続くとは思はなかった。

午後14時過ぎにM.K.氏が起きてきたのでシハヌーク・イオン博物館を見に行った。この博物館はバンテアイ・クデイ寺院の発掘調査を行っていた上智大学が養成中のカンボジア人考古学者が、2001年頃に仏像を発掘したことをイオンの岡田卓也会長が聞かれ、イオンの資金で2007年に建てられた。発掘された274体の仏像の半数と、古代の竈跡で発見されたクメール陶磁器が展示されている。M.K.氏は途上国の電気通信への経験が深く、上智大学がプロジェクトの実施と並行して現地の人々の教育を行ったことに感銘を受けたようだった。フランスは現地の人を労務者として使い、中国は中国人労務者を連れて来て、現地の人々と接触させないと聞いている。真の国際協力は日本のやり方ではないだろうか?日本が良い国際協力をやっているのに、この博物館を訪れるお客が我々のみであったのは残念であった。

夜はM.K.氏が昨夜の店で、昨夜と同じメニューの「酸っぱい魚のスープ」を食べたいとの希望で、そのようにした。案内役にとって、M.K.氏は本当に手間のかからないお客であった。


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2015/01/31

ベトナム・カンボジア旅行(その5)(北川)

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アンコール・トムと大巡回路の遺跡群

2015年1月21日(水)の午前はアンコール・トム、象のテラス、大巡回路の遺跡群、バンテアイ・クデイを見た。トムはクメール語で「大きい」という意味だそうで、一辺3?の城壁に囲まれ、その更に外周に外濠を巡らしているので、アンコール・ワットの外濠の大きさに驚いた者にとっては、二度目の驚きの大きさであった。

カンボジアの人はアンコール・トムを「壮大な都市国家」と訳し、城壁の中、中央のバイヨン寺院の周囲に数万人が住んでいたとするが、これらの住民の食器、食べた魚の骨、貝がらの堆積(貝塚)が発見されないのが不思議である。

先ず到着する南大門の外側に「乳海撹拌」の神々と阿修羅の綱引きを象徴する手摺が比較的良く保存されるのに出会う。南大門は象に乗った王様が通り抜けたと言われ、今は大型バスでも楽に通リ抜けられる大きさなのに驚かされる。門の上には観世音菩薩の四面像があり東西南北をにらんでいる。

東西南北の大門から中央に向けて1.5?行くと、バイヨン寺院がある。アンコール・ワットがお墓で西向きであるのに対しバイヨン寺院は東向きで、東に入口のテラスがある。回廊の壁の浮彫が有名で、当時の日常生活が判る事、中心塔を囲む沢山の塔に大きな観世音菩薩の四面像が総計196面あるので有名である。

バイヨン寺院の次にバプオン寺院に行った。長い参道が高く、支持する円柱がイランの影響で軽いふくらみをもっており、エンタシスと言うことをイランに勤務していたM.K.氏に説明した。バプオン寺院はこれまで工事中で入れなかったのに頂上まで観光客が登っていたが我々は割愛し、裏の寝仏けだけを見た。

象のテラスまでをアンコール・トムというそうで、象のテラスに王様が座り、前の広場をクメール軍が分列行進を行ったという私の説明は、元陸軍将校であるM.K.氏には良く理解出来たようであった。

象のテラスの後、アンコール・トムの北大門を出て大巡回路を回り、プリヤ・カン、ニヤック・ポアンを見学し、車上から東メボン、プレ・ループを眺めた。プリア・カンの前の食堂で昼食を取り、用を足したが、トイレは無いそうで、周囲のジャングルで用を足した。男性はそれでよいが、食堂で働く若い女性はどうするのであろうかと、要らない心配をした。

その後、バンテアイ・クデイとスラ・スラン池の畔の王様の水浴場を見た。バンテアイ・クデイの発掘調査、修復は上智大学が行った。発掘調査、修復を行うに当たり、上智大学はカンボジア人考古学者を育成した。フランスがカンボジア人を労務者としてしか使わなかったのと大きな対象であった。

バンテアイ・クデイは当初、仏教寺院であったが、為政者が代わり、ヒンズー教寺院となった。その折にとぐろを巻くナーガ(蛇)上に坐した沢山の仏像の首が切られ、地中に埋められた。その地中の仏像をカンボジア人考古学者が2000年‐2001年に発見したのである。しかも、為政者の命令にも関わらず、当時の労務者が仏像を丁寧に取り扱ったことが判った。この発見はカンボジア人に「俺たちもやればできる。」と自信を与えたことで大きな成果であった。

その夜はYon君に頼らず、自力でNight Marketという電光掲示板のある街路に歩いて行き、大勢の白人が入っているレストランに入り、「魚の酸っぱいスープ」という鍋と白米飯を取って食べた。M.K.氏も満足してくれた。


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2015/01/29

ベトナム・カンボジア旅行(その4)(北川)

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アンコールワットとバンテアイスレイ
2015年1月20日(火)の朝、ホ?チミンからカンボジアのシェムリアップに移動し、その足でアンコールワットとバンテアイスレイを見学した。昨年11月に予約した時、私は朝の便の予約が出来たのに、M.K.氏は私に同行しようと、朝の便を申し込んだが朝の便が満席で昼の便を予約せざるを得なかった。私はシエムレアップに先行してM.K.氏の到着を待ち、午後をアンコールワット1ヵ所の見学にあてることとしていた。ところがチェックインカウンターは朝の便に空席があると言ってM.K.氏も朝の便に乗れ、二人は午前10時にはシエムレアップ空港に降り立つことが出来た。

迎えに来た車の運転手Yon君に相談したら、アンコールワット以外に規模が小さく、歩く距離が少ないバンテアイスレイにも行けるというので付け加えた。1960年代はバンテアイ・スレイ(女の砦)への道はジープでしか行かれないほど悪い上に、バンテアイ・サムレ(男の砦)に行くのが普通だったので、バンテアイスレイをアンコールワットと同じ日に見学するなど当時は考えられないことだった。

もう一つ、1960年代と変わったことは、遺跡群の見学に入場料を取る事である。我々は3日間で40ドルを支払った。1960年代は、無料なので深夜に来て遺跡を囲むジャングルの鳥や動物の声を聞きに来たものである。

アンコールワットの規模が大きいことでM.K.氏が最初に驚いたのは、お寺を囲むお濠を見て、大きいことであった。元カンボジア大使今川幸雄著の『現代カンボジア風土記』によると、お濠は南北1300m、東西1500m、幅190mとある。同じ「風土記」によると、アンコールワットはスーリヤヴァルマン2世(1113?1145)が自らの死後の幸福を願って、信仰するヒンズー教のビシュヌ神に捧げられた西向きの寺院である。アンコール様式の寺院の装飾に多い「乳海撹拌」の物語をM.K.氏にした。つまり、島を軸受け代わりの神亀の甲羅に乗せ、島に大蛇を一巻きして、大蛇の一方に神々が、他方に阿修羅が取りついて綱引きを始めると、島が回転して乳海を撹拌した。撹拌された乳海から「不老長寿のクスリ」と「天女アプサラ」が舞い上がった、というものである。

その他の装飾のテーマとして「ラマヤナ物語」があると説明した。「ラマヤナ物語」はインドの物語で、ラマヤナ王子の王妃で美しいシータ姫が魔王に誘拐され、ランカ島に拉致される。ラーマ王子は猿軍の将軍ハヌマンの協力を得て魔王を打ち、シータ姫を取り返す、というスジである。

美しい女性は弱く、醜い男性の欲情の対象であるとのスジは洋の東西を問わない話のスジであるようだ。でも、ベトナムには「ラマヤナ物語」は無いとのことで不思議である。ベトナムでは若く強い女性が長安から派遣された中国人施政官を知恵で悩ます、という物語が好かれるようだ。

夜は、運転手のYon君が予約してくれたホテル近くのレストランで、ブッフェスタイルのカンボジア料理を食べ、カンボジア舞踊を見た。古典舞踊と民族舞踊だった。大きなレストランがほぼ満席で、如何に多くの観光客がアンコール遺跡に来ているかを知った。Yon君はプノンペンに住むチャムロン君が紹介してくれた運転手で、3晩4日間のアンコール遺跡の見学を効率的に案内してくれた。



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2015/01/27

ベトナム・カンボジア旅行(その3)(北川)

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タンホー公園とクチ・トンネル

2015年1月19日(月)もまた、S.N.社長の案内で、父のT.N.夫妻、S.N.夫妻、M.K.氏とホーチミン市の北約50?のタイニン省のタンホー公園とクチ・トンネルを見学した。プノンペンに通ずる国道は舗装され快適的だった。フランス植民地時代におかれた500mごとの頭が赤く下が白の里程標も残っていた。

タンホー公園は広大な公園で尼寺あり、ロープウェイで登った岩山の中腹に大きなお寺ありで、クチ・トンネルを見学する頃は疲労困憊であった。岩山は高さ100m位の小山だが、ホーチミン周辺は平らな水田地帯なので岩山が出現するだけで圧倒される。

尼寺は公園に入ってすぐにあり、尼寺といっても大きな大仏が祭ってある。尼寺から大きな道を1000メートルくらい歩いたところに孔子廟のようなものがあり、そこから更に500メートルばかり歩いた所に岩山に登るロープウェイの乗り場があり、そのロープウエイを降りて階段を沢山登ってやっと岩山の中腹に建てられた大きな寺院に着く。山全体が信仰の対象で、寺を中腹に建てたのは山に対する遠慮であると思われる。

クチ・トンネルはベトナム戦争でクチの人民が地底のトンネルに潜んで米軍相手にゲリラ戦を戦い、ベトナムに勝利をもたらした要因の一つと知られることの記念である。トンネルは3層で総延長は200?に及ぶ巨大なもので、米軍と戦うベトナム兵士の人形や、救護所、会議室、居住区が残されている。レバノン南部のイスラエル国境に近いムリータ山にある、圧倒的な装備のイスラエル軍と戦ったヒズボラの兵士の記念館を2011年のクラスター爆弾禁止条約の締約国会議の折りに見学したので、苦しく戦い抜くゲリラを讃える記念として共通の所があり面白かった。しかし、タンホー公園の見学に時間をかけすぎて疲労困憊し、注意深く見ることが出来なかったのは残念であった。
 
  

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2015/01/26

ベトナム・カンボジア旅行(その2)?メコン川クルーズ(北川)

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2015年1月18日にホーチミンに着いた夜、T.N.夫妻の息子S.N.氏がメコン川のクルーズに案内してくれた。

メコン川は1958年にフランスの豪華客船、カンボジア号で横浜を出港してマニラの次に停泊した港で、川でありながら一日かかってホーチミン港まで外洋船が遡れる大きな川である。当時は初めての外遊で、メコン川を遡る感激は一入であった。その時の感激をもう一度味わおうと、20時30分に船が出港してからずっとデッキに居て川面を見つめていた。大きな外洋貨物船が一隻止まっていたが、あとは観光船か小さな運搬船だった。闇の中、これらの船と衝突しないように舵をとる船長のウデは相当なものだと思った。カンボジア号が接岸した岸壁が何処だったのかは判らなかった。

同行のK.S.君、T.N.夫妻、S.N.夫妻と私が船に乗ったのは19時少し前、19時から始まった出港前のベトナム料理の夕食は美味しかった。中でも、ハマグリに似た貝を煮たスープは秀逸だった。

乗船する前に時間があったので、乗船場の前のマジェスティック・ホテル前から始まるドン・コイ通りを散策した。いわば東京の銀座通りで、世界の有名ブランドの店が立ち並び、色とりどりの照明が輝き、日曜の夜のせいか、家族連れでウインドウ・ショッピングを楽しむ人が多いので平和を感じた。ドン・コイ通りの先にはフランス植民地時代に建てられたオペラ座があり、コンサートがあるのか、大勢の人が入場していた。さすが文化を愛する人たちの国だと思った。 

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2015/01/25

ベトナム・カンボジア旅行(その1)?お土産(北川)

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2015年1月18日から25日まで、ベトナム、カンボジア旅行をした。旧職場の同僚M.K.君が愛妻を亡くした後、日本の冬は寒いと、ベトナムのホーチミン(旧サイゴン)に住んでおられるT.N.夫妻宅に、2014年12月初めから滞在しており、これを機にカンボジアのアンコールワットの遺跡群を見学したいとの希望があったので、その案内を引き受けたのである。私も一生の見納めにアンコールワットの遺跡群を見ておきたいとの下心があった。

T.N.氏は現役を引退後、ベトナムでIT関連の会社を経営している息子、S.N.夫妻のホーチミンのお宅で悠々自適の生活を送っておられる。

私が旅行に出る10日ほど前に、T.N.氏の息子S.N.氏から、折角ベトナムに来られるので、出来たら以下の日本食品を持参されたいとのメールがあった。
1. 辛子明太子 6はら
2. たらこ 6はら
3. 国産納豆3個1パックを5パック
4. 煮干し 1袋
5. 塩昆布
6. 干し桜海老 300グラム
7. ラーメン 商品名:「ニッシンの行列の出来る店のラーメン」 こってり醤油
を出来れば6袋
8. 麦茶 (水出し、煮出し どちらでも)
9. キッコーマン しぼりたて生しょうゆ

外地で永く生活する日本人が食べたくなる食品ばかりなので、是非全部持って行こうと思った。先ず、日持ちする、3.4.5.6.8.を買いに近くのイトーヨーカドーに行った。その中でトラブッたのは「しお昆布」だった。「しそ昆布」は見つかったが「しお昆布」が見つからない。店員に訊ねたら別のショウケースにあった。「しお昆布」は色々な銘柄があり、「減塩しおこんぶ」まである。迷ったが安いので数種類を買った。7.9.は大百貨店の食料売り場にあると思ったら、ニッシンの製品は大デパートでなく、イトーヨーカ堂やピーコックが取り扱っているそうで、ニッシンのラーメンは自宅近くのイトーヨーカ堂にあった。但し、冷蔵品で消費期限が短い上に、売り場には消費期限が迫っているものと、余裕のあるものが混在している。頼まれた6袋を消費期限の長いものを選んで出発の前日に買った。
「辛子明太」、「たらこ」と、頼まれなかったが、伊勢の赤福の「あんころ餅」も日本出発の前日に新宿の京王デパートで購入した。期間限定で地方の名産品売り出しをやっていたのである。お土産はすべて大変に喜ばれ、購入するときの疲れが一挙に消えた。

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2015/01/20

Tシャツ作ります

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JCBLでは、これまで数多くのキャンペーンTシャツを作ってきましたが、ここ数年新作がないままにきてしまいました。そこで今年は久しぶりに頑張ろうと新作の製作に着手しました。
今年はクラスター爆弾禁止条約が発効して5年目になり、最初の再検討会議が開かれる年でもあるので、クラスター爆弾製造企業への投融資を続けている銀行へのメッセージとして「Stop Exposive Investments」を訴えていきたいと思ってます。写真はTシャツやステッカーでいつみお世話になっている韮崎のOutback Jさんの工房です。新作は4月のアースデーで販売予定です。お楽しみに!
(しみず)
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2015/01/16

イスラム国が地雷敷設

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「イスラム国」がイラク北部(クルド人地区)とトルコの国境付近に地雷を敷設しているとの報道がありました(独立系メディアIRINのHP。下記にリンク)。この地域ではISとクルド人自治区の治安部隊との激しい戦闘が行われていますが、ISから解放された地域に帰還する住民がISが敷設したとされる地雷に触れて死傷する事故が多発している、とのことです。この記事によればこれらの地雷はISが自前で生産したものとされていますが、この情報の真偽はともかく、地雷による多数の犠牲者が生まれているということは事実。ISのような非国家組織を地雷禁止の国際条約にどのように取り込んでいくのかという、難しい課題が私たちに突きつけられています。
http://www.irinnews.org/report/100797/isis-s-latest-threat-laying-landmines

(ながしま)
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2014/12/24

クリスマスイブ

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1980年代、アフリカの飢餓難民を救おうとイギリスのミュージシャンがバンドエイドを発案し、スーパーアーティストたちによるDo they know it's Christmas?が大ヒットしました。その後アメリカではハリー・ベラフォンテの呼びかけで人気ミュージシャンたちがUSA for Africaを結成、We are the worldが大きな話題になりました。毎年クリスマスになるとこれらの曲を思い出すとともに、世界の中で厳しい生活環境に置かれている人々のことに思いを馳せます。
今年はお店に飾るためお菓子の家を作りました。今日はイブ。お菓子の家に明かりを灯して世界の子どもたちの喜ぶ顔を想像しています。

(しみず)
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2014/12/11

あきらめずに、意思表示をしよう

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選挙に行こう!


皆さま今日は。
14日の選挙、誰に投票するかもう決まりましたか?
あるいはもう、期日前投票を済まされた方も多いかも。
私も今日期日前投票をしてきました。

師走の忙しい時期に、巨額の税金をかけてなぜ選挙? という怒りや疑問もさておき、
投票する前から結果が見えてるなら自分の1票なんて、どうでもいいんじゃないか、と、
思い込まされている方もいらっしゃるかもしれません。
秘密保護法、集団的自衛権、武器輸出、原発再開、少子化対策…
様々な問題があるにもかかわらず、景気のことだけを焦点化するようなやり方に、
投票したってどうせ民意は反映されない、と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

でもあきらめないことが肝心です。

11月16日は沖縄県知事選挙でした。

辺野古の新しい米軍基地建設やめさせようとする翁長氏が、現職に10万票近い差をつけて選ばれました。

1997年以来、国が、あらゆる権力、お金を使って建設しようとしてきたにもかかわらず、未だ美しい海は守られています。それは、沖縄県民が何度もなんどもあきらめずに意思表示を続けてきたからだと思います。

勝つことはあきらめないこと。

現地で座り込みを続ける友人がよく言います。

私も今、選挙に向けて思うのです、

あきらめずに意思表示を続けよう。
今すぐに望む結果はえられないかもしれないけれど、
黙っていることは現状を肯定することになるのだから。

ベストではなくても、より、ましな選択をしよう。

そして、選んだからにはその後についても責任を持っていこう。

選挙だけでは変わらないけど、選挙も大切。

自由に物が言えて、意思表示ができる状況がいつまで続くかわからないのだからと。
(わたなべ)




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2014/11/30

クラスター爆弾の着ぐるみ

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先日、CMCのクラスター爆弾への投資禁止キャンペーンに登場した、着ぐるみです。完成度高いですね。
ところで、日本の大手三銀行が、クラスター爆弾を製造する企業への融資・投資を行っているとして、告発されています。これらの銀行は、「クラスター爆弾を製造する事業への与信は行っていない」といいますが、製造企業への融資・投資であることに変わりありません!私たちも監視の目を強化していかなければなりません。



(ながしま)
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2014/11/24

カンボジアへ行ってました

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カンボジアの地雷サバイバーにバリアフリートイレを、のプロジェクトのためにカンボジアに行ってました。カンボジアからブログを書こうと思っていたのですけど、思いのほかネット環境がよくなくて、WIFIがなかなかうまくつながらず、書いてもアップできなかったので、残念ながらカンボジア便りを送ることのないまま帰国しました。

今回は、これから、トイレ・プロジェクトの実施者であるカンボジア地雷禁止キャンペーン(CCBL)に直接支援をしてくださるJCBL団体会員のリズムネットワークのメンバーの方々をCCBLに紹介し、トイレ・プロジェクトの現場を見ていただくツアーでした。

CCBLを訪ねた時にちょうど、前のブログで清水さんが説明している「クラスター爆弾への投融資禁止キャンペーン」の写真を撮ろう!とみんなが集まっていて、私たちも一緒に入ってきました。
この写真を撮るキャンペーンはグローバルキャンペーンで世界中から集まった写真が11月27日にCMCから発表されるんですけど、CCBLの人たちも既にFacebookに載せてるし、一足お先にこちらに載せちゃいます。



(うつみ)
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2014/11/14

JCBLのFacebookページのご紹介

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皆様、地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)のFacebookページがあることをご存知ですか?
JCBLのイベント情報やフォトをたくさん掲載しておりますので、是非ご参加下さい!
また、皆様のお友達・同僚・ご家族・ご近所などなどへの拡散大歓迎です!

(ながしま)
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2014/11/13

クラスター爆弾作るのやめよう

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クラスター爆弾禁止条約が発効してから4年が経ちます。日本もこの条約に加盟し、目下保有しているクラスター爆弾の廃棄作業をしているところです。 ところで皆さんは未だに多くの銀行がクラスター爆弾を製造している企業に投融資していることをご存じでしょうか?残念なことに日本のメガバンクもその中に含まれます。今月下旬にまた新しい報告書が出ますが、残虐な無差別兵器の廃絶に対する金融機関の対応が鈍いのが現実です。そこで、現在私たちはいろんな人に呼び掛けて投融資の禁止を呼びかけるキャンペーンを展開中です。
「Are you funding Cluster Bombs?」 そう、銀行にお金を預けているあなたも無関係ではありません。この機会に自分の預けたお金がどう運用されているのか考えてみましょう!
写真はこのキャンペーンに理解を示し、撮影に協力してくれた獨協大学ハンドボール部の皆さんです。



(しみず)
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2014/11/10

ラオス特集がテレビでやっていました!

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こんにちは。
週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

日曜日夕食を作りながらテレビを見ていると、理事の林さんが駐在している
ラオスを特集していました。
ツムラが漢方の生薬をラオスで生産するにも、
不発弾処理がされている安全な土地を確保するのが
第一であり、それが難しかったことなどが語られていました。

こうやって様々なメディアに取り上げてもらうことで、
クラスター爆弾や地雷のことがまだまだ今ある問題であることを
知ってもらえます。
みなさんもこういった放送があったら是非お知らせください!
追ってでも見たいと思います!

テレビ東京 2014年10月27日(再放送 11月9日)

未来世紀ジパング
【日本との固い絆!知られざるモザイク国家 ラオス】

【公式ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/
【公式Twitter】
https://twitter.com/miraiseiki_zipa
【公式Facebook】
https://www.facebook.com/miraiseikizipangu





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2014/10/25

ソワンタさん、東京講演会

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カンボジアの地雷被害者で、ADD(アンコール障がい者協会)創設者である
セム・ソワンタさんの講演会が24日、ピースボートセンターとうきょうで開催されました。

自分でデザインしたADD(アンコール障がい者協会)のデザインを説明するソワンタさん

 1990年、兵士として戦闘中に地雷を踏み、両脚をなくしたソワンタさんは、その場で自殺しようとしましたが、部下に銃をとりあげられ、80キロ離れたプノンペンの陸軍病院まで運ばれました。
 当時のカンボジアでは被害者を支援する余裕もなく、物乞いをして暮らすしかなかったため、被害者の中にはアルコール中毒になったりして亡くなる人や、亡くなっても葬ることすらできない人がいる状況だったといいます。
 ソワンタさんは物乞いでは続かない、とアンコールワットに来る観光客にポストカードなどの商品を売ることで生活できるようにして、被害者の社会復帰ができるようにしようと、支援の輪を広めていきました。
 その後、2003年にADD(アンコール障がい者協会)を設立、翌年国に登録されることで海外からも多くの支援をえることができるようになり、今では木彫りの職業訓練や、音楽の訓練他6つのプロジェクトを進めるまでになりました。
 ADDの活動内容はこちらのビデオでよくわかります。→http://vimeo.com/40540671

 ソワンタさんは被害者も、物乞いではなく働いてお金を稼ぎ、皆さんと同じように生活を楽しみたい、そして、独学で習得した英語を使って世界に直接地雷被害を伝えたいと、強い使命感を持って取り組んでいると熱く語ってくれました。

 講演会は今後京都、大阪、名古屋、福岡でも開催されます。(詳細はこちら→http://www.peaceboat.org/topics/archives/195
 会場では除去された地雷の一部を埋め込んだ木彫りのペンダント(緑の点が地雷)や、スカーフも購入できます。

 地雷が製造されなくなっても、被害者支援は長い時間をかけて続けていかなければいけないなと再認識。そして、とっても前向きなソワンタさんに元気をもらった講演会でした。

(わたなべ)
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2014/10/20

山と海の地域の絆

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一昨日、僕の住む韮崎市穴山町で、サンマ祭りを開催しました。これは、東日本大震災の被災地支援の一環として昨年初めて試みたものですが、山間に暮らす人々にとって新鮮な海産物を食べて、それが支援につながるならやってみようということで、町をあげての企画となったものです。昨年の第1回目は300尾のサンマを仕入れて炭火焼で提供しましたが、それがとても好評だったので、今年は倍以上の800尾を注文しました。気仙沼から水揚げされたばかりの新鮮なサンマです。震災からすでに3年7か月になりますが、被災地ではまだ数年先まで仮の暮らしが続くと予想されています。私たちもこうした現状を忘れないように、していきたいと思っています。祭りに来た人の多くが「なんで穴山で?」と聞いてきますが、どこであろうと気が付いた人が行動することが大切だと思います。どこの誰がやってもいいのです。そうかじゃ私たちもやってみようという人が表れることを祈ってます。祭りの最後に実行委員長が言いました「私たちはこれからも気仙沼と繋がっていきます」と。


(しみず)
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2014/10/14

カンボジアのソワンタさん

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ご案内していますように、カンボジアからピースボートの招聘で、地雷犠牲者のソワンタさんがもうすぐ来日します。

ソワンタさんはご自身も地雷の犠牲で両足をなくして車いすを使用していますが、同じように犠牲になった人たちを支援する活動も積極的に展開するエネルギッシュな人です。微笑みの国カンボジア人らしく(ソワンタさんの場合、微笑みというより、満面の笑みという感じがしますが)、笑顔が印象的です。

ソワンタさんの講演会は以下の通りです。お近くの会場でぜひソワンタさんに会ってください。

■東京 日時:10月24日(金)19:30-21:00(19:00開場) 場所:ピースボートセンターとうきょう    (東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1)

■京都 日時:10月25日(土)19:00-20:30(18:30開場) 場所:京都テルサ2階 視聴覚研修室    (京都市南区東九条下殿田町70番地)

■大阪 日時:10月26日(日)19:00-20:30(18:30開場) 場所:大阪市立男女共同参画センター西部館(クレオ大阪西)     2階 研修室    (大阪市此花区西九条6-1-20)

■名古屋 日時:10月27日(月)19:00-20:30(18:30開場) 場所:名古屋国際センター3階 第二研修室    (名古屋市中村区那古野1-47-1)

■福岡 日時:10月28日(火)19:00-20:30(18:30開場) 場所:福岡市市民福祉プラザ   (ふくふくプラザ)  2階 201会議室    (福岡市中央区荒戸3-3-39)

※いずれも参加費は500円です。

写真は、第11回地雷禁止条約締約国会議であったソワンタさん(中央)。両脇の男性も地雷の犠牲者で、私が初めてカンボジアに行ったときに一緒に働いた人たちで、今はソワンタさんと一緒に活動していたのでした。






(うつみ)

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2014/10/13

韓国が大きな一歩を踏み出した

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韓国で、地雷犠牲者に対する国の補償を定めた法案が可決されました。
かつて地雷の存在すら認めなかった韓国において、地道に犠牲者の調査と支援を続けてきた韓国地雷対策委員会(KCBL)の努力がようやく実を結びました。
JCBLは15年ほど前にKCBLと共同で韓国の地雷原調査をしましたが、その結果が後に韓国政府が国内の地雷原の存在を認める端緒を開いたと聞いていますが、この長いプロセスの中で私たちも少なからず協力できたことを嬉しく思います。
法案は2003年に提案され、その後可決まで11年の歳月がかかったといいます。この間あきらめることなく、少しづつ議員の賛同を取り続けてきたKCBLの皆さんの努力に心から敬意を表したいと思います。趙先生、KCBLの皆さんおめでとうございます!

(しみず)

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2014/10/05

グローバルフェスタ今日は12:00までです

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みなさん、今日は台風のために
12:00までとなりました。残念〜!
また次回お会いしましょう!
でも昨日は盛況でした〜!
遊びに来てくれたみなさんありがとうございました!





(いしい)
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2014/09/26

第3回オタワ条約再検討会議参加報告会が開催されました。

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9月24日に第3回オタワ条約再検討会議報告
イベントに参加してきました。(下記JCBLニュースの募集告知参照)

ピースボートとの共催で行ったこちらのイベント、当日は15名以上の聴講者が
熱心に清水さんの話に耳を傾けていました。
清水さんも1時間という限られた時間の中で、オタワ条約禁止条約ができるまでの
プロセスから、条約調印、1999年3月1日の発効、そして15年経った現在までの
成果と課題をとてもわかりやすく、熱弁してくださいました。
質問も積極的に出て、皆さんうなづきながら疑問が晴れていくのを
心地よく聞いていたと思います。
やはりこういうface to faceのイベントいいですね!!

初めに条約を作ろうと話し合われた際は55カ国の賛同だったものが、
1998年12月1日の調印の際には122カ国、そして現在は世界の約80%である
162カ国が加盟するまでになりました。

さー次に加盟するのはどの国でしょうね。
オバマ政権頼みます!!いますぐWelcomeですよ!!

ご参加頂いたみなさんありがとうございました絵文字:笑顔






(いしい)
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2014/09/19

地雷のない世界を実現するには 〜マプト会議参加報告〜

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 JCBLは団体会員のピースボートと共催で以下のセミナーを実施します。講師は、理事の清水です。以下ご案内です。ふるってご参加ください。
----------
 地雷を使ったり作ったりすることが国際条約で禁止されていることを知っているでしょうか?「オタワ条約」と呼ばれるこの条約ができたことにより、地雷を持っている国はとても少なくなりました。埋められたままの地雷を取り除く作業も進んでいます。

 しかし、地雷が完全になくなるまでにはたくさんの課題が残っています。このような課題を話し合うために、毎年締約国会議が開催される他、5年に1度「オタワ条約再検討会議」が行われています。
 今年6月にモザンビークで開催された第3回再検討会議にも参加した清水俊弘が「地雷の完全廃絶はどのように実現できるのか」をお話しします。

日時:2014年9月24日(水)19:00?20:00
場所:ピースボートとうきょう
※住所詳細・地図はこちら
講師:清水俊弘 (JCBL理事)
参加費:300円
申し込み方法:
以下のサイトから予約ボタン、あるいは電話(03-3363-7561(10:00?19:00))で申し込みしてください。
要予約です。
http://www.peaceboat.org/event#event20140924

主催:ピースボート
共催:地雷廃絶日本キャンペーン

(うつみ)

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2014/09/13

スカイツリーに登りました??

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本当に高いですね!高所恐怖症の僕にはスリリング過ぎました。




(ながしま)

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2014/09/02

茶色の朝

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「花子とアン」ご覧になっていますか?
だんだんと「戦時下」に突入、主人公の飼い犬テルが供出させられました。
思わず「茶色の朝」を思い出しました。http://www.otsukishoten.co.jp/book/b51933.html
一つの方向に向かわされていくことに抵抗する大切さ。
わが家のにゃんズが、のんびり暮らしていられるのは、いつまで・・・?

(わたなべ)

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2014/08/17

誰のための開発か

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6月にモザンビークに行った際、会議の休憩時間を使って、モザンビークのNGOの皆さんと話す機会を持ちました。地域開発、人権、教育、農業など様々な活動をしている彼らの共通の関心事は日本の政府開発援助として実施されるPROSAVANA(http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/advocacy/prosavana-jbm.html)と呼ばれるプロジェクトのことです。詳しいことは上記URLをご参照いただきたいのですが、大豆などの単一換金作物を集約的に栽培し、海外に輸出するまでの流れをトータルに支援する大規模開発事業です。モザンビーク政府にとっては農産物の輸出で外貨を獲得する有望事業と言われていますが、実際に農地で働く小農民にとって
多様性を欠く単一換金作物の栽培は補償の効かない大きなリスクです。予定通りに収穫がなければ売掛金で買った農業資材の借金が残り、しまいには土地まで失いかねません。
世界各地の地雷汚染国で、除去後の開発のあり方が問われていますが、その土地に暮らす末端の人々の生計向上を第一に考えてもらいたいものです。


(しみず)
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2014/08/14

知覧特攻平和会館

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お盆休み真っ最中な方も多いと思いますが、
皆様お元気ですか?

私は先月早めの夏休みを頂き、鹿児島、屋久島、種子島を巡ってきました。
その中で知覧特攻平和会館に行ってきました。
鹿児島の知覧から、開聞岳を越えて沖縄を守りに行った特攻隊員。
日本全国から集まってきた隊員たちが、「靖国でお会いしましょう」と
家族に宛てて書いた手紙がたくさん展示されてました。

若くして大人にならなければいけなかった若者。
夜は布団にすっぽりくるまって声を殺して泣いていたという宿舎。
展示を見ていた人が、
「国会議員もみんな記念館に来るべきだ。これを見てもなお
集団的自衛権を進めていこうとするのだろうか。」
と言っていて、本当にその通りだと思いました。

彼らが未来の我々のために託してくれた平和。
憲法9条が私たちを守ってくれているのではないでしょうか。
平和による防衛。
そんな防衛の仕方を日本から発信していかないと、と思います。















(いしい)

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2014/06/30

ICBLの仲間たち

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ICBLには世界のおよそ90カ国からのキャンペーナーが参加しています。
長年、締約国会議や今回のような会議の度に顔を合わせているので皆とても仲よく付き合っています。アフリカから南米まで様々な文化、国籍の人たちと同じ目標を持って活動するのってなかなか経験できないことだと思います。このような活動がどんどん増えて、世界の市民社会が縦横無尽に連携してともに問題を解決していく文化が発展していくといいなと思います。
写真は、マプト会議の夜に行われたICBLの打ち上げパーティの一コマ。スーダン、リビア、エジプト、イラク、アルジェリア、ベルギーのメンバーと記念撮影。

(しみず)
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2014/06/28

第三回再検討会議閉会

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月曜日から始まったオタワ条約第三回再検討会議が本日終了しました。最終日の今日、注目のアメリカから以前よりも半歩前に出る感じのスピーチがありましたが、残念ながら加盟に向けての具体的な日程までは示されませんでした。またエチオピアはまもなく(条約第5条で定める)地雷の除去期限を迎えますが、終わる見込みがないにも関わらず延長申請をしなかったことは条約違反になる問題です。
こうしたいくつかの残念なことがありながらも、今回採択された今後5年間の行動指針となるマプト宣言には、2025年までに条約の義務を完遂することを一つの期限目標とすることが盛り込まれました。私たちはこれからおよそ10年で、地雷のない世界を実現することができるか、人類の良識と良心が試されます。
写真は、今日の朝一の時間枠で行われたサバイバーからのメッセージです。カンボジアのトゥン・チャンナレット、ウガンダのマーガレットら5人が発言しました。
会議の詳しい報告は次回のニュースレターに掲載予定です。

(しみず)
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2014/06/27

日本の存在感

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会議4日目の今日の午後は、各国の副大臣や政務官クラスの人々が政治的意思を表明するいわゆるハイレベル・セグメントでした。加盟国の少ないアジアの中で、アメリカに次いで二番目に多い(つまり加盟国の中では一番)地雷対策支援費用を継続的に拠出している日本の存在はオタワ条約の中でも大きな意味を持っていると感じます。外務省の担当の方も真摯に議論に耳を傾け、必要に応じて適切な発言をしているように思います。今日のハイレベル・セグメントでは日本から外務政務官の石原さんが来て、五分ほどのスピーチをしました。無論外務省の人が書いたテキストだと思いますが、日本はこれからも継続的に各地の地雷対策や犠牲者の支援に力を入れていくという意志が感じられるなかなかいい内容でした。今、集団的自衛権の行使や集団安全保障のことなど武力行使に道を開く議論が続いてますが、やはり日本は一貫して軍縮の路線で存在感を示して欲しいなと強く思います。なんかミーハーな感じですが、石原政務官が政治レベルの宣言文へサインした後、NGO関係者と記念撮影をしました。

(しみず)
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2014/06/26

サイドイベントを開催しました。

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今日の午後、メイン会議場の外に設置された5つのサイドイベント会場の一つで、JCBL、KCBL(韓国の地雷廃絶キャンペーン)、そして台湾キャンペーンの三者合同企画でのサイドイベントを実施しました。テーマは「東アジアにおける地雷廃絶キャンペーンの成果と課題」。
モデレーターはICBL事務局長のシルビーに、まとめのコメントをICBLの中でも特にアジア通のヨシュアにお願いしました。それぞれ各国の現状とこれまでの協力関係について報告しました。日本の部分はさておき(^^)、韓国の話しはアメリカの対応とも連動しているので聴衆の関心も高く、また台湾における地雷対策や犠牲者への補償の話しもとても興味深いものでした。
質疑応答の場面でも、アフガニスタンやモザンビークの犠牲者から障害者に対する各国の社会補償に関する質問が相次いで出ました。
少しでも多くの人が聞きに来てくれるようにそれぞれの国のお菓子を用意して、冷たい緑茶とともにふるまいました。イベントの出来はともかく、お菓子は大好評でした(笑)

(しみず)

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2014/06/24

第三回再検討会議が始まった。

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昨日、オタワ条約第三回再検討会議が開会しました。
会場前では地元の子どもたちが歓迎の歌でお出迎え。
開会式では、前回の再検討会議のホスト国であるコロンビアの代表があいさつしたほか、ICBLのジョディウィリアムズもいつもながら力強いスピーチをしました。
開会式の最後はモザンビークの大統領。モザンビークはこの条約が発効した99年に最初の締約国会議をホストした国として知られています。 長い内戦の末、世界の中でも五本指に入る地雷汚染国になってしまった同国が地雷禁止条約にかける熱い想いを語りました。

(しみず)

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2014/06/24

マプトに到着

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土曜日に無事マプトに到着しました。およそ20時間のフライトだったのでホテルに落ち着くなりバタンキュー。 そして昨日は朝からICBLの作戦会議。今回の会議中にやるべきことを確認しました。やるべきこととは、オブザーバー参加の未加盟国に積極的にアプローチして、早期加盟を促すことや、貯蔵地雷の廃棄や埋設地雷の除去期限が近づいている国々に対して、可能な限り期限内に終了するように、またそれが困難な場合でも然るべき手続きをふむように念を押すことなどです。
 
そして、夜はインド洋に面した五つ星ホテルで外務大臣主催のレセプションが開かれました。
一緒に写っているのはアフガニスタンのニザミさん。彼も地雷の犠牲者の一人です。5年に一度の再検討会議は次の5年の行動計画を決める大事な場なので、気合いを入れて臨みたいと思います。ちなみに内海さん、条約からの離脱を検討していると言われているのはノルウェーではなくてフィンランドです。

(しみず)
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2014/06/20

どっちだ?

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 びっくりしました。アメリカのいくつかのメディアが、「オバマ政権は、来週、地雷禁止条約に署名することを決めた」って報じているんです。「マジで?」と思わず声が出ちゃいました。「私たちの入手した情報では・・・」というのが怪しいのと、地雷禁止条約の加盟国は「161」なのに「160」って書いているところとか、「?」っていう点はあるんだけど、でも、オバマ政権はずっと「地雷禁止条約に関する政策の見直しをしている」って発表してきたし、一昨年の12月には「Soon(もうすぐ)結論が出る」って言ってたから(それで結局は去年も発表してないんだけどね)、もしや本当にその時がきたのか!と思ったのだけど…

 昨日、アメリカキャンペーンは、「政府筋によると今回もアメリカからよい報告はないとのこと。しかし、条約に入るのは今ですよ、オバマさん」というプレスリリースを出しました。アメリカキャンペーンの人たちは誰も、メディアが伝えているような話は全然聞いていないそうです。

 サプライズでもなんでもいいから、アメリカの条約加盟の報告を聞きたいなぁ。ちなみに、来週、マプートで開かれる地雷禁止条約の再検討会議に、アメリカはオブザーバー参加をします。一昨年は「Soon」と言いました。去年は完了する時期を明言しなかったけど、「見直しは確実に行われている」って言いました。さて今年は何を言うのか? 

 ノルウェーでは国民連合党が地雷禁止条約からの脱退する検討を始めたという件についてノルウェー政府はなんていうのか、ということと合わせて来週の再検討会議、注目です!

(うつみ)

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2014/06/19

マプト会議始まります。

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6月23日から27日までモザンビークの首都マプトで、対人地雷全面禁止条約(オタワ条約)の第三回再検討会議が開催されます。
再検討会議とは毎年開催される締約国会議とは別に5年に一度開催される重要会議ですが、この条約が99年に発効してから15年目の今年、最初の締約国会議が開催されたマプトに再び加盟国が終結します。
かつて、地雷の問題を解決するには天文学的な時間と費用が必要だと言われていました。しかし、オタワ条約が発効してからわずか15年で人類はこの問題を解決可能なものに変えてきました。
私たちICBL、そしてJCBLはこの会議を、「義務を完遂する段階に向けての最終フェーズ」と位置づけ、各締約国が犠牲者ゼロに向けてのそれぞれの作業を完結させる意思と計画を確認することを目標としています。
これから僕もマプトに向けて出発です。月曜からの会議の様子を現地からお伝えします!
(しみず)

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2014/06/08

オタワ条約にみーんなの国が入りますように

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 対人地雷全面禁止条約(オタワ条約)の再検討会議がいよいよ今月末に開かれます。そのマプート会議に向けて、アメリカの子どもたちがイベントを開催しました。

 USキャンペーンのとっても精力的なメンバーのノラは、ウェストバージニア州の小学校の先生。彼女は自分の学校で長く「Proud Students Against Landmines and Cluster Bombs(地雷とクラスター爆弾に反対する誇らしい生徒たち)」というサークルを作っていて、これまでもいろいろな作品を発表しています。

 最新の作品は、以下の通り。マプート会議に持っていくために、これらを作って地元で発表したイベントには市長も参加し、テレビでも放送されたそうです。「アメリカがオタワ条約入ること」を訴えています。オバマ大統領も見ていたらいいなぁ。

 





(うつみ)
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2014/05/19

ボスニアで洪水による地雷流出の懸念

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現在、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビアの各地で洪水による被害が拡大しています。そんな中、洪水による土石流や地すべりで地雷原からの地雷の流出が起こっている可能性が報じられ、関係者は対応を迫られています。
ボスニアの地雷原は、かつての戦争で最前線であった、スルプスカ共和国とボスニア連邦の境界地域に集中しています。その面積は1263平方キロ(2013年LMモニター)といわれています。今回大雨の被害を受けた地域でこれらの地雷原と重なっているボスニア北部サヴァ川支流のブルチュコ近郊では、地すべりや土石流による地雷の流出が懸念されています。
地雷はこのような自然災害によっても、人間のコントロールを超えた被害を引き起こす恐ろしい兵器だ、ということを思い知らされました。

下は水に浸かるボサンスキ・シャマツ(ボスニア北部)


ボスニアの地雷についてはLandmine Monitor 2013を参照
http://www.the-monitor.org/index.php/cp/display/region_profiles/profile/641
洪水被害については、
http://www.nbcnews.com/id/37897841/ns/weather/t/land-mines-shifted-bosnia-flooding/#.U3mXUNJ_ua-
ボスニア・マインアクションセンターのレポート(ボスニア語)
http://www.bhmac.org/ba/stream.daenet?sta=3&pid=714&kat=2

(ながしま)

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2014/05/17

集団的自衛権

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同じようなネタが続いてすみません。
集団的自衛権の行使について、なんかNGOがダシに使われてるようなので一言。
紛争地で活動するNGOにとって大事なことは、いかに自らの中立性を維持するかです。
その意味で地元の人々との関係性は極めて重要になります。当然、戦闘の当事者である軍隊との距離は遠いほどよく、それが外国の軍隊であればなおさらです。
昨日、安倍総理は集団的自衛権の行使の一例として「現地で活動するNGOの保護」などを挙げました。しかし、現地では「外国の軍隊」になる日本の自衛隊に近づいて来られたらそれこそ目立って危険です。
もし何らかの危険に遭遇した際は、可能な限り目立たずに地元の治安関係機関と行動するほうがはるかに合理的です。言葉の問題もあるし、土地勘も生活習慣も知らない「外国人」が「駆けつけ」で適切な対応ができるとは思えません。
こういう非現実的な話をもとにこれまで日本が築いてきた平和の基軸を変えてしまうよな議論を進めるのはとても危険だと思います。


(しみず)

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2014/05/15

民主主義とは何だろう?

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安倍政権が集団的自衛権を行使できるように閣議決定によって憲法解釈を変更しようとしています。記者会見の説明自体突っ込みどころ満載ですが、大前提として彼は民主主義をどのように考えているのでしょうか。彼の考える国家の安寧のためには個人の権利はないがしろにして当然なのでしょう。これが民主主義といえるでしょうか?政治家が良く使う「丁寧に説明してご理解頂く」というフレーズは民意に真剣に耳を傾けようという意識が全く感じられません。
今、国民主権を謳った私たちの憲法は完全に骨抜きにされようとしています。もはや、安倍政権とこれを支える「知識人」たちは自らの考える非民主的で時代錯誤的な国家観を隠そうとしません。私たちに出来ることは、国会の良識ある人々を巻き込みつつ、デモや言論によって安倍政権を追い詰めることです!もう黙って見過ごすことはできません。今すぐ行動を起こしましょう!!
(これはJCBLの見解ではありません。長島個人の見解です!念のため)

(ながしま)

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2014/05/09

もうすぐオタワ条約再検討会議

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 昨日の夜、女子サッカーを見ていて「ワールドカップはもう来月かぁ」と思い出しました。来月は、地雷禁止条約で5年に一度開かれることが決まっている「再検討会議」も、モザンビークのマプートで開催されます。どちらもワールドワイドなイベントです!

 4年前のワールドカップの時は、ワールドカップ出場国を地雷禁止条約およびクラスター爆弾禁止条約の加盟国/非加盟国に分けて、「加盟国を応援しよう」という取り組みをJCBLはしていたんですけど、覚えていらっしゃいますか? 今度のワールドカップ出場国も、ぜひ両条約の加盟国と比べてみてください。両条約に加盟している日本、ワールドカップで男女ともに活躍してほしいです。
 開催国のブラジルは・・・、なんとクラスター爆弾禁止条約にまだ加盟していません。残念。地雷禁止条約には入っています。アメリカ大陸で地雷禁止条約に入っていないのは、アメリカとキューバだけですからね。

 6月はワールドカップの予選が始まって、マプートで再検討会議があって、それから決勝トーナメント、というスケジュールです。どちらも楽しみです!



(うつみ)

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2014/04/18

無事を祈ります。

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韓国で起きた海難事故には本当に驚きました。自分の子どもたちも数年前にそれぞれ修学旅行を楽しんでた記憶があるので、今回修学旅行の高校生が数多く乗船していたと聞いて、胸が痛みます。国や政治の壁を越えて、できる限りの対策を講じてほしいと切に願います。まだ安否確認されていない皆さんのご無事をお祈りします。

(しみず)

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2014/04/14

さくら祭り

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山梨は今が桜の見ごろです。特に僕の住む韮崎市穴山町はこれから桃の花も満開となり、一面ピンクに彩られます。昨日は穴山町恒例のさくら祭りでした。2008年に始まったイベントなのですが、
第一回さくら祭りが開催されたまさにその日、JCBLはクラスター爆弾禁止条約に調印することに後ろ向きな日本政府を動かすため、セルビアからカペタノビッチさんを日本に招きました。
彼は不発弾の処理作業の任務にあたっていた時にクラスター爆弾の不発弾の犠牲になった人です。彼の日本滞在中、衆参両議院の議長や防衛省の事務次官など要人との会談を重ね、それが結果的に河野洋平衆院議長を会長とするクラスター爆弾禁止推進議員連盟の立ち上げにつながり、そしてその翌月ダブリンで開催されたクラスター爆弾禁止条約の条文を決める会議の場で日本政府は条約への賛同を表明することになったのです。桜が咲く4月になると、いつもその時のことを思い出します。僕にとってさくらは平和のシンボルでもあります。


(しみず)
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2014/04/13

カンボジア:衛生的な水のアクセス向上

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こんにちは★
ちょど1ヶ月ほど前、カンボジアの現地新聞で興味深い記事が出ました。

プノンペン・ポスト(2014年3月13日)
Clean Water access "improves" 「衛生的な水へのアクセス向上」 (クリックすると記事が見れます)
記事には、2013年の統計によればカンボジアにおいて衛生的な水にアクセスできる人口が49%に向上したと書かれています。

プノンペン・ポスト(2014年3月14日)
Latrine numbers up 「トイレの数、増加」
また、こちらの記事には、カンボジアの農村地域においてトイレの普及率が、2012年は23%であったのが2013年は33%に向上したと書かれていました。
2012年の数字は、東アジア地域の中で最も低いものだったそうです。

JCBLは2012年からカンボジアにおいて地雷被害者に対するバリアフリートイレを支援するプロジェクトを実施しています。
私たちの活動は本当に小さなものかもしれませんが、その小さな活動でも全体の向上につながる一つになっているのかな、と記事を読んで感じました。

次号のニュースレターでは、2013年度のトイレプロジェクトのご報告を詳しく掲載する予定ですので、楽しみにしていてください!!

(かみむら)

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2014/04/08

Podcastで聞けます!TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」

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清水理事が出演した4月1日の夜のTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」、皆様お聞きになりましたか?!荻上チキさんはたびたびテレビ等でコメントされるところを見ていましたが、この番組は社会のさまざまなテーマをマジメに取り上げているところがいいですね!!
聞き逃した方はポッドキャストでも聞くことが出来ます。こちらをどうぞ!
HP: http://www.tbsradio.jp/ss954/podcast/
ポッドキャストURL: http://podcast.tbsradio.jp/ss954/files/20140401main.mp3


(ながしま)
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2014/03/31

TBSラジオに生出演します。

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4月4日の「国連・地雷啓発の日」を前にTBSラジオの人気番組「荻上チキ・Session-22」で地雷特集をやります。放送は明日4月1日の夜10時40分頃からです。JCBL理事の清水が生出演する予定です。ちょっと遅い時間ですが、良かったら聞いてください!

(しみず)

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2014/03/25

カンボジアの名産、見たことあります?

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 昨日まで「カンボジアの地雷犠牲者にバリアフリートイレを」のプロジェクトでトイレを作った人たちを訪ねてきました。今年度のトイレは、バンティミエンチャイ州のアンロンベン。ポルポトが最後まで支配していたところです。当時このアンロンベンは、「深いジャングルの中」だったそうですが、今は全然ジャングルじゃないどころか、大きな木が全然なくて、小さい木ばっかり。違法伐採がすんごいことになっているんですね。「取っちゃうとなくなるんだなぁ」と当たり前の感想でした。

 ところで、カンボジアの名産はコショウやマンゴーなどのトロピカルフルーツなどいろいろありますが、カシューナッツも人気のお土産ものです。そのカシューナッツの木と実と種を初めて見ました。赤い部分が甘くてリンゴみたい、そしてそこにくっついている白い部分の中身が種で、私たちのよく知っているカシューナッツだそうです。アンロンベンではカシューナッツがたくさんとれるから、この実の部分でジュースとかジャムとか作って売ったらどうだろうかと言ってました。新しいビジネスになるかな?
 

(うつみ)
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2014/03/24

タイに行ってきました!

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先週、1週間ほど、タイのチェンマイに行ってきました!バンコクに次ぐタイ第二の都市というだけあって、結構な都会。一番楽しかったのは郊外のカレン族の村への訪問でした。写真は水浴びをする小象。


(ながしま)
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2014/03/21

カンボジアより

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 上村さんと入れ違いにカンボジアにやってきました。昨晩、ダウンジャケットを脱いで羽田を発って、今朝あっついシェムレアップ空港に到着しました。座っているだけでじわっと汗が出てきますけど、私は寒いよりも暑い方が好きなので、快適です。
 もうすぐマンゴー最盛期のカンボジア、マンゴーがたわわになっている木を眺めながら、ブログを書いています。今回の目的は、いつものように、トイレプロジェクトのモニタリング。今年度バリアフリートイレを新設したところを見に行って、感想などなど聞いてきます。
 写真は、もうすぐ食べられそうなマンゴーたちです。
 

(うつみ)
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2014/03/12

リムジンバスにて(北川)

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英国のNGOであるカンボジアトラスト(The CambodiaTrustCT)から、「カンボジアで義足協力活動を始めた創立25周年記念のイベントを2014124日(金)にカンボジアの首都プノンペンでやるので参加しないか」とのメールを貰った。1992年から約10年間、NTT(日本電信電話公社)を始めとする電気通信関係者で「プノンペンの会」というNGOを作り、CTに協力する形でカンボジアの地雷犠牲者に義足を贈る活動をしていたので、私と元NTTの岸政邦君が現在滞在中のベトナムから参加する事となった。

私は121日朝のフライトに乗るべく、前日の20日の夜に田園都市線「たまプラーザ」駅発、成田空港行きのリムジンバスに乗った。夜の便なので乗客は私一人だった。運転手のIさんは運転しているに関わらず、もともと話好きらしく、自然と乗客の私と運転のIさんが話を始めた。最初は、「東名高速の川崎インターの近くに高速バスが通ると家が揺れると警察に毎月30回も投書する人がいるので川崎インターは使えない」とか、KSバス会社は小さいので管制室がなく、運転手が自費でスマホを買って、その時の道路の渋滞状況を教えるアプリも自分で買って調べ、成田空港まで行くルートを自分で決めるのだと教えてくれた。

 私が
2012年にジュネーブで開催されたオタワ条約締約国に出席のため、12月のある晩、同じ時間にリムジンに乗った所、途中で運転手のお腹が痛くなってバスから下ろされ、後続のバスに乗り換えた。成田泊の予定で急ぐ旅でもなし、そのバスが海ホタルを通ったので楽しかったという話をしたところ、Iさんは「その時の運転手は私です、あの時のお客さんに再会するとは奇遇ですね」と言う。あれはノロウィルスで、バスから乗客を降ろして車庫に戻るまで、途中で吐いたりして6時間もかかったそうである。同じ時間に奥さん、息子も発症して苦しんでいるのにお互いの連絡がとれず、困ったとのことだった。ノロウィルスはが家族全員が同時にやられる、大変に苦しい病気だということを初めて知った。

「あの時にご迷惑をかけたし、お客さん一人で本来行くべき空港ターミナルビルに行く必要もない。規則違反だが、お客さんのホテルに直接行きましょう」と、リムジンバスで私のホテルまで送ってくれ、重いスーツケースをホテルの中まで運んでくれた。

偶然とはいえ、その先の旅の幸運を思わせる、気持ちの良い出来事だった。


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2014/03/11

今日で丸三年

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東日本大震災から今日で3年。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140311_73016.html
私の実家がある宮城・仙台では、必ず毎日震災復興ニュースがTVで流れているとの事です。
東京やその他の地域ではどうでしょうか。
復興が思うように進まない中で、多くの被災者が「三年経って、この状況を日本の皆さんに忘れられてしまうんじゃないか。」と心配する様子が、テレビで放映されていました。
同じように地雷・クラスター爆弾の問題も、決して過去の事ではないのに、以前ほど人々の関心を集めていません。
JCBLの一員として、現在の課題を少しでも周りの人に伝えていければと思います。

(うだ)

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2014/03/01

オタワ条約発効記念日

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 今日、3月1日は対人地雷全面禁止条約、通称オタワ条約が発効した記念日でした。この条約に入っていない国は36か国。グローバルキャンペーンでは、この36か国を「Dirty 3 dozens(好ましくない3ダース、とでも訳しましょうか)」と呼んで、これらの国が早く条約に入るように呼びかけています。あと36か国、その中で「条約に入るかどうか見直し中」というのはアメリカ。早く決断してほしいものです。オバマ政権の輝かしい記録になると思うんだけどなぁ。

(うつみ)

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2014/02/28

ベトナムとカンボジアの朝ごはん

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こんにちは絵文字:星ベトナムに寄ってから、カンボジアに来ました。
ベトナムもカンボジアも、ご飯がとーってもおいしい絵文字:重要絵文字:重要
ベトナムもカンボジアも、朝ごはんの定番メニューの一つが米麺の料理。

こちら(↓)は、カンボジアの朝ごはん、クイティウ。
味はさっぱりで、少ーし甘い味付けでライムを絞って入れます。

【カンボジアの朝ごはんの定番、クイティウ】


こちら(↓)は、ベトナムのブン・フォー・フエ。つるつるした米麺絵文字:キラキラ
ピリ辛のスープで、こちらもライムを絞って入れました。

【ベトナムの朝ごはん、ブン・フォー・フエ】


さて、カンボジアといえば、JCBLのトイレプロジェクトの活動地です。
次号のニュースレターでは、今年度のトイレプロジェクトの活動地であるカンボジア北西部、タイとの国境地域にあるアンロンヴェンという地域についてご紹介しています♪
来月末には、トイレプロジェクトの進捗状況もご報告する予定ですので、楽しみにしていてください絵文字:キラキラ

(かみむら)
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2014/02/26

緊急企画「緊張する北東アジア情勢と地雷 ?韓国から考える?」

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緊急企画「緊張する北東アジア情勢と地雷 ?韓国から考える?」が30名以上の参加者を得て行われました。金さんと趙さんのお話は、こんにちの朝鮮半島の地雷問題を俯瞰する意味でとても興味深いものでした。フロアからの積極的な発言も、北東アジアにおけるオタワ条約の普遍化に向けた活動に、大きな勢いを与えていただきました。この場を借りてご参加頂いた方々に感謝を申し上げます。
写真は、3月1日のMBT発効記念日に向けた集合写真です!皆さんの意気込みが伝わってきますね!



(ながしま)
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2014/02/20

韓国の地雷

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もうかれこれ10年くらい前になりますが、同じくJCBL理事の目加田さんと二人で韓国の地雷調査に行ったことがあります。韓国の地雷禁止キャンペーンであるKCBLとの合同調査です。多くの人は韓国の地雷と聞くと38度線付近のことを思い浮かべると思いますが、実はソウル近郊から釜山の方にいたる様々な所に存在します。多くは米軍が残したものですが、北朝鮮から流れてきたものもあります。これによって年に数名の犠牲者が出ており、その賠償責任を巡る訴訟も起きています。あれから10年たった今も残念なことに状況は変わらず、韓国は未だオタワ条約に加盟していません。
来る25日(火)、KCBLの趙代表をお招きして、韓国の地雷についてじっくりとお話を伺います。
緊張が増す東アジアの中で、韓国がオタワ条約に加盟する鍵はどこにあるのかをみんなで考えてみたいと思います。
25日(火)18:45?20:45 会場はJCBL事務局のあるクリエイティブOne秋葉原の1Fセミナールームです。お申し込みは、Eメールで、office@jcbl-ngo.org、またはTEL 03-3834-4340 まで。
皆様のご参加をお待ちしています。 

(しみず)
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2014/02/18

雪かきの日々

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先日の大雪で僕の住む山梨はあちこちで生活圏が寸断されて移動もままならない日々が続いてましたが、ようやく昨日あたりから除雪の効果があらわれあちこちつながり始めました。でもまだ電車や長距離バスは不通で、今日の理事会にも参加できませんでした。まだしばらく雪かきの日々が続きそうです。

(しみず)
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2014/02/10

山陰中央新報に載りました

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島根県でちゃんとお仕事してきた証拠の新聞記事です。日赤島根県支部の方が送ってくださいました。ありがとうございました。

 

  
(うつみ)

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2014/02/09

ただいま

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 やっと帰ってまいりました?。昨日は、出雲市のホテルを出る際に、このまま特急八雲で岡山に出るべきか、空港までいくべきか悩みながらホテルの隣の出雲市駅にいったら「岡山市内の大雪のため特急は運休がでています」とのアナウンス。で、そのまま駅を通過して、空港行きのバスに乗りました。バスの運転手さんが「東京行きは欠航だよ」というので、そのままバスを降りた人もいましたが、私はJALが何とかしてくれるのでは?という期待を込めて空港に向かいました。

 出雲縁結び空港は小さな空港なので、私たちがついたときはカウンターに2,3人が並んでいるだけ。すぐに対応してくださって、「伊丹経由で東京に帰りたい」というと、伊丹行きは4席空いているといってすぐにOKでした。しかし、「伊丹から羽田便も欠航が増えているので、伊丹についてから東京行きを予約せよ」とのこと。で、もし翌日便になっても宿泊費はなし、というのです。え?と思いながら、このまま出雲にいて、翌日も欠航になったらいつまでも帰れないけど伊丹なら明日には帰れるでしょう、と判断して、伊丹に向かいました。

 そんな交渉をしているうちに(実際の交渉はほとんどリズムネットワークの米子さんがしてくださいました。感謝!)、カウンター前には行列ができていて、ホント伊丹行きの席が取れたのはラッキーでした。で、伊丹行きの出発を待っている間、ロビーのテレビを見ていたら、「本日の羽田発着便はすべて欠航」とのこと。あーらら。宿泊費はだしてくれないというし、どうするかなー…というこんなとき、私は助けてくれる人を探し出す名人(つまりとっても図々しいということ)。関西に住んでいる従姉妹に電話して「今日泊めて?」とお願い、宿を確保して安心して伊丹に向かいました。

 従姉妹と楽しい時間を過ごし、今日のフライトに合わせて伊丹空港に行ってみたら、やっぱりすべての便が遅延、結局東京には19時過ぎに到着しました。いやぁ帰ってこられてよかったです。

 雪国にいくので(島根出身の人は”プチ雪国”といっていました)、あちらが大雪というのはあるかなぁと思っていたのですが、昨日は、起きた時は雪景色だったものの、ホテルを出た時は雨、空港では晴れ間も見えたんですよ。伊丹空港にも雪はまったくありませんでした。なので、「どうして帰れないの????」という気持ち、と同時に、「東京の大雪を逃して残念(ちょっと見たかった)」というなんだか複雑な感じでした。

 ご心配おかけいたしましたが、内海は無事に戻ってまいりました? 日赤島根県支部での研修の模様は、山陰中央新聞に掲載されたようです。私、この新聞を買おうと思っていたのに、すっかり忘れてしまいました。記事を送ってくださるそうなので、追ってみなさまにもお知らせします(追ってお知らせすることが続いてすみません)。



(うつみ)

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2014/02/08

大雪

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 昨日は日本赤十字の島根県支部みずうみ赤十字奉仕団の研修親睦会に、JCBL団体会員でちょうちょキャンペーン担当をしてくださっているリズムネットワークの米子さんと私をお招きいただいて、島根県にきています。地雷廃絶への取り組みは10年以上というみずうみ奉仕団のみなさんは、JCBLのちょうちょキャンペーンにもとっても熱心に毎年ご協力くださっています。70代、80代のかたがたが中心のグループですが、皆さん本当にお元気で若々しく、そしてお話がおもしろくて、楽しく素敵な時間を過ごしました。
 そして今日の飛行機で東京に戻る予定でしたが、なんと夜半からの雪で羽田から出雲に来る便が欠航したとのニュース。私の今日の運命はいかに。。。追ってご報告します。ちなみに、出雲市の天候は雨。どうして飛行機来ないの?という気持ちです。

(うつみ)

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2014/02/03

プロボノという言葉を知っていますか?

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みなさん、おはようございます。

いきなりですが、プロボノ(pro bono)という言葉をご存知ですか?
プロボノは「pro bono publico」を略した英単語。
ラテン語を語源とする形容詞だ。直訳では「公益のために」
(for the public good)程度の意味になる。一方、実際の意味は
「公益のために無償で仕事を行う」ことを指すそうです。


今、プロボノと呼ばれる新しいボランティア手法が注目されています。
自分が得意としていることや、職業としていることを生かして、
NPO支援を行うことです。

マーケティングやシステム開発、ホームページ作成などが
よく知られていますが、それだけではありません。

料理が得意な人が、イベントで料理を作ってくれるのも、
手先が器用な人が、発送作業をしてくれるのも立派なプロボノだと私は思います。

ということで、先週の金曜日、JCBLのイベントでお酒を出すときに
いつも多大なお手伝いをしてくださっている、東京都江東区の酒屋さん、
水戸屋の山本さんにニュースレターの記事のために取材に行ってきました。
実際にプロボノをしてくださっている方の声を聞いてみたかったのです。

とても丁寧にいろいろ答えて頂きました。詳しくはニュースレターに
書きますので、是非会員になってくださいね!なんちゃって。絵文字:メガネ

インタビューの中で印象的だったのは、
「寄付だけではなく、自分ができることで社会貢献をすることは、
オファーがあれば、やりたいと思う人はたくさんいると思うよ。
日本は社会が成熟しているから、なんとか生きれる。
「もう少し別のことをしたい。」と、向学心、
向上心がある人が多い中で、自己実現の機会があれば
喜んで手伝ってくれんじゃないだろうか?」

「集団に属せずに、でも新しい人と出会いたい、そして
そこが好きになれば、そのコミュニティーに入りたいと
思うのではないか。ただ、そこまで思わなくても全然いい。
一人でも参加できる、参加しやすい雰囲気があることが大切。
さっときて、その時間は思いっきり楽しく過ごして、そのあとは
自分の世界に戻る。というやり方ができると気軽に入れる。」

ということでした。
きっと自分からこれができます!というより、何が求められてるか
わかってて、それに応えられるか答える方が簡単ということも仰っていました。
「力持ちの人が、荷物持つだけでもいいんだよ」って。
本当にその通りだと思いました。

ボランティアってタイトルがつくと、捉えづらくなってしまうかもしれません。
でも、もっともっとシンプルなことなんですよね。
理事の私も胸はってできることなんて本当なにもないんです。
ただみんなと同じ目標に向かって、自分も何かできたらいいなと。
「地雷のない世界のために」できること、なんでも。
この目標が達成されるまでJCBLの活動は続きます。これも本当にシンプル。
なのでみなさんのお力、期待してます!!お願いします!!

ニュースレターの封入作業も地雷のない世界をつくる担い手です。
そこでの出会いも貴重で楽しいものなので、お気軽に参加してください!
もっちろん、ひとりでも大歓迎ですから!!(みんな一人スタートですし^^)

それにしても、水戸屋さん、すっごく地元の人から愛されているお店でした。
取材中もひっきりなしにお客さんが入ってきて、
自分で好きなお酒を冷蔵庫から出して、飲んで、話して、お代を
払って帰って行かれます。私も居心地がよくてつい長居をしてしまいました。
関東の方、是非一度行ってみてください。
おいしいお酒と大企業でマーケティングの講師も務めるほど
雄弁なマスターが快く受け入れてくださると思います?
水戸屋さんホームページ↓
http://www.mitoyaliquors.co.jp/bar/index.html



写真中央:水戸屋の山本さん



(いしい)

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2014/01/25

私も最近見た映画について

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長島さんの映画の感想に続いて、私も最近見た1本について。

最近、戦争にまつわる映画が多い印象ですが、こちらもナチス戦犯アイヒマンの裁判を傍聴したユダヤ人哲学者ハンナ・アーレントがニューヨーカー誌に裁判レポートを掲載したところ、その内容に世間から激しい非難を浴びるという実話ベースの物語でドイツからの作品です。
ナチスのアイヒマンが人間であることを放棄し思考不能になったという彼女の主張がなぜ批判されたかは、詳しくはぜひ劇場で!
http://www.cetera.co.jp/h_arendt/

思考することの大切さについて最後まで訴え続ける彼女のセリフで印象に残った部分。
かなり字幕はうろ覚えなのですが、、
「思考するということは、知識を得ることではなく、善悪を区別し、美醜を見極めるということです。」

(うだ)

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2014/01/16

ボスニアを舞台にした映画

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最近立て続けに2本、ボスニアを舞台にしたすばらしい映画を見ました!皆さんも是非!

『鉄くず拾いの物語』は、あの地雷を踏んで動けなくなってしまう主人公を描いた『ノーマンズランド』のダニス・タノヴィチ監督の新作。
オフィシャルサイト:http://www.bitters.co.jp/tetsukuzu/

もう一つ、『ある愛へと続く旅』は、ペネロペ・クルス主演で、『赤いアモーレ』でタクトを振るったセルジオ・カステリット監督の手による作品です。
オフィシャルサイト:http://www.aru-ai.com/

(ながしま)
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2014/01/13

困っている国や人に役立つ「本当の支援とは?」

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2014113日 北川泰弘)

先進国が開発途上国に対して行う政府開発援助(ODA)の質は、経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)が定める計算式で出した数値「グラントエレメント(GE、贈与比率)」で評価される。GE25%以上がODAと認められる。日本は援助の金額では1991年から2000年まで世界のトップで、2006年は世界の3位であった。それにも関わらずGEによる評価では88.4%DAC加盟国の22位であった。15ケ国が既にGE100%を達成していたのに。またOECDによるODAの国際目標は国民総所得(GNI)の0.7%とされているが、日本の2009年のODAは国民総所得の0.18%に過ぎず、援助額が少ないと批判されている。

 

日本のGEが小さいのは、タイドの円借款によるインフラ建設が多いからである。日本は戦後の復興期に、世銀等から資金援助を受けた経験があるので、円借款は被援助国の自助努力を促し援助効果が大きいとして円借款を推進している。それにも関わらず、計算式を決めるDACの会議で外務省の課長クラスが懸命に努力しても、そのことは聞き入れられないで円借款を過小評価する計算式が決まってしまう。欧州諸国は事実上タイドであるに関わらず、文書上はアンタイドの援助が多いので援助の質が良いと見られ、日本の援助の質が悪いと見られている。オリンピック競技で日本人の体形に不利なスキーの長さが決まるのと同じである。

 

上記はDAC加盟の29ヶ国・機関の話であるが、近年は中国、インド、ブラジルなど新興国の台頭が著しく、新しい開発の担い手として新興国と民間の援助のシェアが増えつつあり、援助におけるDAC加盟諸国のシェアが落ち込みつつある。2015年には6割に落ちるという予測もある。2011年の民間資金の途上国への流入額がODA2.5倍に達したとの報告もある。これまで、ODA依存一辺倒だった多くの国々が貿易、海外直接投資を通じた持続的な経済成長を目指す国々へと変化しつつあるというのである。このような状況の下に、DACではODAの定義見直しの動きがあるようである。その際に「円借款」の評価が見直されることを望むものである。

 

以上は、インフラの整備等、大きな金額の援助の話であるが、今、困っている人に出会った時にどんな支援をするかの問題がある。援助団体組織を作らず、個人ベースで、地元、滋賀県彦根市のキリスト教団体の近江兄弟社グループの経済支援を受けて、タイ・カンボジア国境に「カンボジア子どもの家」を建て、難民支援を続ける栗本英世氏の話である。

 近江兄弟社グループの月刊誌「湖畔の声」に連載中の記事によると、
1991年、栗本さんはラオスの山奥の少数民族、ヤオ族の村に滞在した。親しくなった子どもたちに連れられて一軒の家に行くと、家族全員が病気で横になり震えている。薬を買って与えようと思ったが村長の了解を得ることが先決と、村長宅に行き事情を説明すると、村長は「何もしないで下さい。私たちの村は神様から与えられた百家族分の食糧が山で取れます。百家族を超える弱い者を助ける力はありません。若し、弱い者が生き残ったら、村の人口が増え、村全体が崩壊します。」と言ってその家族には薬を与えないように頼んだ。その結果その家族は全員死んだというのである。イエスは村はずれに死にかけたライ病患者がいると聞き、クスリを持たずに毎日村はずれに通い、病人の手を握って、死んで神の下に行く人の心の平安を祈ったという。これがイエスの愛の心で、村長の心に通ずるのであろう。

 

別の時、栗本さんはメオ族の村に滞在していた。三人の中国人がやってきて持参した贈り物を村人に配った。中国人は自分たちの贈り物を村人が喜んでいると思った。しばらくすると、村人の間では「モノ」の奪い合いが始まった。次の朝、何も知らない中国人三人は気分よく山を下りた。下山途中の三人を、二度と村に来て「モノ」に対する村人の執着を煽らないよう、村の若者数人が追いかけて殺してしまったという。栗本さんがボランティア団体を作らないで、個人で「カンボジア子どもの家」に対する支援をやっているのは、これらの話がベースになっているのではないだろうか?

 

本当に援助の成果を上げたのは、栗本さんがキリスト者となり、「カンボジア子どもの家」を通じてカンボジアの人々ためになる援助をしようと思い定める元となった、米国人ウイリアム・メレル・ヴォーリーズであると思い至った。

 ヴォーリースは英語教師として
1905年に来日し、近江商人の発祥地、近江八幡市を拠点に精力的に活動した人で、キリスト教の伝道の他に、建築家として多数の教会、学校の校舎を建てた。JCBLが使用したことのある早稲田奉支園のスコットホールもその一つである。彼は近江兄弟社グループの創始者である。ヴォーリーズがやったような援助が本当の援助であるのではなかろうか?



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2014/01/12

またトークショーに出ます

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 昨年も参加した「呉さんの包丁」の映画のトークショーに、また呼んでいただきました!
「呉さんの包丁」は、昨年の6月に地雷除去が完了した台湾の金門島の名物、中国から撃ち込まれた砲弾を使って作る包丁を作っている呉さんのお話。台湾と中国の歴史がよくわかります。

 今度の会場は、横浜のJack& Bettyという映画館。「黄金町」というディープな街にある、よい映画を次々に上映しているところです。映画の前後に横浜散策はいかがでしょうか?

 2月23日の上映後に監督と私、内海が話をします。映画については、以下をご覧ください。そういえば時間はまだ聞いてなかったです。わかったら追ってお知らせします。

 http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/228/

(うつみ)
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2014/01/06

2014年始動!

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 今年は年末年始のカレンダーがよい具合になっていて、今日が仕事始めという方が多くいらっしゃるのではないでしょうか? 私もあんまり長く休みすぎてちょっと調子が出ないのですが、なんとか「お仕事気分」をスタートさせました。ちなみにJCBLの事務局は明日がスタートです。

 昨年末には中国からのお客様の「富士山を見たい」という希望を叶えるために、箱根まで行ってきました。快晴でまさに富士山日和(?)でした。雄大な富士山を見て、♪ふ?じ?はにっぽんいちのやま?♪ と思わず歌ってしまいそうなくらい(歌ったかも)、ワクワクした気持ちになりました。写真はその箱根から見た富士山ではなく、横浜から見た富士山。遠くに見えるのもまた乙なもの…かな?



(うつみ)
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2014/01/01

明けましておめでとうございます

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皆さん、明けましておめでとうございます。
今年はオタワ条約の4年に一度の再検討会議の年です。今回はモザンビークの首都マプトで6月に開催されます。昨年のような条約違反や各国の履行進度に遅れのないように厳しくチェックしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。
僕の住む山梨の初日の出です。




(しみず)

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2013/12/31

今年も応援ありがとうございました。

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2013年はシリア、イエメン、南スーダン、スーダンなどでの内戦、争乱でまた多くの市民が犠牲になりました。オタワ条約やオスロ条約の存在が無差別兵器から市民を守る実効力を発揮できるよう、2014年も引き続き各地で起きている問題を把握し、的確な指摘ができるよう、しっかりと役割を果たしていきたいと思います。
2013年最後の夕暮れです。2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
(しみず)


14:31 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/12/30

平和かるた

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日本では沖縄の基地問題がホットニュースになっていますね。
遊びながら子どもたちと平和について考えるきっかけになるグッズをご紹介します。
それが、こちら絵文字:キラキラJCBLの「へいわかるた」です絵文字:キラキラ
 【へいわかるたのカバー】

「ゆ」夢でもいい、自分の足でサッカーがしたい
「ぬ」沼地で見つけた不発弾
「め」目指すは戦争のない世界
 

かるたの中には、解説がセットで入っています。
「対人地雷ってなぁに?」「クラスター爆弾ってなぁに?」「オタワ条約ってなぁに?」「オスロ条約ってなぁに?」など、キーワードを解説しています。
 【かるたの解説書】

お正月に、かるたで遊びながら平和を考えるきっかけづくりもいいですね絵文字:音楽
学校の先生方にもオススメです。
送料込みで1200円、お求めはこちらからお願いします。

(かみむら)
14:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/12/28

今年もお世話になりました。

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暮れですね、皆さんお元気ですか?
この一年、JCBLは事務局体制を変えるという大きな変化がありましたが、
我々の活動の要である、“最新の情報を正確に日本の皆さんにお伝えする”ため、
12月2‐6日にジュネーブで開催されたオタワ条約の締約国会議にも理事の清水さんが
出席しました。既にブログにてレポートがあげらていますし、
次回のニュースレターでも報告されますのでご覧ください。

このホームページに掲載された主な項目を見るだけでも、今年も
様々な活動を通して、皆さんとつながり、支えられてきました。
理事一同心よりお礼を申し上げます。

2013/11/28

本日”Landmine monitor Report 2013”発表

2013/10/15

内海が映画のトークショーに参加します。

2013/10/05

グロフェス1日目のご報告♪

2013/09/02

理事の清水が名古屋で講演します。

2013/08/29

アメリカがクラスター爆弾を使用しないように要請

2013/07/02 「NGOはじめの一歩」第1回終了!
2013/06/11

台湾で地雷除去が終了しました

2013/05/17

JCBLの犠牲者支援プロジェクト

2013/05/01

第4回JCBL会員総会のご案内

2013/04/15

ミャンマー/ビルマはオタワ条約に加盟を!

2013/04/09

世界のLend Your Legの写真

2013/03/25Lend Your Leg in上野公園

2013/02/01

シリア大使館にクラスター爆弾使用中止を要請しました

2013/02/01

「バリアフリートイレが暮らしを変える」報告会をしました


それでは最後に、JCBL代表理事である、我らが北川さんの微笑み写真集をもって、
今年のブログ納めとさせて頂きます。
理事会の後にご飯を食べて帰ることがよくあるのですが、
その後、私は北川さんと向かいのホームの電車に乗るので、ホーム越しに
またさよならをします。
いつも最後の最後、見えなくなるときまで、手を振ってくださる北川さん絵文字:泣く
私の秘蔵のとっておき写真集を、一挙公開です!!Don't miss it!!絵文字:NEW絵文字:会議

↓東京メトロの広告にどうでしょう?

銀座線、復刻モデル?がよく似合う!!


↓グロフェス後打ち上げ。長島理事と。(みんな激疲れ)

夏は涼しげな銀色の車輛に

もしや、パントマイムも入れてらっしゃったのかしら?

トコトコトコトコッ絵文字:急ぎ

”なんとなくシンメトリー”〜末広町と北川さん〜

?末広町で会いましょおぉぉぉぉ〜〜?

2013年にAdios!

もう末広町駅のマスコットになってほしいくらいです!こんな素敵なモデルはいないです!!
と、いう思いを皆さんと共有したかったのです。
ありがとうございました。

本年も大変大変お世話になりました。
来年も引き続き、アツイ応援をどうぞ宜しくお願い致します。
皆さん、よいお年をお迎えください。絵文字:よろしくお願いします
((いしい)
14:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/12/21

今年のカンボジア

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こんばんは絵文字:星今年も残すところあと10日となりました。
今日は、JCBLがトイレプロジェクトを実施している「カンボジア」について少し書かせていただこうと思います絵文字:笑顔

1990年代末に、ようやく内戦が完全終結したカンボジアでは、その後著しい経済成長を遂げてきました。
1人当たりのGDPは2002年に327ドルであったのが、2009年に703ドル、2011年に853ドルと大幅に増加し続けています。
【開発が進むプノンペン都内】

しかし、ジニ係数は1994年に0.35であったのが、2004年に0.396、2007年には0.431にまで上り、著しい分配上の不平等があることを示しています。
【農村の様子(水牛の水浴びと水田)】

2013年7月28日に実施された第5期国民議会選挙では、こうしたカンボジアの状況を反映するかのような結果になりました。
国民議会(下院)123議席中、第4期で90議席を占めた人民党が今回は68議席にとどまった一方で、野党・救国党が残りの55議席を獲得し、大躍進したのです。
野党は、「工場労働者の最低賃金を150ドルにする」「公務員の給与を250ドルにする」「65歳以上には月額10ドルを支給する」など、具体的な金額を提示する形の公約を提示し、これらが有権者の票につながったとみられています。
【野党・救国党の看板を掲げる家】

しかし、選挙後、野党は選挙自体に不正があったと主張し、選挙結果を拒否し続けています。
国会にも登院せず、結局、与党・人民党のみで国会が開かれています。
今後、人民党と、野党・救国党の間でどのような政治的妥協が図られるかが注目されます。
【政権与党・人民党の政治集会】

今回の選挙を含む分析について、詳しく知りたいという方は『アジ研ワールド・トレンド』の最新号(2013年12月・2014年1月号合併号)をご覧ください♪♪
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/

このように政治状況も注目されるカンボジアですが、JCBLは今年度、24基のトイレをアンロンヴェンという地域に設置する予定です。
プロジェクトについては、今後ニュースレターやHPで報告していきます絵文字:キラキラ

(かみむら)
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2013/12/09

アメリカはどうなった?

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昨日、無事ジュネーブから帰国しました。
今回はずっと天気もよく気持ちよく過ごせました。残念ながら日中は会議場に缶詰でしたが。
さて、今回の締約国会議に参加する前、一番期待していたのはアメリカの批准でした。
というのも、昨年の締約国会議にオブザーバーで参加したアメリカの代表が「現在アメリカも
批准に向けて検討をしている。間もなく結論を出す予定だ」と言ったからです。
ところが、今回昨年同様オブザーバーとして参加したアメリカの代表にUSキャンペーンのザック
が、協議の進捗を尋ねたところ、「まぁ、すぐと言ってももう少し時間がかかるよ」と、軽く躱されて
しまい、とても悔しがっていました。アメリカの批准の鍵を握っているのは韓国にある地雷と言われていますが、「今回もしアメリカが批准すればそれに連動して韓国にも動きがあるかもしれない」と
いう期待を持って遠路ジュネーブまで来た韓国キャンペーンの趙さんも、来て早々がっくり肩を落としていました。私たち日本のキャンペーンも以前韓国にある元米軍基地の地雷調査に協力したことがありますが、また改めて私たちJCBLとしてできることを考えていきたいと思います。来年の2月頃、趙さんが日本にいらっしゃるようなので、是非現状を理解するためのセミナーを開きたいと思います。
写真は情報交換をするUSCBLのザックさん(左)とKCBLの趙さん(右)です。
(しみず)
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2013/12/07

マンデラ大統領を偲ぶ

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南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領逝去のニュースが世界を駆け巡っていますね。南アだけでなく差別や偏見と闘う世界中の人々の支えになってきた人だと思います。
今日は、来年モザンビークの首都マプトで開催される第3回再検討会議の準備会合でしたが、この会議場でも、議長からマンデラ元大統領への追悼の言葉があり、全員で黙とうをささげる時間を持ちました。会議に入ってからも様々な国が発言するたびに南アフリカの代表団にお悔やみの言葉を送っていました。
人並み外れた強さと温かさと優しさを感じる人でした。
心からご冥福を祈りたいと思います。


(しみず)
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2013/12/06

第13回締約国会議終了

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第13回締約国会議が昨夜終了しました。
4日間で数多くの議題を消化する急ぎ足の会議でした。
今会議のおける私たちの最大の関心事は、先日もお伝えした使用疑惑のある4か国

(イエメン、スーダン、南スーダン、トルコ)に対して厳しい言葉を浴びせ、断固

として条約違反を許さない姿勢を示すことでした。

そのため、私たちは会議最終日(昨日)に予定されていた”Compliance”(条約の遵守)のセッションに向けて、できるだけ多くの締約国からイエメンなどに対して批判の声を上げるように求めてきました。

その結果、条約遵守のセッションでは日本を含め14の締約国がイエメンの名をあげて事実関係の調査と速やかに犠牲者支援にあたることを求めました。

それはそれで良かったのですが、会議の最終報告書の採択の際に、この点をどう盛り込むかでちょっとした議論になりました。

詳細は省きますが、結果的にとても緩い表現にとどまり、少し消化不良の感は否めません。こういう時こそ議長には断固たる姿勢で頑張ってほしかったです。
写真は今会議の議長を務めたアルジェリアのデルミ大使。
(しみず)


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2013/12/05

ウメちゃん

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ICBLの癒し系、ウメちゃんを紹介しよう。彼の名前はウメジョン・ナイモフ。21歳。タジキスタンの青年だ。うちの息子たちと歳が近いので親近感がある。
小学校5年生の夏休み、おばあちゃんの家に遊びに行った彼は、近くのグランドで同年代の友達とサッカーをして遊んでいた。同じ場所で別の子どもたちが何かをいじっているのを見た直後、大きな爆音がして気を失った。目覚めたのは病院のベッドだった。左足に激痛を感じ、見ると白い包帯が巻かれていた。その後約1年の治療を経て退院したが痛みは取れず、結局足を切断することになった。
とても孤独で辛い決断だったという。
それから3年後、学校に戻り勉強を続け今は工科大学に在学中。昨年、知人の紹介でこのキャンペーンを知り、今は地雷・不発弾事故のサバイバーの一人として締約国会議などの場で、当事者の声を伝えている。今回も犠牲者支援のセッションで力強いスピーチをしてくれた。
「現場」から遠いジュネーブで、罪のない人々の厳しい現実を示す大事な役割を担っている。

(しみず)
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2013/12/04

NGOがここにいるわけ

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言うまでもなく、締約国会議は基本的に政府間会合ですが、なぜ我々NGOのメンバーがここにいるのか?疑問に思う人も多いと思います。もし、ここに我々がいなければどうなるか?それは現場の声が聞こえなくなるということです。
そもそもこの条約は現場で活動するNGOが声を上げたことで動き出した条約です。NGOが声を上げるという中には、犠牲になった当事者の声も含まれます。条約の履行状況を見守っていく上で私たちがここに居続けることがそもそもなぜこの条約ができたのかという成立の精神を持続させることにもなるのです。
もちろん、...居るだけでは芸がありません。
条約の履行義務をまじめに果たしてない国、調印はしたものの批准手続きが遅れている国、そして、イエメンのように著しい条約違反が疑われている国など、条約の存在意義を弱めるような国々に対し様々な角度から対話戦略を練り、この会議場で接触を図るのです。
僕自身は今日、犠牲者支援の取り組みに一層の努力が求められているカンボジア政府の代表と会談。より効果的な犠牲者支援のために互いにやるべきことを話し合いました。午後はアフガニスタンの代表と話すことになってます。

(しみず)

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2013/12/03

クラスター爆弾禁止条約も5歳になりました。

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オタワ条約の第13回締約国会議が始まりましたが、今日はもう一つの大事な条約、オスロ条約(クラスター爆弾禁止条約)の調印式が行われてから5年目の記念日でもありました。
というわけで、本日の討議が終了した後、皆で国連本部の外にキャンドルで「CCM5」(Convention on Cluster Munition 5 の意)を飾り記念撮影をしました。こちらも厳しく育てなければなりませんね!

(しみず)
14:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/12/03

条約は厳しく育てるもの

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ルールを作ることがゴールではなく、ルールが守られてはじめて意味がある。昔からよく聞く言葉です。
対人地雷全面禁止条約が99年に発効して以来、これまでに87か国で4700万個の備蓄地雷が廃棄され、犠牲者の数も99年当時に比べ飛躍的に減少しました。昨年確認された犠牲者の総数は3628人。今でも一日10人の犠牲者が出ている計算になりますが、毎日25人の犠牲者が出ていると言われた99年当時に比べ60%も減少したことになります。

今日、第13回オタワ条約締約国会議が始まりました。発効以来目覚ましい成果を上げてきたこの条約を私たちは誇りに思うと同時に、より強固な「規範」となるように監視の目を光らせ続けなければなりません。

初日の今日、この条約の締約国でありながら地雷の使用が疑われている4か国(イエメン、スーダン、南スーダン、トルコ)に非難が集中しました。中でもイエメンは一昨年からのアラブの春の「革命」で、政府軍により大量の地雷が敷設されたことで、犠牲者が急増しています。
昨年だけで263人(うち約半数は子ども)の犠牲者を出し、アフガニスタン(766人)、コロンビア(496人)に続き今や世界で3番目に多い地雷犠牲者を出す国となってしまいました。

今会議の議長による開会スピーチや国連事務総長のメッセージにおいてもこの4か国の使用疑惑が名指しで指摘され、ICBLもイエメンをはじめこれらの国々の違反を「条約誕生以来の暴挙だ」と厳しく非難しました。直後にトルコが「今朝からいくつかの国々が我々に疑惑の目を向けているが、ICBLの口車に乗せられないように忠告する」と反撃してきましたが、我々の情報は現場で得られる直接情報です。イエメンやトルコで起きていることは犠牲者自身の声で確認しています。

締約国による条約の履行・遵守をただ見守るのではなく、ともに厳しく育てること。それが、この条約の成立に関わってきた我々の役割であることを改めて実感しました。今回も世界から集まったICBLのキャンペナー約100名が200の瞳と耳で議論の推移を見張っています
(しみず)


13:37 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/12/02

明日から第13回締約国会議が始まります。

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というわけで、昨夜ジュネーブに到着しました。
今日は明日からの会議に備え、国連本部にて通行パスを取得。入り口の正面には相変わらず一つ足の欠けた巨大な椅子がそびえ立っています。オタワ条約が議論されている16年前に地雷で足を失った人を想起させるオブジェとして建立されました。国連本部を見学に来た観光客がこれをバックに写真を撮る姿をよく見ますが、はたして意味が分かっているのかどうか。
パスの受付窓口でミャンマーとアメリカからのキャンペーン仲間と一緒になりました。どちらも今回もっとも注目されている国です。ミャンマーは現在も地雷の使用が確認されている国であり、またもっとも多くの犠牲者を出している国の一つです。早く条約に加盟させ、地雷の使用や備蓄を禁止させる必要があります。それにしてもあの国で政府に物申すNGOが設立されるようになるとは。かつてのミャンマーもずいぶんと変わったものです。明日からの会議で政府代表団とどういう話ができるか。他の仲間たちと彼女たちのアプローチをサポートしたいと思います

(しみず)

14:38 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/11/26

特定秘密保護法案、衆院通過

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 今日11月26日、「予告通り」特定秘密保護法案が衆議院を通過してしまった。秘密の対象は、防衛や外交、国の安全保障に著しい支障を与える恐れのある情報、って具体的にどういうこと?というのが不明なままです。

 たとえば、JCBLは、『ランドマインモニター報告』や『クラスター爆弾モニター報告』のために、日本政府がそれぞれの爆弾や禁止条約に関して行ったことについて、外務省や防衛省に質問をしたり、意見交換を行ったりしてきましたけど、これも「秘密」を知ろうとしたってことになって罰せられたりするのかしら?

 これまでだって、質問したことに対して「安全保障上の理由からお応えできません」という回答をもらったことがたくさんありました。特にクラスター爆弾禁止条約ができる前は、防衛省に日本の保有数や種類を何度も聞いたけど、応えていただけなかったし、外務省に「クラスター爆弾禁止条約の調印式には外務大臣が出席されますか?」という質問したときも、結局「まだ決まっていません」なんて言われて、とにかく秘密にされていたんだし、いまさらこんな法律なくても、十分「秘密」は守れているんじゃないかと思います。

 これからは、同じような質問ができなくなるのかしら? 質問しただけで逮捕されちゃうのかしら? 情報公開ってどうなるのかしら? 心配です。

(うつみ)

14:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/11/20

クラスター爆弾への投融資は禁止です!

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 先ほどのNHKの夜のニュースで、以下の報道がありました。厚生年金と国民年金の管理運用を行う独立行政法人のGPIF(年金管理積立運用)について、より収益性を高めるために資金の多くを国債への投資としている現状を見直し、リスクのある金融商品にも投資することを求めるようにという報告書を政府の有識者会議が提出したのだそうです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131120/k10013212801000.html

 はぁ??と思っちゃいました。間違ってもクラスター爆弾の製造を行っている企業には投資しないでくださいね。世界の流れに逆流ということになりますから。日本はクラスター爆弾禁止条約の締約国でクラスター爆弾をなくすことに力を注がないといけないんですからね。間違っても製造企業を応援するようなことはしちゃダメなんですよ。っていうことをGPIFにも念押しとかないとね。

 念のため、すでにクラスター爆弾への投融資をしないと明言した年金基金が存在します。たとえばノルウェーの GPFG(政府年金基金)はクラスター爆弾製造企業を投資対象から排除するとしていますし、フランスやスウェーデン、オランダの公的基金などもオスロ条約の趣旨に沿った投資方針を策定し、ちゃんと発表しています。

 そもそも法律でクラスター爆弾への投融資を禁止したという国も年々増えているんです。

 こういうこと、GPIFはちゃんとみていますよね? 頼みますよ。と、取り急ぎ言っておきます。

(うつみ)

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2013/11/05

事務局の山下直子です

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10月より事務局員になりました山下直子です。以前、障がい児関係の仕事ををしていましたので、カンボジアで地雷やクラスター爆弾の被害にあって障害を持った方々のことはとても気になります。地雷やクラスター爆弾のことを多くの方々に知っていただけるよう事務局の仕事をしたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

(やました)

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2013/10/22

慰労会と歓迎会

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先月お知らせしたとおり、JCBLは事務局体制が変わりました。

本日はJCBLの理事会後に、前事務局長の内海さんと、新しく事務局員になってくださった山下さんの歓迎会を開きました絵文字:笑顔
 【JCBLの理事&監事メンバー】

内海さんは、2006年4月から今年の9月まで、7年半も(絵文字:重要)JCBLの事務局長を務められました。
事務局での経験を活かし、今後は理事の一員として関わっていきます絵文字:キラキラ
 【内海さん】

JCBLの体制は変わりましたが、まだまだ大事な活動は続いています絵文字:星
皆さま、今後ともJCBLをどうぞよろしくお願いいたします♪

(かみむら)

14:40 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/10/04

今週末はぜひ日比谷公園に!

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いよいよグローバルフェスタ2013の開催が明日にせまりました!
本日は、ブースの搬入に行ってきました♪

JCBLの一般ブースは、メインステージの裏手、イエローエリアのY-34aです。
イエローエリアには、たくさんの大使館ブースがあります☆
 【メインステージのすぐ裏手】

一般ブースはこんな感じになりました♪♪
また明日、いろいろ飾り付けしますので、ぜひ見に来てください(*^^)v
 【左:内海さん、右は上村】

一般ブースから少し歩いたところに、JCBLの飲食ブース(YF-7a)があります♪
今年は、焼きニョッキのトマトソースと、南アフリカのワイン(赤・白)を出します!

 【飲食ブースの準備中】

明日は雨がぱらつくようですが、基本的には雨天決行です!
(中止についてはイベントホームページでご確認ください)

皆さま、ぜひJCBLのブースに遊びに来てください!!
ご来場、お待ちしています絵文字:キラキラ絵文字:キラキラ

(かみむら)
14:40 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/09/28

新グッズ!

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先日お知らせした「グロフェス準備・工作イベント」を今日事務所で行いました♪♪

素敵なレトロ・グッズができましたよ?絵文字:星絵文字:星
まずはこちら↓ ご自宅で簡単な植物を育てるための、手作り缶です!
グロフェス当日は、1つ300円で販売。苗は別売りです絵文字:笑顔


もう一つは、こちら↓ 手作りスマホカバーです絵文字:キラキラ
こちらもグロフェスの一般ブースで販売いたします!


皆さん、来週の土日はぜひ日比谷公園にお越しください♪

(かみむら)

14:41 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/09/18

オスロ条約の状況

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 新しい『クラスター爆弾モニター報告2013』が発表されたので、JCBLのHPで使っているクラスター爆弾禁止条約加盟状況の地図も新しいものと差し替えました。改めて見て、改めてびっくりするのは、アジア地域に加盟国が本当に少ないこと。今度の地図はちょっとシックな色遣いで地味なので、一層、白い部分が目立つような気がします。アジアで条約の推進、がんばらないとね?という気持ちになります(と、あくまでもポジティブなワタクシ!!)。
 
 ちょっとみなさんも見てみてください。

 データベース:クラスター爆弾禁止条約

(うつみ)
14:41 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/09/13

あけましておめでとうございます

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 こんなときに新年のご挨拶なんて、びっくりしますよね? エリトリアの伝統的な暦では、今日が新年なのだそうです。世界中の国のそれぞれの伝統でいろんなときに新年があって、おもしろい。日本ももっと旧暦を大々的にお祝いすればいいのにね。新年ってなんかワクワクして楽しいから!

(うつみ)

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2013/09/12

朝日デジタルで、クラスター爆弾のこと書かれています。

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 9月10日の朝日デジタル掲載" (吉田文彦の地球360度)「非人道的」の基準とは”は、「兵器と人道主義」という視点で、昨今の兵器と規制をめぐる国際的な動きについて書かれています。その中で、先日JCBLが発表した『クラスター爆弾モニター報告2013』の内容が引用されています。

 非人道的兵器とアメリカ、日本、シリア、その他の国々、そしてそれを私たちはどうするのか、考えさせられます。

 http://p.tl/H2lU

(朝日デジタルの記事を読むためには登録が必要で、登録すると3つまで記事が無料で読めます。もっと読みたい場合は有料の会員になる必要があるそうです。)

(うつみ)

14:42 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/09/08

セプテンバーコンサート@おちゃのじかん(穴山)

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理事の清水さんがマスターをする、南アルプスや八ヶ岳をのぞむ地、
穴山のオーガニックカフェ、「
おちゃのじかん」で昨日セプテンバーコンサート
開催され、事務局長の内海さんと、仲良しの会社の同僚と行ってきました。

最後の最後に雨に降られてしまったのは残念でしたが、
緑の中で、おいしい食事と一緒に、生演奏を聴けて、世界や自分のことを
考えながら過ごす時間はとても豊かな時間だなと感じました。

来年も9月に開催されると思うので、皆さんも是非遊びにきてくださいね!
この次のイベントは10月5日(土)、6日(日)に東京の日比谷公園で開催される
グローバルフェスタです!!一緒にグッズや食品の販売、展示ブースのお手伝い
をしてくださる方を大募集してます!
JCBLと一緒に楽しく、充実感満載の秋にしませんか?
詳細はまたこのHP上でお知らせします!Let's join us!!


プロのオカリナ奏者、弓場さつきさんと理事の清水さん。南アルプスを背景にした緑のステージ!


キュートな地元のアイドル姉妹さん&清水さんの伴奏でみんなと唄ったカントリーロード?


軽妙なトークと作詞作曲を手がけた曲を熱唱してくれたアンドウヒロムさん。


プロのオカリナ奏者、弓場さつきさんのステージ☆ とうもろこしとてんとう虫の
オカリナ!こんなに小さいのにきれいに響き渡る音色!プロはすごい!


3つの吹き口がある大きなオカリナ!3オクターブ吹き分けて「ざわわ」を熱奏。美しいな〜


と、ここで雨が激しくなってしまって、みんな一時避難><


セプコン3回連続で出演してくださっている大嶋愛さんの弾き語りが雨で中断になって
しまったけど、美声でみんなを盛り上げてくれた「上を向いて歩こう」。素敵です!!


おちゃのじかんのおいし〜い天然酵母パンとチョコレートケーキ!
後ろのアンティーク調の缶はグロフェスでも300円で買えますよっ!乞うご期待☆
かわいいからお家でハーブを育ててる友達にプランターカバーとしてプレゼントしよっ!





(いしい)

14:42 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/09/05

連続講座終わりました!

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本日、連続講座の第3回目が開かれ、3回シリーズの講座が終了しました♪
3回目の講師は、事務局長の内海さんと、理事の石井さんです絵文字:笑顔
内海さんは、いまJCBLが取組んでいる、カンボジアの地雷犠牲者にトイレを支援するプロジェクトについてお話しました。
【講師の内海さんと、参加者の皆さん】

続いて石井さんは、ご自身が学生の時にインターンとしてJCBLに関わりはじめ、その後社会人になってからもボランティア、今では理事として団体に関わり続けているというお話がありました。
特に石井さんは、これまでもイベント企画を中心に担当されてきたので、これまでJCBLがどのようなイベントを活動としてやってきたかの紹介をしてくれました♪
【講師としてお話する石井さん(手前)】

そして、お二人の話の後は、参加者の方に参加していただくワークショップをやりました!
グローバルフェスタの展示ブースで、JCBLが取り組んでいる「カンボジアでのトイレの支援プロジェクト」を説明する際、どのようにしたら一般の方に分かりやすく伝えることができるか、ということを皆さんと一緒に考えました。
【ワークショップをファシリテートする内海さん】

ワークショップでは、たくさん参加者の方から意見を出していただきました!
このワークショップで出た意見を参考に、グローバルフェスタの展示ブースの内容を考えていきます♪
【ワークショップで出た意見】

本日参加してくださった方のなかには、これから一緒に展示ブースの準備を手伝ってくれる方もいらっしゃいます絵文字:キラキラ
ワークショップの内容をその場限りのものにするのではなく、一緒に考えて、実施に移していける機会になります絵文字:笑顔
「国際協力」って、興味があるけど敷居が高いと感じる方も多いと思うのですが、まずはグローバルフェスタのようなイベントから、体験してみてはいかがでしょうか絵文字:笑顔
JCBLでは10月5、6日の当日に向けて、ボランティアでお手伝いしてくださる方を大募集していますので、興味のある方はぜひ事務局までご連絡ください♪

(かみむら)

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2013/09/02

台湾新聞に載りました!

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 6月に台湾の地雷除去が完了したことに関する一連にイベントに参加しました。元地雷原の金門島を訪れた際に、今となっては観光名所のひとつとなっている、砲弾から作った包丁を売っている呉さんのお店によって、包丁を購入してきたことは以前にもお伝えしました。

 その後、古い友人がつないでくれたご縁で、呉さんの映画を撮った林雅行監督と知り合い、金門島の地雷問題をご存じだった林監督が私のインタビュー記事を書いて『台湾新聞』に載せてくださいました。その新聞が今日届きました!

   

 実は、これが届く前に既に元JCBLスタッフだったMさんから電話があって、「台湾新聞見たよ」と言われてたのです。 「どうして私が見る前にもう見てるの???」と驚いていたら、なんでも東京の笹塚にある台湾のアンテナショップに餃子を買いに行ったらこの新聞が「ご自由にどうぞ」となっていたので取ってきたとのこと。で、開いてみたら、私の写真がどーんと載っていたということで、びっくりして電話を下さったのでした。インタビューを受けたことも忘れていたので、私もとってもびっくりしました。でもこうやってメディアに出ると本当に思わぬ人が見ていたりして、恥ずかしいやら嬉しいやら…でもやっぱり嬉しいですね。

 台湾新聞は、台湾料理屋さんや台湾関係のところで入手可能ということですので、探してみてください。なんか今日は私も台湾料理が食べたくなったなぁ。

(うつみ)

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2013/08/30

JCBLへいわカルタ

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 「JCBLへいわカルタ」、子どもたちや読み札を読むであろう大人たちが平和のことを考えるきっかけになればいいな、と思って作成しました。読み札は公募して寄せられた中から選びました。選考委員には、今年お亡くなりになったなだいなださんも参加してくださいました。取り札の絵は、イラストレーターのたかはぎあやこさんが描いてくださいました。みんなで作ったカルタです。

  

 このカルタをつい最近ご購入下さった会員のMさんから、次のような感想が届きました。

先日、へいわカルタが届きました。ありがとうございました。
中に描かれた絵が、大変温かみのある絵で、とても気に入りました。
また、読み札も、今の日本社会におきている痛ましい出来事を考えるときにも、深い示唆を与えてもらえる内容もあり、子ども達にとっても価値があると思いました。
こんなにすてきなカルタがあるなんて、多くの方は知らないでいるのですね。
私の知り合いにも見せて、少しでも広まるようにしたいです。」

 大事に作ったカルタなので、このような感想をいただくと、とっても嬉しい!! まだご覧になったことのない方、ぜひご覧ください。以下のページからご購入いただけます。

 JCBLグッズ販売

 また10月5日6日に東京の日比谷公園で開催されるグローバル・フェスタ2013でも販売しますので、お近くの方はぜひ見にいらしてください。


(うつみ)

14:44 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/08/28

カンボジア伝統絹絵絣「ピダン」展

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 カンボジアの伝統的な絹織物「ピダン」をご存知ですか? 今でもカンボジアの名産のひとつは絹織物ですが、「ピダン」の細かい素晴らしい絵柄は現代の織物とは別物なんです。内戦中に多くが海外に流出してしまったとも言われ、カンボジア国内でもピダンを探すのは大変なんです。そのピダンが、なんと日本で見られます!

 以下、今日から大阪で開催される展示会のご案内です。関西地方の方、ぜひお出かけください。本当に素晴らしいですから!
--------------------------

「よみがえるカンボジア伝統絹絵絣「ピダン」展 ― 布にこめられた文化・信仰 ―」
《日本・カンボジア友好60周年記念》

期間:2013年8月28日(水)?9月3日(火)
10:00?20:00(金・土曜日は21:00まで) 入場無料

会場:阪急うめだ本店 9階 アートステージ
〒530-8350大阪府大阪市北区角田町8番7号 電話:06-6361-1381

列品解説会:8月31日(土)・9月1日(日)両日とも14時から
 講師:関口晴美(幼い難民を考える会(CYR)カンボジア事務所長、
ピダン・プロジェクト・チーム(PPT))
*講師は毎日10:00?17:00、会場におります。お気軽にお声かけください。

 カンボジアの織物の中でも、伝統絹絵絣(きぬえがすり)「ピダン」は、カンボジアの文化や伝統の奥深さ、技能のすばらしさを象徴するものです。しかし、カンボジアの長い内戦により、アンティークの絹絵絣ピダンは消失、海外へ流出し、カンボジア国内にはほとんど残っていません。絹絵絣ピダンの技術と複雑な絵柄も、高齢化した織り手とともに消失してしまうため、絹絵絣ピダンの伝承は、緊急を要しています。

 このたび、日本・カンボジア友好60周年を記念し、内戦で途絶えかけた伝統絹絵絣ピダンの復興と伝承を願い、カンボジア伝統織物復元を支援してきた成果の一端を、展示紹介いたします。カンボジアの内戦からの「復興」と人々の「生命力」をテーマとし、阪神・淡路と東日本大震災から復興する日本の人々との交流と友好、そして人々の平和な暮らしが続くよう願いをこめて、展示するピダンを選びました。主な絵柄は、生命の樹、海、ナーガ(蛇・龍神、守護神)、シップクロス(船柄)、バイサイ(バナナの葉と幹で作る供物)、動物、孔雀、シッダールタ太子が悟りを開くまでの物語など、精緻を極めた作品約15点です。
 お近くにお越しの際は、ぜひピダンの素晴らしさをご鑑賞ください。

主催:阪急うめだ本店
共催:認定NPO法人幼い難民を考える会(CYR)
後援:在カンボジア王国日本大使館・駐日カンボジア王国大使館
協力:株式会社細尾・ピダン・プロジェクト・チーム*

問合せ先 認定NPO法人幼い難民を考える会 担当 山極・?木
? 03-3943-6971 Fax 03-3943-6973 E-Mail info@cyr.or.jp

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2013/08/20

アンゴラの地雷除去

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 先日、イギリスのハリー王子が、イギリスの地雷除去NGO、ヘイロー・トラスト(HALO Trust)が活動するアンゴラの地雷除去地を訪ねたというニュースが流れました。ヘイロー・トラストのホームページでその時の写真が公開されています。

 http://p.tl/_3d2
 
 そのアンゴラ、25年間続いた紛争が2004年に終わってから地雷の除去が始まっているんですけど、この度アンゴラ政府は、「除去が完了するのにはあと19年、2032年までかかる」と発表しました。

 アンゴラ政府は、毎年約5000万ドル(50億円弱)を地雷除去のために使っていて、さらにアメリカやEUなどから年間800万ドル(8億円弱)の国際支援も受けてきたのだけど、国際支援は徐々に減少していて、特にアメリカからの資金が激減して厳しいのだそうです。今年はEUから2000万ユーロ(約26億円)の支援が受けられているそうです。

 何度も同じことを言いますけど、地雷、一度使っちゃうと後が本当に大変なことになるんですよねぇ。それに地雷対策は除去だけじゃないですから。地雷がある、ということは犠牲者がいる、ということですから、彼らへの支援も絶対に必要。アンゴラ政府にはそこのところもよく考えていただかないと。それに、私たちも国際的な支援をいかにうまく犠牲者支援につなげていかれるか、よい仕組みを考えて作っていかないとね。考えることがたくさんあるなぁ。。。


(うつみ)

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2013/08/16

カンボジアの食文化体験

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 JCBLの設立当時からずっと団体会員で、JCBL事務局の大家さんで、理事の清水が去年の6月まで事務局長だった日本国際ボランティアセンター(JVC)が、カンボジアのスタディツアー参加者を募集中です。

 カンボジアの農業に取り組むJVC、今回のツアーのテーマは、「食から体験する」だそうです。タイ料理やベトナム料理のレストランは、日本にもたくさんあるけど、カンボジア料理のお店ってあんまりないんです。どうしてだろうか?と話していたとき、JCBL理事でカンボジア留学経験のある上村さんは、「カンボジアの料理は家庭料理が断然美味しいから、レストランで出すっていうのが合わない」というようなことを言っていました。カンボジアのお料理は地元でとれる野菜やスパイスをたっぷり使うものが多いから、日本では材料を集めにくいのかもしれません。タイ料理の辛さみたいな「これぞカンボジアの味」っていうインパクトというか特徴がないのも、イマイチ普及しない理由かも知れません。飽きがこなくておいしいんですけどねぇ。

 そんな珍しいカンボジアの手作り料理が堪能できて、畑の体験もできるという面白そうなツアーです。

 残念ながらJCBLのトイレ・プロジェクトの場所には行かないけれど、同じシェムレアップ州の村だし、村の様子は似ているので、「こんなところでやっているのかぁ」と想像していただけると思います! 個人旅行ではなかなか農村の人たちと交流はできないから、そういう意味でもこのツアー、おススメします。

 詳しくは、以下のアドレスからJVCのご案内をご覧ください。

 http://p.tl/nYPk

(うつみ)

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2013/08/16

金門島の映画 『呉さんの包丁』

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 6月に地雷除去が終了した台湾の金門島が舞台の映画が公開されます!
 『呉さんの包丁 戦場からの贈り物』。台湾の金門島で、国共内戦のとき、中国共産党軍が撃ち込んだ「宣伝弾」を材料に包丁をつくる職人のお話しから、中国と台湾の現代史を考えるドキュメンタリーです。宣伝弾とは、砲弾の中に入っているのが爆発物ではなくて、相手国を侮辱したり、共産党を賛美するような内容の紙のチラシなんです。それが1978年まで台湾と中国の間を飛び交っていたんですね。

  この砲弾に目をつけて、そこから包丁を手作りする呉さん。実は、私も6月に金門島に行ったときに、呉さんの工場兼店舗に見学に行って、包丁を1丁買ってきたんです。砲弾をバーナーで切り取ってそこから叩いたり冷やしたり熱くしたりという工程を経て、すんごくよく切れる包丁が出来上がるんです。この包丁を使い始めてから、玉ねぎとかトマトのスライスが楽しくて!! とっても使い心地がいいんです。

  映画では、この包丁造りの背景にある戦争のこと、家族のこと、退役軍人の人たちのこと、などが描かれています。金門島の美しい景色も。この海岸がつい先々月まで地雷原だったなんて信じられないです。

 東京渋谷のユーロスペースで8月24日公開です。

 http://cr21.web.fc2.com/hocho/hocho.html

(うつみ)

14:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/08/15

セミの抜け殻

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 本当に本当に暑い毎日ですが、皆さまお元気でしょうか? 

 ところで、セミはお好きですか? 私はどういうわけか子どもの頃からセミの抜け殻にひどく惹かれており、今でもセミの抜け殻を見つけるとなんだか嬉しくなるのです。今の時期は、自宅から駅までの道沿いにある学校のコンクリートの壁に毎日セミの抜け殻があるんですよ。コンクリートの壁に、ですよ。なんて都会! 毎朝、抜け殻を数えながら歩いていて「今日は3個もあった!」とか喜んでいるんですけど、先日、夜半に家に帰るときは、4つの抜け殻に加えて、なんとセミが3匹も脱皮中だったんです。抜け殻はたーくさん見たことあったけど、脱皮しているのは初めてみて、すっかり興奮して離れられなくなっちゃいました。脱皮が始まったばかりのセミのすぐ先にもうほとんど終了という段階のセミがいて、私が小学生だったら、絶対に観察日記を夏休みの宿題にする!という状況でした。脱皮したばかりのセミはグリーンで、とってもきれいだったわぁ。。。携帯で写真撮ったんですけど、普段からカメラが苦手な私、加えて酔っ払ってて、夜の闇の中のセミがちゃんと撮れるわけもなく…お見せできず残念です。

 猫もセミが好きなんですよね。うちの猫は、家の光につられて迷い込んできたセミ(これがよく入ってくるんですよ)をもてあそび、瀕死の状態にしてしまうので、とってもセミがかわいそう。せっかくあんな風に出てきたのに・・・と脱皮を見てからますます気の毒に思っています。

(うつみ)

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2013/08/10

8月1日と8月3日

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今年もまたオスロ条約の発効記念日を迎えました。ラオスでも毎年8月1日に発効記念の式典を開いています。今年は、8月1日が平日だったこともあって公式の式典は8月3日に開かれました。会場には、多くの不発弾に関わる団体がブースを設け、コンサートなども開かれました。

私は8月3日には参加できなかったのですが、8月1日には不発弾関係の団体が集まって開かれるスポーツ大会があり、そちらには参加してきました。スポーツ大会といってもサッカーとペタンクの2種目です。この2つは近年ラオスで急速に人気を伸ばしているスポーツです。

オスロ条約の発効記念とはいっても、オスロ条約の話を延々としたりするわけではありません。単純に不発弾関係の団体が親睦を深めるようなものです。それでも、いろいろな団体が参加して交流することは不発弾問題の解決に向けて意識を高めていくいい機会だったように思います。

サッカーの写真をとるのを忘れたのが残念です。

(はやし)

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2013/08/08

水中の不発弾

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 アメリカ・バージニア州のジェームズ・マジソン大学にある「国際的な安定と回復のためのセンター(Center for International Stabilization and Recovery)」では、『不発弾と地雷対策のジャーナル』を季刊で発行してます。編集長は、自身が2度も地雷の爆発に遭い両足を失ったケン・ルーサーフォード。

 その最新号の特集は、水中に残された不発弾の問題です。海の中って結構不発弾が残されたままになっているんですね。南太平洋のパラオが地雷禁止条約に入ったとき、パラオの外務大臣が「パラオにはきれいなビーチがたくさんあって、ダイバーたちを多く呼んで観光を活性化していきたいのだけど、その前に海の中の地雷/不発弾を除去しなければ」と話していました。パラオには、旧日本軍の爆弾がたくさん残っているそうです。カンボジアでも水中の不発弾問題があるとか、アジア太平洋地域ではこの問題に直面している国が多いそうです。

 使うときは後で除去することなんて考えないで使っちゃうんでしょうね・・・。後始末は本当に大変です。今残っているものの処理だけでも大変なんですから、これ以上は絶対に使わないでほしいものです。

 『不発弾と地雷対策のジャーナル』は英文ですが、以下のサイトから全文を読むことができます。

 The Journal of ERW and Mine Action

(うつみ)
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2013/08/08

カンボジア選挙監視に行ってきました

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こんばんは、理事の上村です絵文字:笑顔
1ヵ月ほど、カンボジアでの選挙監視活動に行ってきました。

カンボジアでは去る7月28日(日)に国会選挙が実施されました。
選挙管理委員会から、まだ公式結果は発表されていませんが、今回の選挙では野党・救国党が大躍進しました。
関連記事⇒http://www.asahi.com/international/update/0729/TKY201307290020.html

今回の選挙で注目されたのは、「若者の政治参加」です。
野党・救国党の選挙運動には、特に都市部において多くの若者が参加していました。

 
救国党の選挙キャンペーン・ラリーの様子。若者たちが、楽しそうに参加しています。


救国党の集会の様子。大音量の音楽がながれ、お祭り状態です。

これだけ多くの若い人たちが国の将来を考え、政治について語る姿勢を、日本は学ばなければいけないなと思います。

そして、私たちJCBLも「若者の参加」を常に大募集しております絵文字:重要
(自称「若者」の方も大歓迎です絵文字:笑顔
これからグローバル・フェスタに向けて、たくさんお手伝いが必要になります。
ボランティアでお手伝いくださる方は、ぜひご連絡ください♪

(かみむら)

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2013/08/05

We are CMC

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 JCBLもメンバーのクラスター爆弾をなくそうという人たちが集まったグローバルキャンペーン、CMC(クラスター壁連合)が、「私たちがCMCです(We are CMC)」というサイトを作りました。

 世界中から集めたのは、「We can stop cluster bombs」という言葉を各国語で書いたメッセージボードを持っているメンバーやサポーターの写真。

 「We can stop cluster bombs」、って簡単というかシンプル過ぎる英文で、どんな日本語にしよう?って結構悩みました。「ストップ!クラスター爆弾」とか「もうやめよう、クラスター爆弾」とか、「きた?クラスター爆弾廃絶!」とか、「もういらんぞ、クラスター爆弾」とか、いやいや、廃棄をなかなか進めない日本政府をターゲットに「廃棄を急げ、クラスター爆弾」がいいとか、悩み過ぎて「もう英語のままでいいんじゃない?」なんて意見も出てきたりして・・・。で、結局、「can」の「できる」ってニュアンスを入れよう、ということで、日本語もシンプルに「クラスター爆弾はなくせます」にしたのでした。

 メッセージボードのデザインをしてくれたのは、林智洋さん。いつも私からの唐突であいまいなお願い(「カッコよく作って」とか・・・)、しかも「急いでるの!!」という無茶ブリに応えてくださる素晴らしいボランティアさんです。

 クラスター爆弾禁止条約発効記念日の8月1日に行ったセミナーの参加者にも写真撮影に協力していただきました。撮影してくださったのは、これまたいつもいろいろなご協力をくださるカンボジア市民フォーラムの近藤裕之さんです。以下のサイトに行くと、いきなりワタクシの顔が出てきてびっくりするのですが、そこをクリックすると(ワタクシの顔をご存じない方は、トップに出てくる日本人の女の顔をクリックしてください)、みんなの写真が見られます。ぜひご覧ください。

 We are CMCへは、こちらからどうぞ。

(うつみ)
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2013/07/26

英語のページ更新!

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 今日は毎年、会社の夏休みをJCBLのボランティアにあててくださるという素晴らしいボランティアの足立さんが事務所にいらして、JCBLの英語のサイトを更新してくださいました。

 クラスター爆弾に関する情報が新しくなって、9月にザンビアで開かれるクラスター爆弾禁止条約の第4回締約国会議のサイトにリンクも貼りました!

 それからそれから、ICBL/CMCが2ヶ月くらい前から始めたブログ(英語)のページにも行かれるようになっています。英語のお勉強がてら、ちょっとのぞいてみてくださいませ。

(うつみ)

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2013/07/23

東京は夕立

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 さっきまで太陽がギラギラで日差しがとっても強かったのに、あれよあれよという間に空が暗くなって、ザーッと雨が降りました。雷もなっていて、「これぞ夕立」という雰囲気だったんだけど、その後もまだ雨がやみません。やっぱり南国のスコールとは違いますね。東京の明日の天気予報は雨ですが、このままずっと降り続くのかしら? 今もまだどよーんとした濃い灰色の雲に覆われています。なんとなく憂鬱絵文字:困った?冷汗、と思って部屋の反対側の窓をみたら、なんと晴れてる!! 本当にすごい局地的な雨です。

 ところで、今年9月のオスロ条約第4回締約国会議は、南部アフリカのザンビアで開かれます。ザンビアはクラスター爆弾禁止のオスロ・プロセスをリードした国のひとつです。

 そのザンビアから届いた情報によると、首都のルサカは、一年で9月がもっとも気温が高く、「暑いか、もっと暑いか」で「たまにマイルドになるかも」なのだそうです。雨はほとんど降らないって。「ザンビアには、ビクトリの滝とか有名な観光地があるので、ぜひ観光もしてね」とザンビア・キャンペーンのボブは言っていたけど、その同じボブが違うメールでは、「締約国会議が金曜日に終わったら土曜日はキャンペーンの会議で、日曜日はICBL/CMCの理事会だからね。観光したい人は会議の後に残ったらいいよ」だって。なかなかそんなに長く留守にできる人はいないんですよね…。

(うつみ)

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2013/07/05

続・交通事故

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昨日と一昨日と3日前にそれぞれ1回ずつ交通事故をみました。これで今年見た交通事故の数は9件になりました。

交通事故の様子をみると曲がり角よりも直線の道路でよく起こっている気がします。車線変更をしたときに横の車・バイクとぶつかる事故と玉突き事故をよくみます。ラオスでは車線はあってないようなものなので、車線変更という言葉がどこまで的確かはわかりませんが。ラオスの人はいつもはのんびりしているのに、車に乗るとけっこう飛ばしたりします。もう少しのんびり運転したらなあ、と日々思う次第です。

(はやし)

14:49 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/07/02

「NGOはじめの一歩」第1回終了!

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本日、「NGOはじめの一歩」(第1回)が終了しました。参加者は13名でした!理事の清水さんは、JCBLを立ち上げた頃に関わられた方でもあり、今日は「対人地雷の禁止を実現した人々」というテーマでお話いただきました。

 【勉強会の様子】 【講師の清水さん】

NGOという運動の意味や大切さを、清水さんのご自身から伺うことができ、とても
おもしろい勉強会でした!詳細はニュースレターでご報告します。

「NGOはじめの一歩」第2回(8月1日)の参加もまだまだ受け付けております♪
ぜひ、ご参加ください。



(かみむら)

14:49 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/06/26

交通事故

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昨日、家に帰る途中に叫び声が聞こえたと思ったら、後ろでバイクがぶつかっていました。先日の新聞には今年始まってからこれまで、ビエンチャンで130件ほどの交通事故があったと報告されていました。でも、覚えているだけで昨日の事故で個人的に今年6件は交通事故をみています。すごい高確率で交通事故をみているのか、集計方法が違うのか。

(はやし)

14:50 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/06/25

『週刊金曜日』久しぶり

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 台湾で地雷除去が終了したニュース、先週金曜日発売の『週刊金曜日』の「金曜アンテナ」のページにちょっこっと載りました。残念ながらネットでは読めませんので、どうぞ本誌をご覧ください。8ページです。

 限られた文字数だったので、特に6月14日、15日のイベントのことを書きました。13日木曜日の午後、台湾に発つ前にまだ日本でお仕事しているときに原稿依頼の電話があって、その日の夜に私は台湾へ移動。14日15日は地雷原だった金門島でのイベントに参加し、16日の日曜日の午後、台湾のホテルで原稿を書いてメールで編集部へ送りました。それで、17日の月曜日の午後、飛行機に乗っている間、携帯の電源をオフにしているときに内容確認の留守電メッセージが入っていたので、到着後羽田空港で電話で話し、夜、家についたら修正原稿が届いて、それをチェックして校了。で、21日の金曜日には本屋さんに並んでいるんですから、週刊誌ってすごい。

 ほぼ3週間かけて作っている(印刷工程もいれて、ね)『JCBLニュースレター』。最新号は、昨日、発行しました。台湾に行っている間は最終校正の時期だったので、台湾のニュースは「予告」しか載っていません。週刊誌とのスピードの違いです。

 会員の皆さまのお手元には明日くらいに届くかな?どうぞお楽しみに。

(うつみ)

14:50 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/06/17

台湾より

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 ご案内のように、台湾の地雷除去が完了しました。その関連イベントのために代表の北川は先週の水曜日から、私は木曜日の夜から台湾に来ていました。台湾のキャンペーン、エデン社会福祉財団を中心に、ICBL代表と『ランドマイン・モニター』編集者、それから同じ地域から、ということで韓国のキャンペーンからも駆けて、盛り上げました!!

 北川さんは木曜日のセミナーに参加、JCBLの取り組みを紹介。私はこれを見ていないのですが、人生初のパワーポイントを使った発表は評判よかったようです(いくつになっても、人生初、ってのがあるんですね。希望!)。ICBL代表はその後、軍幹部と面談。エデンスタッフは、軍幹部がNGOと話をするなんて画期的!と驚いてました。しかしこれは非公開。

 金曜日は、馬英九総統と面談、これは残念ながらカメラも録音もダメ。でも最後にあちらの事務所が集合写真を撮ってくださり、それは後で送られるとのことでした。馬総統は、2007年にまだ総統の候補者だったときにも地雷禁止条約のセミナーにいらしていて、地雷問題に熱心な印象です。今回も「国際的な流れに台湾も乗って地雷禁止に貢献する」とおっしゃいました。 

 それから、地雷原だった金門島に移動して、軍の地雷除去チームから現場で説明を受け(中国大陸から13キロという海辺)、司令部で簡単なセレモニーがあって、その他の軍施設を見学しました。最前線だったんだなぁ、戦争してたのね・・・というのがよくわかりました。レバノンで見た軍事設備と似ているところもあって戦場の施設ってどこも同じ感じがしました。

 翌日はLend your Legウォーキング。かつての地雷原を1000人の参加者と一緒に歩きました。雨の中だったけど、地雷がなくなった海岸線を歩くのは感慨深いものがありました。

 どういうわけかこのページ、海外に来るといっつも写真がアップできないんです。今晩帰国するので、後ほど写真をアップします。でも写真、いつものように下手なんだなぁ。写真教室に行った方がいいね、と改めて実感・・・。では、明日の報告をお楽しみに。

(うつみ)

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2013/06/11

総会にてカナダ政府にアピール!

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 先週、6月4日に無事JCBL会員総会が終了しました。昨年度の事業報告と会計報告、今年度の事業計画と予算が承認されました。ご出席くださった方々、委任状を送ってくださった方々、ありがとうございました。

 総会の後には、JCBLらしく、参加者の方々でカナダ政府に向けた「キャンペーン」に参加しました。カナダのキャンペーンが実施している写真のメッセージを送ろう、というものです。

 カナダ政府は、なんとまだクラスター爆弾禁止条約を批准していません(対人地雷のときは世界のリーダーだったのにね)。今、カナダは、クラスター爆弾禁止条約を批准するための国内法を作ろうとしています。その国内法案が、「抜け穴だらけ」で、クラスター爆弾を禁止しようという条約の精神をまったく反映していない、ということで、カナダのキャンペーンが、カナダ政府に「国内法案の内容を見直して」と訴えているのです。どんな抜け穴かというと、たとえば、条約に入っていない国がクラスター爆弾を使用するときにはカナダ軍も一緒に使える、とか。

 クラスター爆弾をなぜ禁止するのか。クラスター爆弾は使用された時にも無差別に市民が被害に遭うし、一度使われてしまうと、その不発弾がかなりの確率で残され、それによって市民が命を落としたり、全身大やけどを負ったり、身体の一部(場合によっては複数部)をなくしちゃうくらいの大きな被害を受けるので、そういうことをなくしましょう、ということなのです。だから、いつでもどこでも誰とでも使っちゃダメなんです。もし条約に入っていない国が使おうとしたら「使っちゃダメ」と言わないといけないんです。

 あぁそれなのに、カナダ政府・・・ということで、国内法の見直しを緊急に呼び掛けるキャンペーンで、世界中の人たちから「カナダ政府、ぜひ見直しを」というメッセージを持った写真を集めて政府に訴える、ということだそうです。

 JCBL会員総会の参加者の方々がこのキャンペーンに参加しました。

 

 メッセージが少々小さく見えますが、大きい写真でみるとちゃんと読めます! カナダのキャンペーンに送りましたので、私たちの声もみんなの声と一緒にカナダ政府に届きます。彼らがちゃんと世界の声を聞いて、真剣に国内法の見直しに着手してくださいますように。

(うつみ)

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2013/06/05

総会無事終了

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 昨日、会員総会が無事に終了いたしました。お集まりくださった皆様、ありがとうございました。
懇親会では、会員さん同士の思わぬご縁が明らかになったり、どうしてJCBLに?ということを直接伺うことができたり、やっぱり顔を合わせてお話できるチャンスは大切だなぁと思いました。

 総会前には、理事の上村さんがケーキとお花を持ってきてくださいました。しつこいようですが、今日がワタシの誕生日なもので・・・。ケーキは、パクパクとすぐに食べちゃって、なんと写真を忘れました・・・。大好きな神田淡路町の老舗、近江屋さんのロールケーキでした。本当にここのお菓子はどれもとってもおいしいのだけど、ロールケーキも格別でした。

 お花はこの通り! 黄色いお花が大好きなのでうれしいです。このお花に元気をもらって今日も頑張りましょう!!

 

 ところで、今日の毎日新聞は、3面でクラスター爆弾の特集です。イラクのことが月曜日の夕刊に載ったばかりでしたので、同じ週にこんなに大きく取り上げられるなんてちょっと珍しいですね。シリアで使用が続いていることへの懸念も書かれています。どこかで毎日新聞に巡り合ったら、ぜひご覧ください。

(うつみ)
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2013/06/04

東京で不発弾処理

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 今日、東京では不発弾処理が行われています。近辺を走るJRは新幹線を含めて運休し、現場から半径100メートルは立ち入り禁止だそう。工事現場でみつかった旧日本軍のものらしいのですが、発見したときに爆発しないでよかったですね。以下に記事がありました。

 http://mainichi.jp/select/news/20130604k0000e040221000c.html

 戦後68年の日本でもこんな風に不発弾が見つかって処理しなくちゃならないくらい、爆弾って一度使うと大変なことになるんですよね。ラオスは現に第2次世界大戦より後のベトナム戦争時の不発弾がゴロゴロしていて、今でも被害者が出ているのだし、戦争が終わってもずーっとずーっと危険なまま残されて、被害に遭うのは市井の人々。今まさに爆弾を使ってる人たちによーく考えていただきたいです。

(うつみ)

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2013/06/01

サプライズ!

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 とっても嬉しいサプライズが!! 今日から6月、来週の水曜日の5日はワタクシのお誕生日なのですが、早々とバースディケーキをいただきました!! まったく予想していなかったので、超びっくり&とっても嬉しい?絵文字:笑顔 今、私は水曜日に事務局へ来ていないので今日持ってきてくださったのでした。TAKANOのケーキを持ってきてくださる方といえば、カンボジア市民フォーラムの近藤さんです。いつもありがとうございまーす絵文字:笑顔

 
 

 お名前プレート付きのケーキなんて何年ぶりでしょう・・・もう思い出せません。
 ありがたくおやつにいただきます。
 一緒に食べたい人、今から急いで事務所にくれば間に合いますよ。

(うつみ)

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2013/05/31

あれからもう5年

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 昨日5月30日は、クラスター爆弾禁止条約(オスロ条約)がダブリンで採択された記念日でした。ちょうど5年前の昨日でした。

 このオスロ・プロセスの山場、ダブリン会議のことを思い出すと、今でもおなか痛くなりそうです。

 通常の会議は1週間なのに、この時は会議自体が2週間の長丁場。JCBLからは理事の目加田さんが全日程参加していて、私は東京で現地から届くニュースに一喜一憂していたのでした。「一憂」ではないな。もっと憂鬱なことが多かったのです。というのも、採択の前日まで、「日本政府は採択せず」ということだったのです。現地で日本政府に必死の働き掛けをしていた目加田さんからの報告も、メディアも「日本政府はサインしない」というので、それまであちこちにコンタクトしてなんとか日本の政策を変えようとしていた私、あんまりがっかりして本当におなかが痛くなってしまって、1時間くらい早退したんです。で、その帰宅途中の電車の中で携帯電話がなって、出てみると、ダブリンの目加田さんからで、「日本、採択するって」という話。もう、どうなっちゃってるの?とびっくりして聞いてみると、ちょうどそのときも横浜でTICAD(アフリカ開発会議)をやっていて、そこに参加していた当時の福田首相が「日本は採択」と言ったとのこと。で、採択の日、現地時間の早朝にその指示がダブリンに届いたんでしょうね。大どんでん返し、とっても嬉しい瞬間のはずだったんだけど、「歓喜」というより「安心してへなへな」という感じでした。駅のホームで誰も一緒じゃなかったしね。

 その日の夕刊の1面、ある新聞は「日本オスロ条約採択へ」という特ダネ、ある新聞は「採択せず」としていて特オチ。みんな振り回されていたのでした。

 私はおなか痛いのも忘れて(というかもう痛くなかった、多分)、このホームページを更新していました。あれからもう5年かぁ・・・。早いなぁ。

 と思い出話が長くなりましたが、そんなこんなのオスロ条約で、世界は確実にクラスター爆弾のない世界に近づいています。よかった、よかった。クラスター爆弾ゼロ、までがんばらないとね。

(うつみ)

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2013/05/29

雨と自転車

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ラオスでは徐々に雨季に入りつつあります。そんなとき困るのが移動手段。いつも自転車で移動しているので、突然の雨にはかなり困ります。先日もランチを食べていたら、ザーッと降ってきました。止まないので気合を入れて自転車で職場まで戻ったらやはりリュックに入れていた書類などが濡れていました。

なんとかせねば、と思い、週末に店でリュックとにらめっこ。3000円くらいの防水のなかなかかっこいいリュックと2000円くらいのリュック用の特にかっこよくもない防水カバーのどちらを買うかで1時間くらい悩んだわけです。結局、防水カバーを買ったわけですが、果たしてこの選択が正しかったのか・・・。

(はやし)

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2013/05/21

理事会終了

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 今日は理事会でした。今年度の活動が具体的に決まりました?!! 徐々にホームページでお知らせしていきますので、お楽しみに!!
 地雷/クラスター爆弾に関する情報もいろいろアップしていきます。がんばります!

(うつみ)

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2013/05/10

カカオ豆、コーラの実、コカの葉、ココ椰子(北川)

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私が住むシニア・レジデンスには高齢者が元気を出すように色々な催し物があります。毎月一回の「今日だけ!パティシエ!」もその一つです。私も参加してケーキ作りを体験しています。5月6日はチョコレート・ケーキに挑戦しました。その後に、ココアの素晴らしい効能についてのお話がありました。

 ココアの原料であるカカオのほか、コーラ、コカ、ココ椰子は夫々違った植物でありながら、呼び名がよく似ているために混同される事が多いです。整理してみましよう。

1.カカオは樹高4.5?10mの木で、果実は幹から直接ぶら下がります。中南米の熱帯地域の原産だが19世紀に病害で減産したため、現在は西アフリカのガーナ等が生産地です。果実の中に20?60個入っている種子がカカオ豆でチョコレート、ココアの原料です。

    

2.コーラの木は樹高12‐18m、西アフリカの森林地帯の原産です。文化人類学者の川田順造は次のように書いています。「コーラの実は(北の)サヴァンナと(南の)森林をむすぶ交易のなかで、森林の側からもたらされる商品の、最も重要なものの一つだった」、「森林で採集されたコーラの実は、森林地帯では人の頭に乗せて、中継後のサヴァンナでは驢馬の背に積んで、北から来る岩塩の板、綿布、奴隷などと引き換えにサヴァンナに運ばれ、散らばったらしい」、「コーラの実の不思議は、(サハラ砂漠に近い)サヴァンナでは嗜好品としてあれほど珍重されていながら、(南の)産地の森林地帯の人たちはほとんどそれを噛まないことである」、「コーラの実は丹波栗の大きさで、噛むとひどく苦い。だが、苦さはすぐ適度の刺激と清涼感に変わり、炎熱の砂漠で働いたり、旅行をする人たちに珍重され、何かのお礼に2?3粒あげた時の相手の喜びようは理解できないほどである。商取引では通貨の代わりを果たしていた」。

  

3.コカの木は樹高2?3mの南アメリカ原産の常緑低木樹です。葉からコカを抽出精製して作られるコカインは中枢神経を刺激して精神を興奮させる作用があります。精神的な疲労を回復させる反面、幻覚や妄想を生じたりするとの説もあります。多くの国では麻薬として扱われ、コカの木の栽培、持ち込み、流通等が厳しく規制されています。米国の清涼飲料水のコカコーラはコカの葉と、コーラの実のエキスが原料だと言われていますが、初期はそうだったが今はそうではないそうです。コカコーラの製法は企業秘密なので本当のことは判りません。

4.ココ椰子は熱帯アジアの原産です。果実はココナッツとして有名です。ラグビーボールに似て、厚く堅い外被をナタで除き、穴を空けると、うす甘く栄養たっぷりのミルクが飲めます。また、外被の内側の白い部分を削り取ったのがココナッツです。「やしの実」の歌にあるように、海洋を介して遠方に流れ着くので、世界中の熱帯地方の海岸で美しい椰子の林を作っています。ほかに背の低い「ナツメやし」や、背が高く外観が「ココ椰子」に似た「砂糖やし」等色々なヤシがあります。「砂糖やし」は英語で「Sugar Palm」と呼ばれ、「砂糖しゅろ」と呼んだ方が正しいと思います。葉が手のひら(palm)状なのです。花の樹液を煮詰めて砂糖を作ったり、樹液を発酵させて「やし酒」を作ります。

  左がココ椰子で、右が砂糖椰子の写真です。

    
 
2013年5月8日 北川泰弘

-------------
(内海追記)
北川さん、ぜひココアの素晴らしい効能も教えてください。

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2013/05/07

ボリビア

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 文字通りゴールデンだった連休が終わって、ちょっと複雑な気持ちで事務所に出てきたら(仕事が嫌なのではなくて、でもお休みってとっても嬉しいからお休みが終わったことが残念…という気持ちです)、「ボリビアがオスロ条約批准」という嬉しいニュースが届いていました。

 ボリビアといえば、世界一標高の高いところ首都のあるところで、首都はラパス、と中学生の時に覚えたことが、今でも頭に残っています。覚え方知ってます? 「寒さに震えるボクのラッパ」ですよ。

 チェ・ゲバラの最期もボリビアだったし、ティワナク遺跡やチチカカ湖にも行ってみたいなぁと思うし、ラテンアメリカの国々にあこがれる私にとって、元気が出るニュースでした。

 ところで、ボリビアの国名は「ボリビア共和国」、だと思っていたら、2009年に「ボリビア多民族国」と変更していたんですね。知らなかった・・・。

(うつみ)

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2013/04/27

ゴールデンウィーク!

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 待ちに待ったゴールデンウィークが明日から始まります。そう、今月から土曜日に事務所にくるようになっているので、私の連休は明日からなのです。最初の連休は2連休だけだけど、でもそれだってとっても久しぶりなので、心からルンルン(って古いかしら?)!嬉しい!

 2日休んだら、30日は通常業務で、夜は理事会。これは臨時理事会です。2週間前の理事会で今年度の活動計画が決定できなかったので、30日に続きの話し合いをします。もう新年度の4月が終わっちゃうというのに活動計画がない!なんてこんなところで暴露しちゃっていいのかなぁ。。。ダメ?でも活動計画もちゃんと承認していただくのは会員のみなさまに諮る会員総会で、それは6月4日の予定ですから、総会議案書をお送りするまでにちゃんとするようにします(当たり前…)! 

 今年の会員総会は、総会の後で懇親会をしよう!と思っています。6月4日の火曜日の夜です。予定しておいていただけると嬉しいです。詳細は追ってお知らせいたします。懇親会にいいお店、探しておきます!

 それではみなさま、よい休日を!!  

(うつみ)

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2013/04/20

土曜日も事務所を開けています!

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 この前のブログの記事が「ラオスの大みそか」のことでしたが、あの地域のお正月休みも明日で終わりですね。みんなお正月を楽しんだかなぁ?

 さて、4月の新年度を迎えて、JCBL事務局の体制もちょこっと変化しました。4月から7月まで、事務所の開所日時は、月・火・金・土の週に4日、10:00?18:00のオープンとなります。この時間帯でも所用で外出している、ということもよくありますので、もし事務所にいらっしゃる、という方は、必ず事前にご連絡くださいね。

 というわけで今日の土曜日も出勤しています。同居している大家さんのJVCは代々木公園のアースデイに出展しているので、今日の事務所はガラーンとしています。いつもは土曜日でも「今日も平日?」というくらいに人が出入りしているんですけどね。静かな事務所で、印刷機が回っている音だけがガチャンがチャンと鳴り響いているのが、なんだかちょっと不気味です・・・でも、なーんにも音がしないのはもっと怖いかもしれないので、まぁいいか。

 せっかくのアースデイなのに、東京はさむーくて、そして雨も本格的に降ってきました。お気の毒です。明日は晴れるといいけど、でも天気予報では明日も冷たい雨みたいなんですよね?。アースデイに参加してるみんな、風邪ひかないでね?。

(うつみ)

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2013/04/12

もーいーくつねーるーとー

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先週の土曜日、ビエンチャンでInternational Mine Action Dayを祝うウォーキング大会が開かれました。といっても、1キロかそこら歩くだけですが。しかも、早朝。5時半、集合と言われました・・・。啓発の意味があるんでしょうけど、それやったらもうちょっと遅めにして人目に触れた方がいいと思うのですが、暑いのもあってなんだかひっそりやっている感じです。とはいえ、人はそれなりに大勢来ていました。

写真の向こうの方に見えるのは凱旋門です。右の方から空が明るくなっているのがわかると思います。同僚は、「ラオスに着任してからこんな時間に起きたことない...」とぶつぶついいながら歩いていました。

ウォーキング

ところで、ラオスはもうすぐお正月です。次の日、月、火がお正月。今日は日本でいうと12月30日の気分です。スタッフもほとんど来ていません。下の写真は、ラオスでこの時期に咲く花です。ラオス語で「クゥーン」というそうです。ラオスの人びとはこの時期のお祝いのときにこの花を飾ります。この時期、街が全体的にちょっと黄色っぽい気がします。
ラオスのさくら?

(はやし)
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2013/04/02

感想文

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 3月に、東村山第二中学校の「地雷について知ろう・考えよう」という講演会にお招きいただいたことはご報告の通りですが、そのときの受講生の生徒さん達が感想文を送ってくださいました。
 こんな風にきれいにまとめられて写真も入れてくださいました。

 

 感想文はそれぞれの言葉でしっかりと書かれていて、「ちゃんと言いたいことは伝わった」と安心しました。印象に残ったこと、というのを書いて下さった方も何人かいて、今後の参考になりました。「がんばってください」ともたくさん書かれていたり、「自分のできることを考えます」とか「キャンペーンに参加したいです」いうポジティブな感想もたくさんあって、身が引き締まる思いがしました。クスッと笑ってしまったのは、「キャンペーンには参加しないと思いますけど、陰ながら応援します」という感想。なんて正直!いろんな賛同の仕方があるから、「陰ながら」でも応援していただけたら、嬉しいです。

 生徒さんたちはLend Your Legにも協力をしてくださいました。彼らの声を含む私たちみんなの「地雷禁止」の声が、4月4日の国連地雷問題啓発の日に、世界を動かす大きな力になりますように。特にアメリカのオバマ大統領に聞いてほしいでーす!!



(うつみ)

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2013/03/27

寒いけど・・・よかった!

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 昨日も今日も東京はとっても寒いんですけど、でもそのおかげで桜はもっています。今日の雨にもまけずにしっかり枝についてます。先週のLend Your Legを終えたときには、「30日は桜がもうないね・・・」と悲観的だったのだけど、大丈夫そうではないですか。天気予報では、30日はちょっと寒いみたい。でも雨さえ降らなければ、写真撮りに出没しますよ。どこに? それは近々、長島さんからお知らせがあります。お楽しみに。

 そうそう、私たちが出没できるのは、東京だけなんです。地方の方々ごめんなさい。ぜひお住まいの地域の「これぞ日本」という風景のところで、Lend Your Legした写真を撮って送ってください。ICBL/CMCのメンバーは、オリエンタルな雰囲気の写真にすぐに反応します。見るだけで「日本からのメッセージだよ?」ってわかるのって、結構大事です。まぁ日本人が映っているだけ、「日本ぽい」ので、あんまり風景にこだわらなくてもよい、という声もありますが・・・。

 皆さま、ご協力よろしくお願いいたします。

(うつみ)

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2013/03/27

「LendYourLegs地雷をゼロにひと足貸して」?オフラインイベント

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皆様、30日(土)も「LendYourLegs地雷をゼロにひと足貸して」のオフラインイベントやりますよ!!今回は、井の頭公園に出没します!13時から16時です。皆さん、是非是非遊びに来て下さいね!まだ桜が咲いているといいなぁ?

集合時間
3/30(土)12:45

集合場所
京王井の頭線吉祥寺駅改札前

追記(いしい)
きっとまだ桜が咲いているはずです!
活動の前にお花見はいかがですか?気分上々↑↑で是非参加してください〜
楽しいこと間違いなしです絵文字:良くできました?OK絵文字:笑顔 (以下、イメージ写真(前回の上野より)。)


年齢も国籍も多彩にLend Your Leg!!
(長島理事お手製の、LYL T shirts も限定発売中!)


お花見もたのしまなくっちゃ?Enjoy Japan!!


こんなCoolな写真をあなたも井の頭で是非!!

(ながしま)

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2013/03/26

春ですね?

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 昨日も今日も寒いですけど、でもやっぱり春ですね?。秋葉原駅から事務所までの道にもいろいろな花が咲き始めました。今日気付いたのは、菜の花。黄色い花が大好きな私、菜の花に癒されました。

  

(うつみ)
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2013/03/23

上野公園でLend Your Leg

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 今日の写真が届きました?。ご協力いただいたプロのカメラマンの吉田敬三さんからです。

 

 こーんな感じで歩きました。
(うつみ)

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2013/03/23

上野公園

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 上野公園でのLend Your Leg。本当に満開の桜の中で気持ちよかったです。写真は、残念ながら私のカメラにないので、他の人からのアップをお待ちください(ご自身のカメラに画像のある人、よろしく)。

 お詫びに、というのも変ですが、昨夜の"下見"の際の夜桜を!幻想的でした。
 今日の夕方には、もう散り始めてました。本当に満開はちょっとだけなんですね。潔い!
 

(うつみ)
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2013/03/22

Lend Your Leg Tシャツ!

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ただいまTシャツ作成中!23日、30日のイベントでみんなで着ます!


(ながしま)
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2013/03/22

!LendYourLegオフラインイベント!

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明日、東京の上野公園でLendYourLegの周知活動&Facebookへの参加者集めのための街頭キャンペーンをします!13:00ー16:00頃。
お近くにお越しの方々は、桜も見頃を迎えそうですし?随時ツイッターにも場所をアップしますので是非遊びに来てくださいね!
@LendYourLegJPN

(ながしま)

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2013/03/21

世界中がLend Your Legしていますよ

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 ドイツのキャンペーンが、世界中の言葉で「Lend Your Leg for Minefree World」って言っている音声を発表しました。JCBLも日本語でメッセージ入れてますよ! 以下のサイトで2分18秒くらいに日本語があります。いくつの言語がわかるか聞いてみるのも楽しい! 何よりこーんなにたくさんの言葉の人たちが同じ目的に向かっているってことに勇気がでます!

http://bit.ly/LYL2013-Audio

 ちなみに私は6言語わかりました。日本語の音声は、理事の上村未来さんと私のコラボです!

(うつみ)

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2013/03/13

雪見だいふく

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 雑談をしていて、「雪見だいふくにいちご味がある」と聞いたら、とっても食べたくなってしまって、銀行に行きがてらコンビニをのぞいてみたら、いちご味はなく、生チョコティラミス味がありました。ちょっとゴージャスな雰囲気。ほら、こんな感じ。

  

 でも私の頭の中はすっかり「いちご味」になってしまっていたので、生ティラミスではそれを打ち破れず、ストロベリーヨーグルトを買ってきて、おやつにしました。満足!生ティラミス味はまた今度。

(うつみ)

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2013/03/12

東村山第二中学校

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 昨日は、東村山第二中学校の「地雷について知る、考える」という講演会にスピーカーとして呼んでいただき、東村山まで行ってまいりました。

 高田馬場から西武新宿線にのって30分くらいで東村山に到着するのですが、普段、まったくご縁のない西武新宿線に乗るのは緊張でした。だって、改札口の電光掲示板には、次の急行は3番線から、って出ていて3番線にいくでしょう?そうすると、そこの電光掲示板には「次のレッドアロー号」の出発時刻が表示されているんだもの。「レッドアロー号?次の電車は急行じゃないの?あれっ?ここは3番ホームじゃないんだっけ?」と頭の中が「?」のオンパレードになって、列に並んでいる若い男性に「東村山に行くのはここでいいんですか?」と聞いたら、「わかりません」と顔も動かさずに言われて・・・ぐすん。駅員はいないし、仕方ないので、事務所を出る前に確認した路線情報を懸命に思い出し、自分が3番ホームにいることを確認し、必ずや次に急行が来ることを信じて待っていたら、ちゃんと急行が来て、あーよかった。これは全然オーバーではなく、本当に安心しました。間違えて遅刻したら大変だもの。

 こういうときは本当にバングラデシュが懐かしい。バングラだったら、ちょっと道聞くとあっという間にたくさんの人が集まってきてみんなで教えてくれます。まぁ、それがあっているかどうか、とか、いろんな人がいろんなことを勝手に言うのでどれが一番いい道なのか見極められない、ってことはあるんだけど。

 東村山の駅から20分ほど歩いて中学校に無事に着きました。20分歩く間、ずーっと平らな道が続いて、田園風景もちらほら見えて、「あー武蔵野・・・」と思いました。私の生まれ育った横浜は起伏が激しくて、20分も平らな道を歩き続ける、なんてないですから。

 中学校の入口には、「地雷廃絶日本キャンペーン内海旬子さん、ようこそ」という手作りのポスターが貼ってあって、玄関にも「遠いところをありがとうございます」というメッセージが書いてあって、感激しました。

 地雷と廃絶キャンペーンのこともじっくりと聞いて下さいました。そして、Lend Your Legキャンペーンにも参加してみようと思った、と嬉しい感想を聞かせてくれて、とってもよい時間を過ごしました。

 例によってカメラを持っていたにもかかわらず写真を撮るのをすっかり忘れた私。いつも反省がいきないなぁ・・・。写真の代わりに文章で説明させていただきました。これってかなり時代遅れな感じですよね・・・すみません。

(うつみ)

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2013/03/04

希望の翼?ぼくらは13歳だった

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 しばらく前に韓国キャンペーン(KCBL)代表の趙さんが、テレビ神奈川制作のドラマ「希望の翼?ぼくらは13歳だった」の撮影ために、韓国の延世大学の音楽部の学生たちをつれて来日したことをお知らせしましたが、そのドラマが土曜日にテレビ神奈川で放映されました。

http://www.tvk-yokohama.com/tsubasa/index.html

 戦時中に朝鮮半島の中学校の同級生だった日本人と韓国人が戦後40年以上たって再会して、苦労の末、音楽を通じた民間交流を実現させた、という実話が元になっているドキュメンタリードラマで、戦時中のことと、80年代から90年代、それから今の日韓のことがちりばめられた内容でした。

 趙さんと一緒に来日した学生たちは、ドラマの最初と最後に、オペラ歌手の佐藤しのぶさんと同志社大学グリークラブのOBの合唱団メンバーと一緒に合唱をしていました。撮影の日には、朝からリハーサルを繰り返し、夕方まで撮影が続いたと聞いていたのですが、映ったのは「えっ?これだけ・・・?」という短さでした。でも美しい歌声はドラマを十分に盛り上げていました。

 この番組は、BS-TBSで3月23日14時からもう一度放送されます。見逃した方はぜひこちらをどうぞ。

(うつみ)

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2013/03/01

春一番!と「Lend Your Leg地雷をゼロにひと足貸して」

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 東京は今日、春一番でした。花粉症の人たちにはお気の毒ですが、あったかくて嬉しい! そして今日はあちこちで言っていますが、Lend Your Leg日和です。ズボンの片足をロールアップしてみてください。

 Lend Your Leg? 足を貸して?ロールアップ?何のこと?と思いますよね? 

 英語で「ちょっと手伝って」は「Lend your Hand」、日本語でも「ちょっと手貸して」って言いますね。それをちょっともじって、「地雷の解決にちょっと手貸して」というのを「手」ではなく「足」にしているんです。地雷で足をなくした人をイメージして、彼らの助けになろう、ということも含めています。地雷では足だけではなく手や目や耳をなくす人もたくさんいるんですけど、ここは足をなくした人に代表していただいて・・・。

 舞台裏のお話をしますと、理事会では「Lend your Leg」は英語の「Lend your Hand」のもじりだから、日本語では「一肌脱いで」をもじって「一足脱いで」にしようとしたんです。でも数人の外部の方から「訳が間違っているよ」とか「意味分かんない」と言われて、やっぱり「ひと足貸して」って訳をつけることにしました。

 Lend Your Leg、今日から世界中でやっていきます。ぜひみなさまもご参加ください。詳しくはJCBLニュースをどうぞ。

(うつみ)

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2013/02/27

「普通の人間としての被害者を撮りたい」(北川)

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 今、私は横浜市に住んでますが、遠路を厭わず埼玉県新座市の公民館のフランス語クラスに出席しています。2年前まで新座市に住み、そのクラスに出ていたのでそのままズルズルと出席しているのです。若いマドモアゼルの生きたフランス語が聞けるという楽しみがあるのです。 

 去る2月のある日、クラスのYさんが市ヶ谷のライブハウスでシャンソンを歌うというので聴きに行きました。Yさんは達者なピアノ伴奏に乗って美しい声で楽しそうにシャンソンを歌いました。おまけに、パリのモンマルトルのシャンソニエで歌っていたというライブハウスのママが、飛び入り出演で本格的なシャンソンを歌ってくれました。

 その席でYさんの友人Tさんに会いました。話が合って名刺を交換したら、昔銀座の画廊で地雷展を見て、それ以来地雷問題に大きな関心を持つているというのです。Tさんは美大で彫刻を勉強し、銀座周辺の画廊には度々通っていたそうで、地雷展をやる画廊は珍しいと立ち寄ったとのことでした。

 その地雷展ならば、私が所属するJCBLが主催して開催したものです。あの地雷展を見てそれだけ感銘を受けられたことを知って、主催者としてとても嬉しいと、2002年12月のJCBLニュースレターに載った地雷展に関する記事と、展示写真の撮影者の一人の粂川真木彦氏の寄稿文の写しをTさん、Yさんに送りました。

 折り返し、お二人からお礼のメールが来ました。Tさんは「本当に価値ある活動をなさっておいでの方とお知り合いになれて、心がほんわかとした感動と勇気に包まれた一日でした。・・・特に弱い立場の人々に私達の目をもっと向けられたらと思わずにはいられません」と書いて来ました。Yさんは粂川さんの寄稿文に共鳴して、「被害者を可哀想な人と見る安易な同情は NO、という視点は私も大事な原則にしている所です」と書いてきました。Yさんの本業はカウンセラーで、相談を受ける案件の大部分は家庭内暴力を受ける女性の悩みだそうです。そのYさんが、被害者に向き合った粂川さんの文章に共感を覚えたのです。

 Yさんは、地雷関連の写真を撮りにカンボジアに数年間通い続けたカメラマン粂川真木彦氏の「他人事として被害国に同情することは簡単である。そして、本当に身近な問題として感じることはとても難しい。しかし、真に必要なのは後者である」という、冒頭の表題の記事に共感を覚えたのです。

 JCBLの活動がTさんのメールのように高く評価されていることを知って、身が引き締まる思いをしました。JCBLは、キャンペーン活動として地雷被害者に対する支援にもっと力を入れるよう訴え続けています。しかし、粂川さんやYさんが指摘された「視点」を特に強調していません。この「視点に立つこと」をJCBLのキャンペーン活動に組み入れる必要があると思いました。(北川泰弘)



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2013/02/25

プノンペンより

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 プノンペンにきてから、ブログの更新を怠ってしまいました。ごめんなさい。今回のプノンペンの訪問目的は、ずばり情報収集。障害者の団体の人たちや他のNGOの人からいろんなことを聞いて、たくさん言いたいことはあるのだけど、うまく整理できていないので、どうしようかな・・・と思っているうちにプノンペンの最終日になってしまいました。

 シェムレアップも大きな街になって、しかしそこからたった5キロか10キロ離れたところに貧しい障害者が暮らしていますけど、プノンペンではそのギャップがもっともっと大きくなっているようです。首都はすんごい都市化で車と人の数から考えると、お金も潤っているのではないかと想像するのですけど、そのお金のサイクルから外れてしまった人たちには全然届かないんですね。

 昨年末、占い師に「あなたがやろうとしていることは生涯かけてもできないようなことなんだから、力を抜いていきなさい」と言われたことを思い出しました。。。ちなみにこの占い師には、NGOで働いていることは言わなかったんですよ。でもなんか醸し出しているものがあったのか、私がなんがヒントになるようなことを口走ったのかわかりませんが、とにかくこう言われたんです。はぁ?・・・ちょっとずつ進むしかないですね・・・。

(うつみ)

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2013/02/21

村に行ってきました

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 今日はシェムレアップ州のシェムレアップ地区にある村に行きました。今のカンボジアは乾季の真っ最中。どこも乾ききっていて、野菜を育てている人たちは畑に水を運ぶのがたーいへんなんです。野菜もいろんな種類を育てられないとのこと。そんななかですが、実がなっているものもいくつかありました。

 まずはカンボジアでおなじみのジャックフルーツ。

 

 大きい実がゴロゴロぶら下がっているのが面白いですよね。これを割って中の黄色い甘い部分を食べます。そういえば今日はどこの家でも割ってくれなかったな・・・。ということで中の写真はなし!

 それからかぼちゃもできてました。実には日除けが掛けられていて大事に育てられていました。

 

 村の家々を訪ねながら話をきかせていただきました。こんな感じで。たまたまこの写真は女性ばかりですけど、男性もいましたよ。

 

 本当にどこもかしこも乾ききっていて砂埃もすごくて、帰ってきたらサンダルがこんな色になっていました。まぁもともとそんなに美しいものではないのですけど・・・。

 

(うつみ)
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2013/02/20

ここで言ってもどうにもならないんだけど・・・

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 突然の停電。いやぁ、カンボジアの電気事情はかなり良くなったと思っていたので油断していたら、思いっきり停電。停電のときって、備えておかないと本当に何にもできないんですよね。真っ暗闇でどうするかな?と思ったらパソコンだけがこうこうと光っている。パソコンだけは充電器でいけるんですね?。で、パソコンで何するかな?と思ってブログ書いてます。
 真っ暗なのに、カラオケの音だけは町から聞こえてくる。あちらはジェネレーターがあるんですね。。。でもここもちゃんとしたゲストハウスなんだから、充電器くらい備えておいてほしいものです。だって本当に何にもできないし・・・。みなさんに愚痴を共有していただいて、ちょっと気が晴れました。皆さまにはすみません。。。

電気、帰ってきました。よかったです。お騒がせいたしました。

(うつみ)

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2013/02/20

今日からカンボジアです。

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 カンボジアからチョモレプスー(こんにちは)。昨晩、というか今日になってすぐに羽田空港をたってバンコク経由でカンボジアのシェムレアップに着きました。これから1週間こちらにいる予定です。

 夜行便は満席で狭い席に閉じ込められていたのですが、思いのほかぐっすり眠れました。どこでも眠れる能力が与えられていて、本当によかったと飛行機に乗るたびに思います。でも飛び立ってから飲み物のサービスとか朝食のサービスとかで電気がついて起こされるので、それでもちゃんと眠れるのは3時間弱くらいなんですよね。

 バンコクのトランジットが3時間、ここでもとっても快適な場所を見つけて1.5時間は寝てました。どこか知りたい方はこっそりご連絡ください。
 バンコクからは1時間のフライトでシェムレアップに着きます。空港からはトゥクトゥク(市民の足です)でゲストハウスに向かったのですが、途中で警官に止められて、トゥクトゥクのドライバーが1000リエル(25円くらい)を渡すではないですか?! なんで?と聞いたら、公認のトゥクトゥクドライバーはナンバーの入ったベストを着なければいけないのに着るのを忘れてたから、だそうです。1000リエルは罰金、ということでした。
 
 着用が義務付けられているのは、このベスト。JCBLのトイレプロジェクトのパートナーとの打ち合わせの帰りに乗ったトゥクトゥクはちゃんと着ていました。安心!

 

(うつみ)
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2013/02/13

おやつがグローバル!

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 JCBLの事務局は、JVC日本国際ボランティアセンターの事務所の中にあります。印刷機とか会議スペースとか事務局運営上必要な大小様々なものを共有していて便利なのですが、お茶&おやつも”共有"して、とても楽しい&美味しいです。

 今日は、パレスチナ、アフガニスタン、沖縄、埼玉、福島、NYのお土産がならんでとっても国際色が豊かなお菓子スペースになっています。ほら、こんな感じ。珍しいお菓子が食べられるのは、NGOで働く上での喜びのひとつ、かもしれません。

  

 東京のお菓子もありました。カンボジア市民フォーラム(JCBLと同じくJVC事務所の同居NGO)の近藤さんからの差し入れは、浅草の大学芋。蜜がたーっぷりです。

  

 沖縄産は、JCBL理事の上村さんのお土産、紅いもタルトです。

  

 お菓子がたくさんで、今日は安心して(?)夜の理事会までがんばれます!



(うつみ)

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2013/02/07

武器見本市

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 インドの地雷廃絶キャンペーンからの情報です。
 "Aero India 2013”というアジア最大の軍用機関連の見本市がインドのバンガロールで開かれているそうです。78カ国から600以上の大小様々な兵器産業の企業が参加していて、いろいろな兵器が陳列されているとのこと。インドでは公営民営の多くの企業が兵器産業で大きな儲けを得ているそうです。

 で、そこにはクラスター爆弾も並んでいるとのこと。

  

 これはTextron(アメリカのテキストロン社)のCBU-105です。

 こんなものが空から降ってくるかと思うだけでもぞっとするのに、「"国の安全のために"これを買っておかなくちゃ」と考える人がいるかと思うと、もっとぞっとします。売る人も買う人も犠牲者のことに目を向けていないんでしょうね。

 ここではいくらで売られているのか知りませんが、別のソースを見ると単価が360,000ドルだそうです。はぁ?。買うときは複数買うでしょうから、すんごい金額が動くんですね。

 でもクラスター爆弾禁止条約ができて加盟国も着々と増えているので、これ買う国は少なくなっているのではないかと思います。誰も買わなくなれば企業は作らなくなるのだから、やっぱり「クラスター爆弾は作らないし、使わないし、持ってもいない」という国が増えることがクラスター爆弾ゼロへの近道ですね。それにたとえばこの場合、テキストロン社に投融資がされなければ新たにクラスター爆弾も作れなくなるんだから、やっぱりクラスター爆弾への投融資禁止キャンペーンもしっかりやっていかないと! 次はどうやって金融機関にクラスター爆弾製造企業との取引をあきらめてもらいましょうか?

(うつみ)

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2013/01/29

報告会準備中

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 明日の夜に行いますカンボジアの犠牲者支援プロジェクトの報告会「バリアフリートイレが暮らしを変える」の準備をしています。

 「トイレ」の話って、一般に人前ですることではない、と思われていますよね。それが世界中でトイレ普及につながらない大きな理由にもなっていると指摘もされているんです。毎日のことで必要なのに、困っていてもその必要を大きな声で訴えにくいって。それに既に持っている人は、持っていない人のことまで想像しないですね、普通。

 でも自分がその場にいって「ない」となったら、どんなに困ることか。そう思うと、必要はとっても単純なことで、特に日本の人たちには理解しやすいことでしょうから、あんまり話すことはないかなぁとちょっと心配していたんです。でもいざ報告会となると、お伝えしたいことがどんどん出てきて、どうしよう・・・という感じになっております。写真もいろいろ用意しました。トイレに関する疑問も生まれてきて、参加者の方々にご意見をお聞きしたい、ということもあります。トイレの会社にもご案内送ったので、どなたかいらして下さるといいのだけど。。。

 まだ席に余裕があります。当日のお申込みでもOKです。18時45分から千代田プラットスクエア(竹橋/神保町)です。バリアフリートイレのこと、一緒にじっくり考えてみませんか?お待ちしています。

 写真は完成したトイレとオエンさん。
 ご本人もですが、奥さんもトイレの完成を喜んでくれました。
  

(うつみ)
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2013/01/25

ジェンキンスのレクイエム~ラテン語の歌詞に日本語の俳句(北川)

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 2012年12月、ジュネーブでの対人地雷禁止条約第12回締約国会議に出席した週のある晩、友人ジュヌビエ―ブのお宅に夕食に招待されました。その時、彼女が所属する合唱団の演奏会のDVDを見せてもらいました。それがカール・ジェンキンスのレクイエム(追悼ミサ曲)でした。ジュヌビエーブはこの曲が好きで、聴いている間もソプラノの自分のパートを鼻歌で歌っていました。レクイエムはラテン語なのに何曲かは日本語でした。そして、そのDVDを、歌詞のフランス語訳が載ったプログラムと一緒にくれました。

 帰国して、そのDVDを聴き直しました。ジェンキンスという作曲家について、日本語の歌詞について、知らないことばかりなので、ネットで調べてみました。判明したのは、カール・ジェンキンスは1944年ウェールズ生まれで現在69歳のジャズ系のミュージシャンです。彼は「レクイエム」を作曲した2年後に、「スタバト・マーテル(悲しみの聖母)」も作曲していました。

 あるサイトは、「オペラ座の怪人」や「キャッツ」で有名なウェーバー作曲の「レクイエム」よりも、ジェンキンスの「レクイエム」の方がより古典的だと評しています。フォーレの「レクイエム」を連想させる静けさが印象的とも言っています。「Pie Jesu(憐れみ深きイエスよ)」と、「In Paradisum(天国にて)」が、情感溢れる独立した曲になっているのもフォーレに似ています。

 日本語の歌はいずれも辞世の俳句でした。五つの俳句の中で四句は、芭蕉の再来と言われた越谷吾山、一茶の弟子の小林一笑、浮世絵の葛飾北斎、加賀千代女の辞世の句でした。五句目は読み人知らずです。四句目までは日本の有名な俳句で人生のはかなさを歌い、五句目では、現世ははかない、しかし残された我々は「マメでいよう」というジェンキンスの死生観を述べたのではないでしょうか? 一茶のこれとよく似た句にヒントを得たのではないでしょうか? 

 人生のはかなさを表わす俳句に尺八の伴奏を使っている所も心憎いと思います。ジェンキンスの意図が私の解釈の通りだったか? 興味深々です。

 日本の俳句が高く評価されていることを知って感銘を受けました。このことを広く知って頂きたいと思います。私のDVDは、ジュネーブのアマチュア合唱団、少年少女合唱団の演奏ですが、なかなか良い演奏で、彼らが日本語の歌詞を懸命に歌っている所が微笑ましいです。

 彼らの演奏によるカール・ジェンキンスのレクイエムDVDを聴視されたい方はお申し越し下さい。私がネットで調べて作成した歌詞の対訳、解説を添えてDVDをお貸しします。パル方式をNTSC方式に変換し、それをまたコピーしたので画面が良くありませんが、ご視聴頂ければ幸甚です。 


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2013/01/23

報告会の準備しています

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 1月30日に予定しているカンボジアの犠牲者支援プログラムの報告会「バリアフリーが暮らしを変える」の準備として、コメンテーターをお願いしている奥平真砂子さんと打合せをしてきました(いつものようの写真を撮るのを忘れました・・・本当に反省・・・)。
 
 奥平さんは途上国訪問の経験がとてつもなく多くて、特に中央アジアから南アジアまでアジア地域はほとんど経験されていらっしゃるのではないか、という方です。当然のことながら、それぞれの国でトイレの経験があり・・・、いやぁ打合せの段階で既に面白い(?)お話いろいろ聞いてしまいました。「その話は絶対に入れてください」というのがいくつもありました。トイレって単純だけど奥が深い、というかなんというか。

 きっと面白い報告会になります!します!ぜひお出かけください。
 
 ところで先程からJCBLの電話にファックスが送られようとしています。受話器を取ると「ピー」というファックスの音が聞こえるのです。きっと、ファックスで報告会の申込みをなさっていらっしゃる方ではないかと思うです。ファックス番号は、03?3835?0519です。このメッセージが届きますように。お申込みお待ちしています。

(うつみ)

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2013/01/22

只今理事会中!

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今年最初の理事会!皆さん今年もよろしくお願いします。


(ながしま)
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2013/01/21

希望の翼

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 この週末は、韓国から若き音楽家たちが来日していました。KCBL(韓国地雷対策会議)代表の趙載国さんが教授をおつとめの延世大学音楽部から合唱団、バイオリン、ビオラ、チェロ、ピアノの奏者たちです。彼らの来日目的は、ドラマの撮影。戦争によって離れ離れになった日韓の少年の当時とその後の友情を描いたドキュメンタリードラマをテレビ神奈川が制作中で、その挿入歌、メインテーマの歌を、延世大学の学生たちと同志社大学OB男声合唱団が、オペラ歌手の佐藤しのぶさんと一緒に歌う、という企画。このドラマは実話に基づくもので(だからドキュメンタリードラマ)「希望の翼~あの時、ぼくらは13歳だった」というタイトルで、3月2日に放映予定だそうです。

http://www.tvk-yokohama.com/tsubasa/index.html

 KCBLの趙先生は、同志社大学で学位をとられた方なので日本語が堪能ですし、同志社と延世大学両方の卒業生ということで、今回の来日にご協力されていらっしゃったそうで、若き音楽家たちと一緒に来日されました。

 そして、せっかくの機会だからというので、19日の土曜日には東京で、そして昨日の日曜日は横浜のテレビ神奈川のロビーにて、コンサートを開催されました。クラシックから韓国民謡、日本のわらべ歌などのプログラムが披露されました。佐藤しのぶさんも客席で聞いていらして、「あんなに綺麗なアリランを聞いたことがありません」とおっしゃっていらっしゃいましたが、本当に本当に綺麗な歌声でした。

 私はちょっと後ろの方に座っていたので、そして携帯(しかも最新スマホではない)で撮ったのですごーくぶれていますが、以下の写真の通り、女子学生はチマチョゴリで華やかでした。

  

 コンサートの後には懇親会があり、韓国総領事もいらしていましたので、そこでちゃっかり「地雷禁止」のアピールもしてしまった私たち。総領事はまさかコンサートの後で、地雷の話をされるとは思っていなかったでしょうね。でも場所が場所ですから、大変にこやかに「重要な問題ですね」とおっしゃっていました。本当に重要な問題ですから、いつも覚えていてくださいね。

(うつみ)

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2013/01/15

事務所から

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事務所から見えた夕焼けの景色をお届けします絵文字:笑顔

昨日の雪の影響か絵文字:雪すごい色の空でした。
写真ではそのままの色が表現できず、残念です絵文字:うーん?苦笑

こんな景色が見える事務所で、ボランティアしてくださる皆さんを募集しています♪
1月末には報告会、3月にはニュースレターの発送などでは、ボランティアさんのご協力が必要になってきますので、ぜひよろしくお願いいたします絵文字:笑顔

(かみむら)
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2013/01/11

レトロな建物を楽しみました

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 今日はとある団体の方との打ち合わせに出かけていました。そこの団体を訪問するのは初めてで、地図を頭に入れて(まだスマホユーザーではないので)、トコトコ歩いて行きました。住宅地っぽくて目印が少なく、ちょっと駅からはあったけど、道順自体は難しくなかったので、目的地までは問題なく到着しました。

 で、目的地について、「えっ、ここ?」と正直なところちょっとびっくり。だってこんな古い建物なんですもの。絡まった蔦が枯れていて怪しげな雰囲気・・・

  

「ここであってるかなぁ」と入ってみると、これまたレトロな郵便受けが。
  

 そこにちゃんと名前があって、安心して伺いました。

 中の写真は撮ってこなかったのですけど、お部屋の中はステキにリノベーションされていて、クリエィターの方々が共有しているスペースとなっていました。棚などの備品も古いものが使われていたりおしゃれなものだったり、でとってもいい感じでした。

 古い建物を今風に使ってるところは時々あって、古い建物好きの私としてはワクワクしちゃうんですけど、今日のところも素敵な雰囲気で、それもあって(?)打合せもスムーズに進みました!

 それとそこに行くまでの間にも、大正ロマンな洋館を発見!

  

 レストランもある結婚式場でした。鳳鳴館。こちらの写真は鳳鳴館のHPから拝借しました。
当たり前ですけど、本当にこの通りの建物が都心に急にあるので、びっくりしました。
で、やっぱり古い建物好きなワタシとしては無視できず、打合せの後で「本日のランチ」のカレー1,000円なり、を食べてまいりました。

 この建物は古いものではなく、大正時代の洋館風に新築したものだそうです。
家具もアンティークな雰囲気のものでよい雰囲気でしたよ。結婚式をお考えの方、候補にいかがでしょうか?

 というわけで、思いがけず、レトロな建物を満喫できた今日の午前中でした。
これらの場所は目黒区青葉台周辺です。近くにはマレーシア大使館があります。
お散歩におススメ!

(うつみ)

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2013/01/07

2013年始動!!

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 JCBLの2013年は今日から始まりました。今年も、地雷/クラスター爆弾なき世界へ少しでも前進するようがんばってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 昨年最も印象的だったのは、やっぱりポーランドの地雷禁止条約批准ですね。もう待ちに待って、待って、待った批准のニュースでしたが、既に年末の休みに入ってしまっていて、その喜びをイマイチ共有できなかったのが残念でした。タイミングって大事。

 今年はやっぱりアメリカに条約に入ってほしいですね。オバマ大統領は4年前に「地雷政策の見直し」を宣言していながら、第1期には実現しませんでした。あっ、見直しは実現しているようなんですけど、条約にはまだ入っていない、ということです。今期中には絶対に入ってほしいなぁ、と世界中のキャンペーンが切望しています。

 欧米に目が向きがちですが、アジア地域は実は条約に入っていない国が最も多い地域。お膝元でも進展がありますように。それには何より紛争がないことが重要。それなのに、今日のニュースで、インド・パキスタン国境のカシミール地方での争いで人命が失われたと伝えられました。

 今年も最初から課題がいろいろですが、ひとつずつ、ひとつずつやるべきことをやっていこう!と思います。皆さまにもJCBLにも良い年でありますように!!

(うつみ)

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2012/12/21

世界の終り

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日本でも話題になってると思いますが、今日は世界の終りらしいですね。ここ、ラオスでもその話題ばかりです。けっこう真剣に受け止めている人もいて、買いだめをしている人もいるようです。でも、買いだめしても世界が終わったら意味ないですが。何時ころ世界が終わるのか誰に聞いても教えてくれません。

(はやし)

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2012/12/21

パティシエ北川さん

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 最近度々お菓子作りをされるJCBL代表の北川さん。今日はクッキーを持ってきて下さいました。クリスマスの飾りのシールを貼った袋に入れて、かわいらしく出来上がってました。味も甘すぎず、みんなに「おいしーい」と評判でした。ごちそうさまでした!

  



(うつみ)

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2012/12/21

KCBLに行ったときに写真が届きました

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 先月急に韓国のキャンペーン(KCBL)に招待されてKCBLの会員の方々の集会に参加したことをお知らせしましたが、その時の写真が届きました。
 集会の参加者は70人くらいで、4人の地雷被害者の方々もいらしていました。彼らの生活のビデオも紹介されました。被害者の方々はそれぞれ厳しい問題に直面されているのですが、KCBLとつながっていて、この集会にいらしてくださり、本当に「ありがとうございます」という気持ちになりました。以下が届いた写真の一部です。

  KCBL代表の趙載国さん。延世大学の先生です。
  

  参加された被害者の方々。
   
 
   

  内海はJCBLのこの最近の活動を紹介しました。ハングルをもっと話せなければと痛感。
  いつまでもあいさつと自己紹介だけじゃねぇ・・・。
  今回は本当に急だったので(言い訳)、メインのお話は英語で失礼いたしました。。。
  次は少しでもハングルでできるといいなぁ。

   



(うつみ)

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2012/12/19

忘年会

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昨日は今年最後の理事会でした!
清水さん、北川さんから12月にジュネーブで開催された締約国会議の
ご報告を聞き、地雷問題の進捗、今後への課題を皆で再確認しました。

そして東京にいる理事全員と、グローバルフェスタで去年に引き続き
大変お世話になった酒屋さん:水戸屋の山本さんもお招きして
事務所近くの韓国料理屋で忘年会を行いました。

本年もみなさまには大変お世話になりました。
来年もみんな健康でがんばりましょう。
どうぞ皆様もよいお年を!!



(いしい)
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2012/12/18

2012年最後の理事会

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 JCBLは、理事会が実質上の「運営委員会」なので、活動内容を中心にあらゆることを理事会で決めているため、月に最低1回、イベントの前など決めることが多いときには月に3回くらい理事会を開いています。かつて多くの理事がNGOの人たちだった時には平日の昼間にやっていましたが、今はほとんどの理事が一般企業にお勤めだったり、土日が仕事だったりするので、平日の夜の開催がほとんどです。

 写真は昨夜の理事会の様子。ここに映っているノートパソコンは、中古PCをNGOに寄付してくださるイーパーツという団体からいただいたものなので、「こんな風に有効に使っていますよ?」と報告をするために撮った写真です。この写真では全員集合していないのが残念ですが、理事会はこんな感じで毎月やっております。場所は事務所の会議スペースです。
  

(うつみ)
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2012/12/14

写真展のお知らせ

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 JCBLがかつて写真展を開催したときに写真の提供でご協力くださった写真家の粂川真木彦さんが、横浜で日本赤十字社神奈川支部と共催の写真展を開かれますので、ご案内します。

 粂川さんがカンボジアで撮られた地雷被害者の写真は、JCBLの写真展以外でもはがきにしたり、別のイベントでも使ったりしてきましたので、ご覧になっている方も多くいらっしゃると思いますが、ギャラリーでまとめて見るとまた違った印象になるのではないでしょうか。

 会場のみなとみらいは、きっとクリスマスの飾り付けがされていることと思います。写真展と合わせて横浜散策もご一緒にいかがですか?(と横浜在住のワタシは横浜の宣伝も忘れません!)

【写真展詳細】
写真展 「奪われた手足 ?カンボジア・地雷とともに生きる人々?」
主催:日本赤十字社神奈川県支部 × 粂川真木彦(写真家)
日時:2012年12月18日(火)?12月25日(火) 11:00?19:00 (初日のみ12:00?)
会場:みなとみらいギャラリーC
   (横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズスクエア横浜クイーンモール2階 
    電話045-682-2010)
入場無料

  

(うつみ)

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2012/12/12

ジュネーブみやげ♪

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こんにちは。理事の上村です。

ジュネーブ出張に行かれた清水さんが、おみやげにチョコレートを買ってきてくれました絵文字:キラキラ


事務所にいるメンバーで、おいしくいただきました絵文字:笑顔
国際的な場で活動するJCBL。
こうした各国のおいしいおみやげをいただけることは、その魅力の一つかもしれません♪

(かみむら)

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2012/12/12

どうする?アメリカ・・・

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 ジュネーブで開催されていた第12回地雷禁止条約(オタワ条約)締約国会議が終了しました。会議では、オブザーバー参加していたアメリカが発言。期待を持って聞いたその発言とは・・・「オタワ条約に入るか入らないか、”もうすぐ(Soon)”決める」ということでした。

 オバマ大統領は前回の選挙で勝った後すぐ、地雷政策の見直しをすると宣言したので本当に期待してたんですよ。でも第1期の在任中は、いつ問い合わせても「まだ見直し中」という返事ばかりだったんです。で、今回は再選を果たして最初の締約国会議だったので、何を言うか注目していたんですが、その答えが、条約に入るかどうかを「もうすぐ」決めますよ、って・・・いつまで引っ張るんだろうか?「Soon」ってのがいつまでか、ということをアメリカのキャンペーンの人たちが問うたところ、「遅くとも来年11月の締約国会議までに」なのだそうです。あと1年も考えるのかぁ。しかし、このやり取りをよいように考えれば、アメリカが初めて「いつまでに決める」という時期を示したので、進展が期待できる!ということ。 

 ここまで引っ張っておいて「やっぱり入りません」なんてことは言わせないよ、っていう雰囲気を作っておかなきゃね。ということで、USキャンペーンは、オバマ政権にメッセージを送るキャンペーンをネット上で展開しています。米国在住者からホワイトハウスにメッセージが送れるようになっています。米国のお知り合いにぜひ知らせてください。

http://www.capwiz.com/uscbl/issues/alert/?alertid=61047021&type=ML

(うつみ)
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2012/12/07

ポーランドついに批准!!

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早いもので会議も終盤。今日もいろいろありましたが、やっぱりハイライトはこれ。ポーランドが今日条約批准を発表しました。会期中に発表できるように予定を大幅に早めたようです。うまく撮れませんでしたが、写真右の女性はICBLのポーランド人スタッフ、カーシャ。思わずポーランドの代表に駆け寄り、ICBLのロゴ入りマグカップをプレゼント(笑)。
1997年のオタワでの調印式で調印したものの批准まで15年も掛かりました。この間ずーっと政府への働きかけを続け、この日を一番待ち望んでいたのが彼女であることは言うまでもありません。先日、日本のポーランド大使館でやったイベントも背中を押した一因かもしれません。これで、ヨーロッパはマインフリーゾーンになりました。地域としてもっとも加盟国の少ないアジアがマインフリーゾーンになるのはいつ?。マインフリーアジアを目指すJCBLの活動は続きます!
 

--------
内海です。ポーランドの発表は「もうすぐ条約批准を国連に寄託します」という宣言で、まだ正式に批准手続きは完了していません。国連への寄託が完了し、国連の条約局からそのことが発表されたら、「正式に批准」として、加盟国リストにポーランドを加えます。

(しみず)

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2012/12/06

埋設地雷処理の期限は可能な限り守ろう!

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オタワ条約第5条は、敷設された地雷の破壊処理と土地の安全確認を発効から遅くとも10年以内に達成することを義務付けています。しかし、アフガニスタンやアンゴラなど汚染規模の大きい国の中にはその期限内に終了することが困難だというところもあります。とはいえ、10年経った段階で「やっぱ駄目でした」となっては人道条約の名が廃ります。そこで期限内の完了が困難であることが見込まれる国については、予めその合理的な理由と延長後の詳細な計画及び予算案の提出が義務付けられています。今回の会議では、上記2カ国に加...
えジンバブエ、キプロスの計4カ国の延長申請を検討、承認することが一つの議題となってます。それぞれの国において一生懸命に地雷除去を進めているとは思いますが、これ以上新しい犠牲者を出さないためにも、ここは一つ厳しい審査と、厳格な期限設定を期待したいところです。で、写真は何か?会議場の一番目立つところに立ててあるこの数字は、昨年一年間の犠牲者4,286人(2時間に一人の割合)を実感するために考えられたもの。2時間経つごとに数字が一つずつ増えていきます。こうして話し合っている間にもこれだけの犠牲者が出ているのだぞという暗黙のメッセージです。17年前カンボジアで開催した地雷会議では、20分に一度爆発音を鳴らすという仕掛けもありました。あのときに比べれば犠牲者の数は大幅に減りましたが、このボードの数字が増えていることに気がつくたびに身が引き締まる思いで
す。



(しみず)

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2012/12/05

ポーランド間もなく批准!

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 さて、少し会議の中身を報告します。昨日、開会式に続いてまず各国の現状認識に関する意見交換が行われました。どの国もまず今年条約に加盟したフィンランドとソマリアに歓迎の言葉をかけるとともに、加盟国が160カ国に達した意義を強調しました。これで193の国連加盟国の8割が参加したことになります。そして、まもなく批准の運びとなったポーランドがその旨を報告した瞬間、会議場は大きな拍手に包まれました。ポーランドの加盟には二つの大きな意味があります。まず、これでEU加盟国のすべてがオタワ条約の締約国になること。...
アメリカを除くNATO加盟国のすべてがオタワ条約の締約国になることです。折しもEUがノーベル平和賞を受賞した今年、加盟国のすべてが地雷の全面禁止という考えを共有する意味は大きく、NATOの枠組みにおいても、これでアメリカが唯一の未加盟国となる状況は、アメリカの早期加盟を促す一要素となりえます。そのアメリカも含めてあと36カ国。今回の会議にはそれらの国々の代表団も参加しています。会議の合間にロビーでどのような会話を交わすか、各国のICBLメンバーが手分けをしてさまざまな国にアプローチしています。僕は今日、ラオスの代表団と接触し、彼らの加盟阻害要因について話を聞くと共にその解決策を相談しました。すぐに結果が出なくても少しづつ互いを理解していきながら、少なくとも会議に参加していることを評価し、前向きな関係を築いていくことが肝要です。
続きを読む

(しみず)

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2012/12/05

お誕生日!

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 いつもいつもとってもとっても助けてくださっている近藤さん(カンボジア市民フォーラム事務局)、今日がお誕生日でした。理事の上村さんが、私の大好きなお菓子屋さん、神田淡路町の近江屋さんのケーキを買ってきてくれて、こじんまりとお祝い絵文字:笑顔

  

  近藤さん(左端)が主役なのに、目つぶっている写真でごめんなさい。そして、こんなデスクのまわりでのお祝いでごめんなさい。気持ちは大パーティ級であります!!
 近藤さんの隣が理事の上村さんで、その隣が会計の稲見さん、そしてウツミでございますが、私の顔がすごーく大きく見えるのは、遠近法です。稲見さんがすごーく後ろにいると思ってください。
 と言い訳が長くなりましたが、改めまして「近藤さん、お誕生日おめでとうございます絵文字:笑顔

(うつみ)

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2012/12/04

第12回オタワ条約締約国会議が始まりました。

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オタワ条約成立からちょうど15年にあたる今日(12月3日)、第12回締約国会議が開会しました。オープニングセッションのハイライトはICBLの二人のスピーチ。ジョディ・ウィリアムスとトゥン・チャンナレットの二人が登場。ジョディは、自分が初めてジュネーブでスピーチをしたときのことをこう振り返りました。「どうしたら華やかなジュネーブで仕事をしている外交官達に、地雷で苦しむ人々の生々しい現実が伝わるのか」。その苦労を吹き飛ばしてくれたのがトゥン・チャンナレットだったと。「彼は初めて自ら進んで自分の姿を国際会議の場にさらし、地雷被害の現実を理解させようとした私のヒーローだ」と。そして、「我々ICBLは20年ここで地雷の全面禁止を訴えてきた。この問題が終わるまで我々はここに居座り続ける」と聴衆を睨むようにして締めくくりました。「我々は本気だぞ」という思いが伝わる迫力のスピーチでした。


(しみず)
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2012/12/03

ICBL事前会合のようす

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今日は午後からICBLのメンバー全員での事前打ち合わせがありました。明日からの会議を前に、条約の普遍化や条約実施上の課題などを再確認し、それぞれの国のキャンペナーがどのような戦略をもって政府代表団と接触するかを話し合いました。さて、どんなサプライズがあるか、いやいい意味でのサプライズが起きるように、明日からの会議に臨みたいと思います。


(しみず)
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2012/12/02

明日からオタワ条約第12回締約国会議が始まります。

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理事の清水です。久しぶりの登場ですみません。明日から始まるオタワ条約第12回締約国会議に出席するためジュネーブに来ています。普段山梨で生活している僕でもさすがに冬のジュネーブは寒く感じます。でも街の所々でクリスマスのイルミネーションが綺麗です。今日は日曜日ですが、明日からの会議に備えて午後からICBLの打ち合わせ会議があります。
さて、オタワ条約成立から15年になる今回の会議ではどんなことが話し合われるのか、日々の様子をお伝えしていきたいと思います


(しみず)
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2012/12/01

カンボジア連続セミナーでの講演終了!

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こんばんは♪理事の上村です。
本日午後、カンボジア市民フォーラムと上智大学アジア文化研究所が共催する、カンボジア連続セミナーで、JCBL事務局長の内海さんがカンボジアの地雷問題について報告しました。

セミナー会場の様子です。↓


今日のセミナーのテーマは「カンボジアの地雷問題はいま:犠牲者支援から考える」でした。

参加者のなかには、カンボジアの地雷問題について初めて話を聞く方もいらっしゃったので、まずは地雷とは何か、地雷問題とは何か、ということについて、サバイバーのお話もふまえながら説明が始まりました。
ICBLの誕生、カンボジアへの支援の現状などをお伝えし、その後、現在のJCBLの活動の一つの柱であるトイレ・プロジェクトについて報告しました。

内海さんの講演終了後、内海さんの周りには、個人的に質問したいという方の行列ができていました!!
熱心な参加者の方が多かったようです♪
セミナーの内容も「よかった」「わかりやすかった」という声をたくさんいただきました。

今日のセミナーでは十分にお伝えできなかったトイレプロジェクトの詳細は、年明け(期日未定)に、JCBLとしての報告会の開催を予定しております。
報告会の詳細が決まりましたらホームページなどでお知らせしますので、皆さんぜひいらしてください♪

(かみむら)

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2012/11/29

神田幸雄君逝く(北川)

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 年末には喪中・年賀欠礼の挨拶状が来ます。11月26日に受取った喪中ハガキの中に、佐世保の神田英治さんから「平成24年11月1日、兄、幸雄が病気の為永眠いたしました」というのがありました。私の頭の中では「5月に佐世保の飲み屋で会った時にあんなに元気だったのに」と、「やっぱり」という思いが交錯しました。神田君は3年程前に倒れて緊急入院した前歴があったのです。

 ところで、皆さんは神田幸雄という名前をご存知ないと思います。
 神田幸雄君は1993年2月に難民を助ける会(AAR)の、地雷被害者を含む身体障害者が社会復帰するための職業教育センターの派遣職員としてカンボジアの土を踏みました。

 このことは、私自身、当時AARの小味かおるさんの案内で空港に近いJRS(イエズス会難民サービス)の職業教育センターの見学に行き、ついでに空港で神田君を出迎えたはよいが、同じ時刻に到着したフランスのミッテラン大統領の通行の為にプノンペンへの帰路が封鎖されて大いに往生したのでよく覚えています。

 神田君がAARの為にどういう業績を上げたかは知りません。しかし、神田君は地雷廃絶のために大きな業績を残しました。当時既に、神田君は地雷廃絶を願ってメール・アドレスをbanmines@muh.biglobe.ne.jpとしていました。そして、地雷問題を初めて世界の人たちに紹介した本、”The War of the Mines”(『地雷の戦争―カンボジアの地雷と国民の貧困化』1994年、文:ポール・デービス、写真:ニック・ダンロップ)のための現地調査を手伝いました。JCBLが誕生する3年前のことです。

 この本の抄訳は名倉睦生氏により1995年に朝日新聞社から『地雷に浮かぶ国カンボジア』として出版されました。地雷問題についての初めての日本語による啓蒙書となりました。名倉さんにとっても、私にとっても、神田君は地雷問題の教師でした。

 残念ながら、神田君は家庭の事情で佐世保に引っ込みましたが、地雷に関する情報をインターネットで探しては送ってくれていました。今年の5月に佐世保で会った時に、要らなくなったからと”The War of the Mines”の原本をくれました。これが彼からの形見になりました。その後、夏にカンボジアでのAARの後輩、現JCBL事務局長の内海旬子にコンタクトがあったとのことです。内海は次のように書いています。
「私はずっとお会いしていなかったのですが、この夏に東京ディズニーランドの株主優待券を送ってくださり、お礼の電話をしたら、『周りでディズニーランドを喜びそうな人は内海だけなので』と、いつものようにヒヒヒと笑っていらっしゃったのが最後になってしまいました。残念です。」

  
  写真:2012年5月18日 佐世保のスターバックスで。
  左から、北川泰弘、松本美智恵(石木川まもり隊)、神田幸雄

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2012/11/27

ちょっとそこまで・・・

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 ちょこっとお隣のKCBLまでお出かけしてきます。今、羽田空港で、このお尻の方だけ見えている飛行機に乗っていきます。

 KCBLでは、今晩、この1年活動を支えてくださった方々に感謝をする機会としてのイベントを企画されていて、「国会の国防委員会の元委員長」とJCBLがゲストとして招かれたのでした。JCBLのこの1年の活動について、ご紹介してまいります。

 天気予報をみたら、今日の予想気温は、?2度から5度だそうです。寒さが怖くはありますが、いってまいりまーす! 明日帰ってまいりまーす! ホント、韓国近いね。

   

(うつみ)

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2012/11/24

「どこ」ではなく「だれ」が重要

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先日、こちらに滞在の長い日本人の方と話をしていました。前にも触れたとおり、ビエンチャンにはマッサージ屋が至る所にあります。特に外国人に大人気で通りがけに中をみると足裏マッサージをされている人をよくみかけます。

話をしていた人もマッサージによく行くということだったので、「どこのマッサージ屋がいいですか?」と聞くと、「『どこ』ではなく『だれ』ですよね」とのこと。うまい人を探し当て、行く前にその人がいるかどうか確認してから行くそうです。うまい人を探し当てるまでにはそれなりの苦労があったとか。なかなかに奥が深いものです。

(はやし)

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2012/11/17

首都高から東京タワー

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今日はJCBL15周年記念イベントでした♪
おかげさまで、イベントは大盛況に終えることができました。
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました☆

イベントの運営には、もちろん事前の準備、後片づけも含まれます。
今日は重い荷物をたくさん抱えて会場に行き、帰りも大変だろうと思っていたところ、ボランティアの方が車を出してくれるという連絡が!!!!
なんて優しい方なのでしょう?♪♪

帰りに首都高から東京タワーが見えました!


JCBLはたくさんの会員の方、そして、ボランティアの方たちに支えられています。
特にイベントでは、ボランティアの方たちの助けあってこそ、運営できています。
今後のイベントでも、ボランティアの皆さんの力をお借りすることになりますが、これからも、どうぞよろしくお願いします♪♪

(かみむら)
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2012/11/13

11/14(水)セミナーのご案内

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こんにちは♪理事の上村です。
私が所属している、カンボジア市民フォーラムというNGOが、明日セミナーを開催します。
興味のある方は、ぜひご参加ください♪
来月の1日には、事務局長の内海さんが、カンボジア連続セミナーに登場します!!

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カンボジア市民フォーラム、上智大学アジア文化研究所共催
2012年度カンボジア連続セミナー(第5回) 

カンボジアにおける小学校体育支援事業の実績と課題?スポーツを通じた開発の可能性? 

途上国へのスポーツ支援には、どのような効果が期待されているのでしょうか?2000年代以降、開発業界ではグローカル化を促進し、市民が比較的容易に参加できる支援ツールとして、「スポーツを通じた国際開発, International Development through Sport (IDS)」に注目が集まっています。 

IDSとは「スポーツ開発」、「スポーツによる開発」、「スポーツを通じた開発」の総称で、国内のDTS(Development Through Sports, スポーツを通じた開発)に対し、国際のIDSと示されます。スポーツの可能性を最大限に生かして、これまでに達成できなかった開発イシューに挑もうとする試みです。 

「スポーツを通じた国際開発(IDS)」は、ミレニアム開発目標(MDGs) 8項目、スラム支援、紛争解決などの開発課題の解決につながる可能性があるといわれています。本セミナーでは、IDSの全体像を解説し、カンボジアで実施した連携事業を紹介します。そして、皆さんと一緒にIDSの可能性を考えたいと思います。 

■報告者:山口 拓 氏([特活] Hearts of Gold理事/筑波大学体育系助教) 

■日時:2012年11月14日(水)18:30 - 20:30(開場18:00)
■会場:上智大学12号館402
■定員:80名 
■参加申込:事前申込制(ホームページ〔http://www.pefocj.org〕の専用フォームからお申し込みください)
■資料代:一般=700円、学生=500円、カンボジア市民フォーラム会員=無料
■会場へのアクセス:JR/東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩3分 

■お問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局(担当:上村)
E-mail:pefocj@hotmail.co.jp 
TEL:03-3834-2407 FAX:03-3835-0519 

※どなたでもご参加いただけます

(かみむら)

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2012/11/07

ASEMが終わって

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無事、ASEMが終わりましたね。野田首相が来ていたので日本でもニュースで流れていたのではないかと思います。

ところで、ASEM中は街の道が封鎖されて大変なことになるかと思いきや、閉鎖もなくむしろ車が少なくて自転車は快適でした。路駐も厳しくとりしまられていたので、すんごい走りやすかったです。ところが、月曜日の夕方、まったく路駐のない通りを自転車で走っていたら一台だけぽつんと車が停まっていました。「これ、警察にすぐ注意されんで」と思いながら近づいてみると、車のナンバーが「ASEM:European Council(欧州理事会)」ナンバーでした。「だから警察も注意せえへんねや」と思いながら、どこに停まってるかとよくみたら、足裏マッサージの店の前でした。ファン・ロウパウ理事長、ラオスで足裏マッサージに行きたかったんですね。

(はやし)

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2012/11/05

東京ドームのブルペン(北川泰弘)

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 11月1日(金)に後楽園の東京ドームで開催された城南信用金庫主催の「“よい仕事おこし”フェア」にJCBLが参加したことは内海旬子さんのブログの通りです。

 私も内海さんのお手伝いで参加しました。彼女に折角ここに来たのだから「ブルペン」を見て来なさいと言われました。実は、私は「ブルペン」を知りませんでした。ベンチの前で救援のピッチャーが投球練習をするのを見たことがあるので、その場所が「ブルペン」だと思っていました。本当の「ブルペン」は観客席の下に、観客から見えない穴倉のような所に造られた投球練習場でした。しかも、主催者のご好意で我々出展者が見学し、お面と防具に身を固めたキャッチャーに向かって実際に投球を試みることが出来たのです。薦められて、私も投球を試みました。投げてみると、投げたボールがキャッチャーの方角に行かないのです。3度目にやっと目指す方向に投げられました。しかしボールはキャッチャーまで届かず、数回バウンドしてキャッチャーのミットに入りました。後で調べたらホームベースからピッチャーが立つマウンドまでは60フィート6インチ(18.44m)です。この距離を球速140km/時で投げるプロのピッチャーは凄いと思いました。 

  

 同じホームの住人たちにその話をしたら、だれも観客席の下にそのような投球練習場がある事を知りませんでした。滅多に見れない東京ドームの「ブルペン」を見ることが出来て幸せでした。

 元毎日新聞記者の稲垣さんにボールが届かなかった話をしたら、小渕元総理も若い頃野球をやったに関わらず、さる始球式でボールが届かなかったそうです。安心しました。その場合、バッターはボールが来なくともバットを振るという礼儀があるそうです。

 何でこの場所をブルペンと云うのかと思ったら、英語のスペルは「bullpen」でした。Bullは雄牛、Penは家畜を入れる小さな囲い。それが転じて留置場とか、勇者の控えの場所、救援投手練習場となったのでしょう。

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 北川さんが全然野球をご存じないことがわかりました。JCBLブースは1塁ベンチのすぐ前だったので、「ベンチに座って写真を撮ったら?」ともお勧めしたら、「さっき通ったよ」というのですが、それは「客席」のことでした。「原監督が座っているところですよ」と言っても別にあんまり感動はないようでした。「長島さんがいたところ」と言えばよかったかしら?北川さんは何でもよくご存知なのですが、ご存じないこともあるのだと初めて知りました。(内海追記)
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2012/11/05

よい仕事起こしフェアの写真

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 「よい仕事起こしフェア」の報告が続いていますが、最後に写真を。撮影は北川さんです。

 まずは全景。こんなにブースがいっぱいだったんですね?。
 

 ステージでは、福島のフラガールのショーが3ステージもありました。
 

 そして(多分)北川さんのお気に入りのフラガールはこの方だったのでしょう。
 

 東北のゆるキャラもたくさん来てました。ゆるキャラが来ると一緒に写真撮りたくなって、いろんなキャラクターと撮ってもらいました。JCBLもゆるキャラ作ったら、知名度上がるかな?
 

 そして、最後は山本太郎さんとのショット。反原発、応援します!
 

(うつみ)
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2012/11/04

ASEM

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ASEM(アジア・ヨーロッパ首脳会議)が明日に迫ってきました。ビエンチャンでは週の後半あたりから予行演習だと思いますが、道路の規制が厳しくなっています。警察官もいつもより倍増ですし。日頃木陰で休んでいることが多い警察官もここ数日はきびきびと動いています。主要な道路も掃除が進み、だいぶきれいになりました。道を一本入ればいつもどおりのビエンチャンではありますが。

日本からは野田首相が今日の午後、こちらに向かうそうですね。7日までの日程ということですから、比較的長い滞在になりそうです。私の通勤路がASEM会場につながる道と同じですのでいろんな国の首脳の顔がみれるかも。みれないですね・・。

(はやし)

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2012/11/02

よい仕事お越しフェア終了!

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 昨日は1日中、よい仕事お越しフェアで東京ドームにいました。これは、城南信用金庫が主催のイベント。「どうして信用金庫のイベントにJCBL?」と思いますよね。

 ご縁は、昨年の秋にさかのぼりますが、JCBLのシンポジウムで「反原発」を堂々と宣言した初めての金融機関であった城南信用金庫の吉原理事長に基調講演をお願いしたのでした。JCBLは、クラスター爆弾への投融資禁止キャンペーンで、銀行や証券会社など様々な金融機関の方々とお話をしましたが、いずれの企業も「クラスター爆弾への投融資はしません」と宣言しない理由をいろいろとあげて、金融企業がなんらかの方針を宣言するのは「いろんな事情があって無理」という話をされるのです。「そういうものか・・・」と思っていた矢先に城南信用金庫の「反原発宣言」でしたから、どうしてそういうことができたのか、お話いただいたんです。それ以来のお付き合いで、昨日のフェアでも「クラスター爆弾への投融資禁止キャンペーン」をさせていただけたのでした。

 ブースに初めていらしたお客様は、静岡からいらした会員の方でした。JCBLが出展していることはご存知なかったようで、看板を見て「あれ?私ここにお金振り込んでます」っておっしゃるのでお名前をうかがったら長年の会員さんで、初めてお会いした方でした。幸先よいスタート!!そして最後のお客様は、先週末に理事の清水がマスターをつとめる穴山のカフェ「お茶のじかん」にいったという方。フェアにはいらっしゃることになっていたそうですが、清水からJCBLが出展することを聞いて、私たちを訪ねてくださったのでした。これまではまったくご縁のなかった方なのですが、お話をすると共通点がいくつもあったりして、これまたよい出会いでした。外に出て行くとこういうことがあって楽しいですね。

 城南信用金庫は反原発だけでなく、東北の支援にも熱心で、昨日のフェアでも「私たちは東北を忘れない」とか「復興支援」とかのメッセージを会場でたくさん目にしましたし、実際に東北のいろんな企業の方々のブースもたくさんあって、東北の名産が飛ぶように売れていました。東北名産の飲食ブースもあって、私はお昼には「大間のマグロ丼」と狙っていたのですが、12時過ぎには売り切れてました。。。他の名産ランチも軒並み売り切れで残念でした。

 写真は北川さんがたくさん撮ってくれたので、それを後ほどアップします。いろんなゆるキャラと一緒に撮ったので、お楽しみに。そうそう、前のブースはOur Planet TVというインターネットニュース配信のNGOで、俳優の山本太郎さんの反原発DVDを売っていたのですが、なんと山本太郎さんご本人がいらして、山本太郎さんとも写真撮っちゃいました。ミーハーですみません・・・数年前のNHK大河ドラマ「新撰組」に出ていらした俳優さんでしたので、つい・・・。テレビで見るままの笑顔でした。反原発の広瀬隆さんと山本太郎さんがブースで対談していて、その様子がすぐに配信されていましたので、Our Planet TVも見てみてください。いつかJCBLも呼んでもらえるといいなぁ。もっと売り込んでおけばよかった。反省・・・

(うつみ)

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2012/10/31

セミナーのお知らせ:カンボジアの農村開発

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こんにちは♪理事の上村です。
私が所属している「カンボジア市民フォーラム」というネットワーク団体のお知らせです。
興味のある方は、ぜひご参加ください♪

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カンボジア市民フォーラム、上智大学アジア文化研究所、日本国際ボランティアセンター共催
2012年度カンボジア連続セミナー(第4回) 

カンボジアの経済発展と農村開発NGO:日本人が農村に関わる意義とは


2000年代以降、カンボジアは平均約8%のGDP成長率を記録し、著しい経済発展を遂げています。また、政府は2015年までに年間100万トンのコメ輸出を目標とし、農業国としての地位の確立を目指しています。その一方で、農村部ではコメを十分に食べることができない農家も多く、貧富の格差の拡大が課題となっています。


1980年代からカンボジアで活動する日本国際ボランティアセンター(JVC)は、農村の人々が十分に食べられない状況を改善するために活動しています。経済発展の著しいカンボジアにおいて、日本人が農村に関わり続ける意義とは何か?本セミナーでは、JVCが活動する農村の状況や農家の生活の現状を報告し、日本の農村開発NGOの役割を皆さんと一緒に考えます。


■報告者:坂本貴則氏([特活]日本国際ボランティアセンター(JVC)
CLEANプロジェクトマネージャー) 

■報告者プロフィール:
2004年から1年間、みやぎ開発教育ネットワーク運営委員役員。
2005年から2年間、JICA青年海外協力隊の村落開発普及員としてバングラデシュ
に派遣。地方行政サービス向上を通じた農村開発プロジェクトに関わる。
2007年9月より、JVCカンボジア事務所インターン、2008年4月より現職。


■日時:2012年11月7日(水)18:30 - 20:30(開場18:00)
■会場:上智大学12号館402
■定員:80名
■参加申込:事前申込制(ホームページ〔http://www.pefocj.org〕の
専用フォームからお申し込みください)
■資料代:一般700円、学生500円、カンボジア市民フォーラムまたはJVC会員 無料
■会場へのアクセス:JR/東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩3分
■お問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局(担当:上村)
E-mail:pefocj@hotmail.co.jp 
TEL:03-3834-2407 FAX:03-3835-0519 
※どなたでもご参加いただけます。



(かみむら)

15:19 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/10/31

明日は「よい仕事起こしフェア」

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 明日11月1日は、東京ドームにて城南信用金庫主催「よい仕事起こしフェア」が開かれ、JCBLもブース展示で、クラスター爆弾への投融資禁止キャンペーンをします。

 先ほど、設営に行ってまいりました。今日の準備は、「関係者入り口」から入って、ロッカールームを通過してグランドに設置してあるブースまで行って、ブースの飾り付けをしました。東京ドームのグランドに下りられるなんて、そしてロッカールームを通過できるなんて、ちょっとワクワクしました。私は、ずーっと、アンチ巨人! ドーム入り口の「ジャイアンツ優勝」の垂れ幕は見ないように通過したくらいなのですが、でもグランドにワクワクしちゃうなんて、我ながらなんというミーハー・・・。

 本番は明日です。東京ドームのグランドに下りられますよ! それにこのイベントは東北支援という意味が込められているので、東北物産展みたいなブースもあります。たくさんの企業や団体がブースを出していますので、楽しそうです。詳しくを以下をご覧の上、ぜひ遊びにいらしてください。

 http://www.jsbank.co.jp/fair/index.html 

 JCBLのブースにも忘れずに寄ってくださいね。お待ちしています。私は終日ブースにいる予定です。

 写真は会場準備の様子と、JCBLのブースとインターンの松村さんです。
  

(うつみ)
15:18 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/10/30

オークパンサー

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今日は、ラオスではオークパンサーという日とのことです。確か8月くらいにカオパンサーの日について書いた記憶があります。この両日の間は僧侶は修行に励むそうです。どちらの日もラオスの人びとは朝にはお寺に行って托鉢をします。

さらに、オークパンサーの関連で夜には灯篭流しが行われるらしいです。夕方、メコン河沿いは人で溢れかえるとのことなので、今日の夕方には行ってみようかと思っています。

(はやし)

15:19 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/10/26

被災地訪問ツアーのご案内

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  JCBL支援者の方が主宰されているイピルイピルの会では、11月16日から2泊3日で、気仙沼など被災地を回り、桜を植林するツアーを企画されています。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
 
 http://blogs.yahoo.co.jp/ipilipil_nokai/36534497.html

  今年の3月にJCBL代表の北川さんも参加した被災地の植林ツアーのご案内です。北川さんの訪問記録は、以下をご覧ください。

 http://www.jcbl-ngo.org/job5iomk7-20/#_20

 主宰者の伊藤さんによると、被災地への関心がどんどん低くなっていることを痛感されているそうです。お問い合わせ、お申込みは直接、伊藤さんにお願いいたします。

(うつみ)

15:20 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/10/26

川からロケット

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ボートレースが近づいてきました。ラオスでは、来週の火曜日と水曜日にボートレースが行われます。ラオスでもかなり大きいお祭りとのことです。すでにメコン川沿いは、いつもの夜店にプラスして、その何倍もの店が出ています。これが来週まで続くわけですね。

ところで、昨日現地の人と話をしていると、30日の夕方から夜にかけてメコン川の川底から「ロケット」が打ちあがるという情報をえました。「バンファイ・パニャナー」というそうです。「バンファイ」はロケット、「パニャナー」は龍です。なんだかわけがわかりませんね。私もわけがわかりません。「ロケット」は川底から誰かが打ち上げるのではなく、勝手に上がるのだそうです。今日、別のラオス人と話をしていると「昔はもっといろんなところで上がっていた。今は少ない」と言われました。

日本人的には、「そんなアホな」と言いたくなるのですが、確かにラオス人の間ではこの自然現象は当然のように受け止められているそうです。ちなみに、この現象がなぜ起こるのか、またなぜ10月30日にだけ起こるのかは解明されていないそうです。

ラオス人に「行きたい!」というと、「たぶん人が多すぎて行けない。行きたいなら朝から行かなければいけない」と言われました。

(はやし)

14:20 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/10/26

パウンドケーキと理事会

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24日(水)は理事会でした。夕方からのミーティングなのできっとみんな小腹が空く・・・
それを見越して、代表理事の北川さんは手作りのパウンドケーキを持ってきてくれました!
コーヒーのマーブルケーキ、みんなでおいしくいただきました♪♪

さて、おいしいケーキをいただきながら理事会で話し合ったのは、来月16日のJCBL設立15周年記念イベントについてです。
よいイベントになるよう、理事一同でいろいろと仕掛けを考えております♪
オタワ条約成立とJCBLの設立から15年をお祝いするイベントです。
皆さん、ぜひお越しくださいね♪♪


12:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/10/22

昨日のテレビ

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 先週末にお知らせしたとおり、昨日10月21日のTBS「サンデーモーニング」にて、シリアでクラスター爆弾が使用されたことが取り扱われました。あの番組の「名物」の手作り資料で、クラスター爆弾の仕組みや被害状況がわかりやすく説明されていました。あそこで使われたのがJCBLからお貸しした模型でした。本物(爆発した後のもの)もお持ちになったのだけど、それは使われていませんでした。模型の方が形などがわかりやすいからかしら?

 その説明の後で、目加田説子JCBL理事が少し解説しましたけど、今回シリアのクラスター爆弾使用がこんなに各国の報道で取り上げられるのは、やっぱりクラスター爆弾禁止条約があるからなんですね。「世界の半分以上の国が禁止に賛成している」ということ、それが「口約束」ではなく、「法的文書への署名という形」になっていることが兵器を禁止させるための基本となって、とってもとっても重要なことなのです。

 そして次に大切なことは、条約に書かれていることがちゃんと守られること。締約国には、非締約国(まだ条約に入っていない国)に、クラスター爆弾の使用をあきらめさせることも求められています。ノルウェー、オーストリア、フランス、ベルギー、デンマーク、そしてカタールがシリアを非難する声明を発表しています。日本も条約締約国ですから、シリアがクラスター爆弾使用をやめるように政府として働きかけてほしいものです。一刻も早く使用をやめて不発弾の除去をしないと、シリアの人々に被害が広がってしまいますから。

(うつみ)

15:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/10/19

クラスター爆弾の模型がテレビ出演

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 新着ニュースでお伝えしている通り、シリアによるクラスター爆弾の使用が明らかになっています。ノルウェー、ベルギー、オーストリア、フランス、カタール、デンマークの各国政府が、シリアのクラスター爆弾使用を非難する声明を発表しました。

 日本では、明後日10月21日(日)朝8時から放送の「サンデーモーニング」が、シリアのクラスター爆弾使用を取り上げる予定です。先ほど番組の方が事務所にいらして、JCBL所有のクラスター爆弾の破片(爆発した後のもの)と模型をお持ちになりました。クラスター爆弾の仕組みやその非人道的被害について、これらを使ってわかりやすく効果的に伝えるようにしてくださるそうです。

 シリアがいかにひどいことをしているのかとか、クラスター爆弾禁止条約のことがテレビを通じて多くの方々に伝わりますように。模型が有効に使われますように。どんな風に使われるか見ることは、私たちが伝えるときの参考になりますね。

 万が一シリアのクラスター爆弾使用が吹っ飛ぶくらいの大ニュースが入ってしまった場合には、番組の内容が変更になる可能性もあります。かつて私もあるニュース番組の取材を受けたとき、放送予定日に限ってすんごいニュースがいつもあって、何度も放送が流れたことがありました。もう放送されないんじゃないかという頃にやっと放送されたのを覚えています。ニュースばかりはそのときまでわかりません